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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ソフト99コーポレーション(4464)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ソフト99コーポレーションの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期234億円19億円531億円86.4%783人
2019年3月期246億円19億円539億円87.3%797人
2020年3月期244億円18億円553億円87.6%832人
2021年3月期268億円32億円15億円12.0%573億円87.1%836人
2022年3月期284億円38億円28億円13.2%592億円86.8%820人
2023年3月期302億円33億円21億円10.8%604億円87.4%837人
2024年3月期299億円36億円26億円12.0%625億円87.3%811人
2025年3月期297億円40億円29億円13.6%646億円87.5%827人
2026年3月期312億円42億円30億円13.6%670億円87.8%839人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益297億円312億円+15
売上原価184億円193億円+9
売上総利益113億円120億円+6
販売費及び一般管理費73億円77億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)40億円42億円+2
経常利益42億円45億円+3
税引前利益42億円42億円+0
法人所得税13億円12億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)29億円30億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物223億円240億円+17
棚卸資産26億円27億円+1
流動資産323億円350億円+27
有形固定資産227億円232億円+5
非流動資産(固定資産)324億円321億円−3
資産合計646億円670億円+24
流動負債46億円48億円+2
非流動負債(固定負債)35億円34億円−1
負債合計81億円82億円+1
親会社の所有者に帰属する持分559億円580億円+21
資本合計(純資産)566億円589億円+23
ソフト99コーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成36%35%26%現金及び現金同等物240億円(36%)棚卸資産27億円(4%)有形固定資産232億円(35%)その他の資産172億円(26%)ソフト99コーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成36%35%26%現金及び現金同等物240億円(36%)棚卸資産27億円(4%)有形固定資産232億円(35%)その他の資産172億円(26%)
資産合計を100とした構成。
ソフト99コーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成12%86%その他の負債82億円(12%)親会社の所有者に帰属する持分580億円(86%)非支配持分9億円(1%)ソフト99コーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成86%その他の負債82億円(12%)親会社の所有者に帰属する…580億円(86%)非支配持分9億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー43億円35億円−8
財務活動によるキャッシュ・フロー-12億円-6億円+6
減価償却費10億円12億円+2
有形固定資産の取得による支出-11億円-16億円−6
配当金の支払額-9億円-10億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ファインケミカル140億円+2.3%16億円11.2%170億円254人
ポーラスマテリアル102億円+11.2%20億円19.7%134億円253人
サービス58億円+1.7%4億円6.9%57億円301人
不動産関連15億円+4.2%3億円17.6%80億円31人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ファインケミカル ポーラスマテリアル サービス 不動産関連

ソフト99コーポレーション:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益37%47%9%6%ファインケミカル16億円(37%)ポーラスマテリアル20億円(47%)サービス4億円(9%)不動産関連3億円(6%)ソフト99コーポレーション:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益37%47%ファインケミカル16億円(37%)ポーラスマテリアル20億円(47%)サービス4億円(9%)不動産関連3億円(6%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員839人
提出会社206人
平均年齢44歳
平均勤続年数17年
平均年間給与737万円
ソフト99コーポレーション:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数30%30%36%ファインケミカル254億円(30%)ポーラスマテリアル253億円(30%)サービス301億円(36%)不動産関連31億円(4%)ソフト99コーポレーション:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数30%30%36%ファインケミカル254億円(30%)ポーラスマテリアル253億円(30%)サービス301億円(36%)不動産関連31億円(4%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,676人、発行済株式は22,274,000株。

