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ソフト99コーポレーションのセグメント · 試作 · 2026年3月期

サービス

この事業は自動車整備・鈑金、自動車教習、生活用品の企画販売を扱う。連結子会社のソフト99オートサービスが自動車整備・鈑金塗装とリース・レンタルを、アスモが自動車教習を、くらし企画が生活用品の企画販売を担う。

  • 自動車整備
  • 鈑金塗装
  • 自動車教習
  • 生活用品

何をしている事業か

(3)サービス〔事業内容等〕 主として、自動車整備・鈑金事業、自動車教習事業、生活用品企画販売事業を行っております。主要なサービスは、自動車整備・鈑金事業においては、自動車の整備・鈑金塗装、自動車のリース・レンタルを行っております。〔事業に携わる関係会社等〕 連結子会社の(株)ソフト99オートサービスが自動車整備・鈑金事業を行い、連結子会社のアスモ(株)が自動車教習事業を行い、連結子会社の(株)くらし企画が生活用品企画販売事業を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はソフト99コーポレーションが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(株)くらし企画サービス東京都江東区100%
(株)ソフト99オートサービスサービス大阪市中央区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は58億円で、会社全体の18.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ソフト99コーポレーション・サービス:収益と利益の推移ソフト99コーポレーション・サービス:収益と利益の推移収益2021/356億円2022/354億円2023/355億円2024/355億円2025/357億円2026/358億円利益2021/32022/32億円2023/32億円2024/32億円2025/33億円2026/34億円利益4億円ソフト99コーポレーション・サービス:収益と利益の推移ソフト99コーポレーション・サービス:収益と利益の推移収益2021/356億円2022/354億円2023/355億円2024/355億円2025/357億円2026/358億円利益2021/32022/32億円2023/32億円2024/32億円2025/33億円2026/34億円利益4億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期56億円
2022年3月期54億円2億円48億円288人
2023年3月期55億円2億円50億円290人
2024年3月期55億円2億円52億円290人
2025年3月期57億円3億円54億円302人
2026年3月期58億円4億円57億円301人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • このような経営環境の下で、当社グループは「生活文化創造企業」の経営理念の下、近年で新たに発生した社会的ニーズを含めた幅広い社会課題の解決を事業機会と捉え、他にない製品やサービスの開発と事業化に努めてまいりました。
  • (サービス)a.自動車整備・鈑金事業(自動車分野) 鈑金事業では、人件費などの経費高騰に伴いレバレートアップなどの取り組み強化や分業化による適正な工賃単価確保に努めました。
  • これらの結果、当連結会計年度のサービス事業の売上高は、生活用品企画販売事業の落ち込みを自動車整備・鈑金事業や自動車教習事業がカバーしたことにより、5,821百万円(同1.7%増)となりました。
  • 2.サービス事業、不動産関連事業については、生産活動を伴わないため、記載しておりません。

2025年3月期

  • このような経営環境の下で、当社グループは「生活文化創造企業」の経営理念の下、近年で新たに発生した社会的ニーズを含めた幅広い社会課題の解決を事業機会と捉え、他にない製品やサービスの開発と事業化に努めてまいりました。
  • e.TPMSの企画開発販売(自動車分野) 主要得意先において一部メーカーでのモデルチェンジに伴う一時的な供給停滞により販売が減少したものの、新規顧客獲得により取付台数が増加したことや、既存取付車両への整備・メンテナンスサービスの売上が伸長したことにより、前期を上回りました。
  • (サービス)a.自動車整備・鈑金事業(自動車分野) 鈑金事業では、人件費などの経費高騰に伴いレバレートアップなどの取り組み強化や稼働率向上に努め、各メーカーの認証取得も積極的に進めました。
  • これらの結果、当連結会計年度のサービス事業の売上高は、生活用品企画販売事業の落ち込みを自動車整備・鈑金事業や自動車教習事業がカバーしたことにより、5,721百万円(同3.7%増)となりました。

2024年3月期

  • このような経営環境の下で、当社グループは「生活文化創造企業」の経営理念の下、近年で新たに発生した社会的ニーズを含めた幅広い社会課題の解決を事業機会と捉え、他にない製品やサービスの開発と事業化に努めてまいりました。
  • e.TPMSの企画開発販売(自動車分野) トラック業界での新車供給の回復を受けて取付台数が増加したことや、既存取付車両への整備・メンテナンスサービスの売上が伸長したことにより、前期を上回りました。
  • (サービス)a.自動車整備・鈑金事業(自動車分野) 鈑金事業では、入庫台数は前期をやや下回ったものの、業務効率化や見積精度の向上、修理用の部品供給が安定したことで事故車の出庫が順調に推移し、前期を上回りました。
  • これらの結果、当連結会計年度のサービス事業の売上高は、自動車整備・鈑金事業での修理単価が増加したことや自動車教習事業で売上が好調だったことで、生活用品企画販売事業での落ち込みをカバーし、5,516百万円(同1.1%増)となりました。

2023年3月期

  • このような経営環境において、当社グループは「生活文化創造企業」の企業理念の下、コロナ禍によって新たに発生した社会的ニーズを含めた幅広い社会課題の解決を事業機会と捉え、他にない製品やサービスの開発と事業化に努めてまいりました。
  • カー用品の専門店では、来店客数が減少傾向にあるものの、既存車のメンテナンス需要の高まりを背景にタイヤやオイル製品の販売やサービスが好調に推移しました。
  • (サービス)a.自動車整備・鈑金事業(自動車分野) 鈑金事業では、入庫台数の回復には至っていないものの、滞っていた部品供給が一時的に回復したことや業務効率化による見積精度の向上により、出庫台数や修理単価が増加し前期を上回りました。
  • これらの結果、当連結会計年度のサービス事業の売上高は、生活用品企画販売事業や、教習事業においてコロナ禍による特需がなくなったものの、自動車整備・鈑金事業での出庫台数の増加や美装事業の強化で売上をカバーしたことにより売上高は5,455百万円(同0.5%増)となりました。

2022年3月期

  • このような経営環境において、当社グループは「生活文化創造企業」の企業理念の下、コロナ禍によって新たに発生した社会的ニーズを含めた幅広い社会課題の解決を事業機会と捉え、他にない製品やサービスの開発と事業化に努めてまいりました。
  • 中古車向け販売についても、中古車不足から市場は低調に推移したものの、得意先において車両販売に併せたコーティングサービスの提案を強化したことから、好調に推移しました。
  • (サービス)a.自動車整備・鈑金事業(自動車分野) 主力の鈑金事業においては、入庫数は前年と比較して下げ止まっているものの、コロナ禍以前の水準には戻っておりません。
  • これらの結果、当連結会計年度のサービス事業の売上高は、自動車整備・鈑金事業、教習事業がコロナ禍の影響から徐々に持ち直してきた一方、生活用品企画販売事業において通販需要が落ち着いたことで販売が減少した分をカバーしきれず、5,428百万円(同3.0%減)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。