松本油脂製薬のセグメント · 試作 · 2026年3月期
アジア
この事業は繊維工業用の糊料を製造・販売する。連結子会社の株式会社マツモトユシ・インドネシアと立松化工股份有限公司がそれぞれ自国内で製造・販売を手がけている。
- 繊維工業用糊料
何をしている事業か
(日本)当社(アジア)株式会社マツモトユシ・インドネシア、立松化工股份有限公司(その他)当部門においては、当社が繊維工業用その他の合成糊料、合成樹脂製マイクロスフェアーなどを製造、販売し、連結子会社の株式会社マツモトユシ・インドネシア及び立松化工股份有限公司がそれぞれ繊維工業用糊料を製造し、自国内で販売しております。(日本)当社(アジア)株式会社マツモトユシ・インドネシア、立松化工股份有限公司 事業の系統図は次のとおりであります。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は23億円で、会社全体の5.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | 8億円 | 1億円 | 35億円 | 71人 |
| 2024年3月期 | 26億円 | 3億円 | 39億円 | 72人 |
| 2025年3月期 | 27億円 | 3億円 | 43億円 | 69人 |
| 2026年3月期 | 23億円 | 2億円 | 43億円 | 69人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ② アジア アジアにおける当連結会計年度の外部顧客に対する売上高は2,307百万円(前年同期比14.8%減)、セグメント利益(営業利益)は196百万円(前年同期比32.3%減)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)日本38,802△5.9アジア2,254△21.7合計41,056△6.9 (注) 金額は、販売価格によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)外部顧客への販売高(百万円)前年同期比(%)日本38,761△4.1アジア2,307△14.8合計41,069△4.8 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- ② アジアアジアにおける総資産は、前連結会計年度末に比べて1.5%増加し、4,344百万円となりました。
2025年3月期
- ② アジア アジアにおける当連結会計年度の外部顧客に対する売上高は2,708百万円(前年同期比3.6%増)、セグメント利益(営業利益)は290百万円(前年同期比7.1%減)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)日本41,2376.2アジア2,87913.6合計44,1176.7 (注) 金額は、販売価格によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)外部顧客への販売高(百万円)前年同期比(%)日本40,4233.9アジア2,7083.6合計43,1313.9 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- ② アジアアジアにおける総資産は、前連結会計年度末に比べて10.6%増加し、4,281百万円となりました。
2024年3月期
- ② アジア アジアにおける当連結会計年度の外部顧客に対する売上高は2,614百万円、セグメント利益(営業利益)は312百万円となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)日本38,820△4.6アジア2,534173.8合計41,354△0.7 (注) 金額は、販売価格によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)外部顧客への販売高(百万円)前年同期比(%)日本38,9110.2アジア2,614223.1合計41,5264.8 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- ② アジアアジアにおける総資産は、前連結会計年度末に比べて10.7%増加し、3,872百万円となりました。
2023年3月期
- ② アジア アジアにおける当連結会計年度の外部顧客に対する売上高は809百万円(前年同期比32.2%増)、セグメント利益(営業利益)は67百万円(前年同期比214.6%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)日本40,699+7.7アジア925+35.6合計41,625+8.2 (注) 金額は、販売価格によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)外部顧客への販売高(百万円)前年同期比(%)日本38,818+6.0アジア809+32.2合計39,627+6.4 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- なお、立松化工股份有限公司の株式を追加取得し連結子会社としたことに伴い、当連結会計年度より、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「日本」「インドネシア」の区分から、「日本」「アジア」の区分に変更しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YG2G)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W2AK)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TRH0)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R62L)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OH46)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