ソフト99コーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ECM MASTER FUN54.8%サントレード15%MIKIKO SUZUKI6.9%エイチエーエス3.9%田中 秀明3.1%公益財団法人ナインティナイン2.8%田中 明三2.6%田中 斗葵恵2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ソフト99コーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ECM MAS…54.8%サントレード15%MIKIKO …6.9%エイチエーエス3.9%田中 秀明3.1%公益財団法人…2.8%田中 明三2.6%田中 斗葵恵2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ECM MASTER FUND SPV354.8%
2サントレード15.0%
3MIKIKO SUZUKI6.9%
4エイチエーエス3.9%
5田中 秀明3.1%
6公益財団法人ナインティナイン・アジア留学生奨学基金2.8%
7田中 明三2.6%
8田中 斗葵恵2.3%
9津田 希代子1.7%
10田中 佐世子1.2%
ソフト99コーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元48406%118791%54954%金融機関46%金融商品取引業者523%その他の法人48406%外国法人等118791%個人その他54954%ソフト99コーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元118791%54954%金融機関46%金融商品取引業者523%その他の法人48406%外国法人等118791%個人その他54954%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期88.57円22円35%4.2%14.0倍
2019年3月期85.81円23円37%4.0%10.8倍
2020年3月期83.74円24円39%3.8%9.0倍
2021年3月期70.44円32円81%3.1%18.3倍
2022年3月期126.38円36円39%5.4%9.7倍
2023年3月期95.11円37.5円67%4.0%13.5倍
2024年3月期121.41円41円46%4.9%12.4倍
2025年3月期135.18円43円51%5.2%12.2倍
2026年3月期137.65円47円60%5.1%26.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1954年10月化学薬品(ワックス類等)の製造及び販売を目的として、日東商会の事業を継承し、大阪市東区(現中央区)瓦町に日東化学株式会社(当社の旧商号)を設立1958年4月東京営業所(現東京支店)を新設1962年4月「ソフト99」の名称による自動車用ワックス製品等の製造及び販売を開始
  • 1966年10月大阪府東大阪市に工場を新設
  • 1972年10月大阪市東区(現中央区)南新町に本社を新設1977年6月大阪府東大阪市に流通センターを新設1989年9月兵庫県三田市テクノパークに工場及び流通センターを移転1993年4月商号を株式会社ソフト99コーポレーションに変更1994年6月中華人民共和国上海市に自動車用化学製品の製造及び販売
  • 1999年11月ISO9001(品質管理・保証の国際規格)を認証取得
  • 1999年11月アイオン株式会社(本店所在地 大阪市中央区)を発足させ、同社が鐘紡株式会社の化成品事業部門を譲受
  • 1999年12月株式会社尼崎自動車教習所(本店所在地 兵庫県尼崎市)の全株式を取得2000年5月大阪市中央区谷町に本社ビルを新築し、移転2001年4月旧東大阪流通センター跡地にて温浴施設「極楽湯」東大阪店をオープン2001年6月東京証券取引所(現・(株)東京証券取引所)市場第二部に上場
  • 2001年10月国際環境管理規格「ISO14001」の認証取得2002年3月株式会社尼崎自動車教習所が第一レンタリース株式会社を吸収合併し、商号をアスモ株式会社に変更2002年9月旧枚方倉庫跡地にて温浴施設「極楽湯」枚方店をオープン2003年4月株式会社ニシモト(現・(株)くらし企画、本店所在地
  • 2011年10月株式会社パナックスとアスモ株式会社が、アスモ株式会社を存続会社として吸収合併2013年5月東京都江東区に東京支店を移転2014年7月アライズ株式会社(本店所在地 大阪市中央区)を設立2015年1月株式会社オレンジ・ジャパン(本店所在地 東京都江東区)の全株式を取得2016年4月株
  • 2024年11月大阪府東大阪市に洗車施設「ALAUDAY」東大阪店をオープン2026年1月兵庫県尼崎市の温浴施設「極楽湯」尼崎店を飲食施設「アマテラス」としてリニューアルオープン

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び当社の連結子会社9社から構成されており、ファインケミカル、ポーラスマテリアル、サービス及び不動産関連という4つの事業セグメントに区分しております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社との当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 (1)ファインケミカル〔事業内容等〕 主として、一般消費者向け及び自動車コーティング施工業者向けに、自動車用ケミカル品の製造・販売を行っております。 主要な製品は、洗車用品(カーワックス等)、自動車用補修・整備用品、その他家庭用品、TPMS(タイヤ空気圧監視装置)、電子機器・ソフトウェアの開発販売などであります。〔事業に携わる関係会社等〕 当社が主要製品の製造・販売を行う他、連結子会社のアスモ(株)が当社製品に使用するプラスチック容器の企画販売を行っております。海外では、中国(上海市)において連結子会社の上海速特99化工有限公司が自動車用ケミカル品の企画・販売を行っております。また、連結子会社の(株)オレンジ・ジャパンがTPMSの企画開発販売を、連結子会社の(株)アンテリアが海外自動車用品の輸入販売を、連結子会社の(株)ハネロンが電子機器・ソフトウェアの開発・販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針