メディカルシステムネットワークのセグメント · 試作 · 2026年3月期
地域薬局ネットワーク事業
この事業は、なの花薬局など地域薬局の経営管理を中核とし、医薬品ネットワークを通じた薬局への経営支援や、LINEを活用したかかりつけ薬局化支援を行う。株式会社北海道医薬総合研究所や各地域の「なの花」グループ会社のほか、医薬品の製造販売や物流を担う株式会社メディロジネットなどで構成される。
- 医薬品
- 地域薬局
- 医薬品ネットワーク
何をしている事業か
(1)地域薬局ネットワーク事業 ① 地域薬局部門当社が、本部門の中核をなす地域薬局の経営管理を行っており、当社連結子会社7社において地域薬局を経営しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はメディカルシステムネットワークが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱北海道医薬総合研究所 | 地域薬局ネットワーク事業 | 北海道札幌市中央区 | 100% |
| ㈱なの花北海道 | 地域薬局ネットワーク事業 | 北海道札幌市中央区 | 100% |
| ㈱なの花東北 | 地域薬局ネットワーク事業 | 青森県八戸市 | 100% |
| ㈱なの花東日本 | 地域薬局ネットワーク事業 | 東京都港区 | 100% |
| ㈱なの花中部 | 地域薬局ネットワーク事業 | 愛知県名古屋市中区 | 100% |
| ㈱なの花西日本 | 地域薬局ネットワーク事業 | 大阪府豊中市 | 100% |
| ㈱フェルゼンファーマ | 地域薬局ネットワーク事業 | 北海道札幌市中央区 | 80% |
| ㈱ファーマシフト | 地域薬局ネットワーク事業 | 東京都港区 | 100% |
| ㈱メディロジネット | 地域薬局ネットワーク事業 | 東京都港区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は1,272億円で、会社全体の95.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 992億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 1,015億円 | 61億円 | 430億円 | 3,031人 |
| 2023年3月期 | 1,044億円 | 59億円 | 461億円 | 3,145人 |
| 2024年3月期 | 1,099億円 | 64億円 | 492億円 | 3,267人 |
| 2025年3月期 | 1,170億円 | 56億円 | 520億円 | 3,366人 |
| 2026年3月期 | 1,272億円 | 60億円 | 585億円 | 3,519人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 〔地域薬局ネットワーク事業〕本事業に関しましては、医薬品サプライチェーン全体に対する価値の提供を推進することを目指し、地域薬局の運営、医薬品ネットワークによる薬局等の経営支援、LINEを活用したかかりつけ薬局化支援、医薬品の製造販売及び物流業務を展開しております。
- 2. 地域薬局ネットワーク事業における医薬品ネットワーク業務の加盟件数、医薬品受発注取扱高は次のとおりであります。
- 3. 地域薬局ネットワーク事業の債権流動化サポート業務の取扱高は次のとおりであります。
2025年3月期
- 〔地域薬局ネットワーク事業〕本事業に関しましては、医薬品サプライチェーン全体に対する価値の提供を推進することを目指し、地域薬局の運営、医薬品ネットワークによる薬局等の経営支援、医薬品の製造販売及びLINEを活用したかかりつけ薬局化支援を行っております。
- 2. 地域薬局ネットワーク事業における医薬品ネットワーク業務の加盟件数、医薬品受発注取扱高は次のとおりであります。
- 3. 地域薬局ネットワーク事業の債権流動化サポート業務の取扱高は次のとおりであります。
2024年3月期
- また、当連結会計年度より、賃貸・設備関連事業で計上していた薬局開発に関する費用については、当社地域薬局の開発に特化することとしたため、地域薬局ネットワーク事業へ振り替えております(当連結会計年度の振り替え額は147百万円)。
- 〔地域薬局ネットワーク事業〕本事業に関しましては、医薬品サプライチェーン全体に対する価値の提供を推進することを目指し、地域薬局の運営、医薬品ネットワークによる薬局等の経営支援、医薬品の製造販売、及び「つながる薬局」を活用したかかりつけ薬局化支援を行っております。
- 利益面につきましては、本事業で計上していた薬局開発に関する費用について、当社地域薬局の開発に特化することとしたため、地域薬局ネットワーク事業へ振り替えたことや、サービス付き高齢者向け住宅ウィステリアにおいて人員配置と広告宣伝費を見直したこと等により、営業利益158百万円(前年同期は営業損失92百万円)となりました。
- 2. 地域薬局ネットワーク事業における医薬品ネットワーク業務の加盟件数、医薬品受発注取扱高は次のとおりであります。
2023年3月期
- 〔地域薬局ネットワーク事業〕本事業に関しましては、医薬品サプライチェーン全体に対する価値の提供を推進することを目指し、地域薬局の運営、医薬品ネットワークによる薬局等の経営支援、医薬品の製造販売及びLINEを活用したかかりつけ薬局化支援を行っております。
- 2. 地域薬局ネットワーク事業における医薬品ネットワーク業務の加盟件数、医薬品受発注取扱高は次のとおりであります。
- 3. 地域薬局ネットワーク事業の債権流動化サポート業務の取扱高は次のとおりであります。
2022年3月期
- 〔地域薬局ネットワーク事業〕本事業に関しましては、医薬品サプライチェーン全体に対する価値の提供を推進することを目指し、医薬品ネットワークによる薬局等の経営支援、地域薬局の運営、医薬品の製造販売及びLINEを活用したデジタルシフト事業を行っております。
- 2. 地域薬局ネットワーク事業における医薬品ネットワーク業務の加盟件数、医薬品受発注取扱高は次のとおりであります。
- 3. 地域薬局ネットワーク事業の債権流動化サポート業務の取扱高は次のとおりであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YDT5)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W20A)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TOIF)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R0WL)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OCU3)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
