ZUUのセグメント · 試作 · 2026年3月期
フィンテック・プラットフォーム
ZUUのフィンテック・プラットフォームセグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。
何をしている事業か
このような環境の中、当社グループのフィンテック・プラットフォーム事業では、“お金に関するリテラシー向上”に寄与する情報の提供を企図し、金融資産3,000万円以上あるいは年収700万円以上のアッパーマス~富裕層を主なターゲットとした「ZUU online」等の金融領域特化型の自社メディア運営を行っております。なお、2025年3月期に実施した送客事業の合弁会社化により、当該事業はフィンテック・プラットフォーム事業から外れ、同事業は金融・不動産DX支援を中心とした事業構成となっております。当社グループは、「機会格差を解消し、持続的に挑戦できる世界へ」というパーパスの下、フィンテック・プラットフォーム事業及びフィンテック・トランザクション事業を展開しております。セグメント名サービス内容フィンテック・トランザクション事業・IFA事業(ウェルスマネジメントサービス含む)・株式型クラウド・ファンディング・融資型クラウド・ファンディング・ファンドを活用した資金調達支援及び資金運用支援・当社のコアバリューである鬼速PDCAをベースとした業務効率化・生産性向上のためのPDCAシステム及び付帯する組織コンサルティングフィンテック・プラットフォーム事業・ユーザーへの金融コンテンツ提供・メディア・プラットフォームの構築と運営・デジタル・マーケティング領域におけるコンサルティング・金融・不動産企業向けDX支援・広告掲載(1)フィンテック・トランザクション事業(ファンドを活用した資金調達支援及び資金運用支援) ファンドを活用した資金調達支援及び資金運用支援とは、ファンドを通じて調達した資金を、成長資金ニーズのある企業に投資をすることにより、資金の受け手である企業に対しては、資金の調達支援を行い、一方で、資金の出し手である企業や個人に対しては、資産運用の機会を提供しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はZUUが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| (連結子会社) ZUU SINGAPORE PTE. LTD. | フィンテック・ プラットフォーム事業 | シンガポール シンガポール市 | 100% |
| (持分法適用関連会社) 株式会社NET MONEY | フィンテック・ プラットフォーム事業 | 東京都品川区 | 30% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は6億円で、会社全体の22.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 27億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 33億円 | -1億円 | 17億円 | 114人 |
| 2023年3月期 | 33億円 | 3億円 | 20億円 | 131人 |
| 2024年3月期 | 17億円 | 1億円 | 3億円 | 61人 |
| 2025年3月期 | 11億円 | 0億円 | 2億円 | 51人 |
| 2026年3月期 | 6億円 | -0億円 | 1億円 | 34人 |
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YKM3)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W8BO)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TXJ7)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R8M9)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OH5D)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
