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決算データ · 試作 · 2025年12月期

BASE(4477)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、BASEの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期24億円-9億円70億円25.0%116人
2019年12月期39億円-5億円105億円30.2%136人
2020年12月期83億円6億円285億円56.9%162人
2021年12月期99億円-10億円-12億円-9.9%320億円47.2%211人
2022年12月期97億円-15億円-17億円-15.5%313億円43.2%266人
2023年12月期117億円-4億円-6億円-3.6%373億円34.9%274人
2024年12月期160億円8億円3億円4.8%463億円29.1%304人
2025年12月期207億円17億円18億円8.2%578億円25.3%401人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益160億円207億円+48
売上原価88億円107億円+19
売上総利益72億円100億円+28
販売費及び一般管理費64億円83億円+19
営業利益(売上総利益−販管費)8億円17億円+9
経常利益8億円16億円+8
税引前利益-1億円16億円+17
法人所得税-4億円-2億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円18億円+15

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物257億円269億円+11
流動資産453億円523億円+71
有形固定資産0億円2億円+2
のれん14億円
非流動資産(固定資産)10億円55億円+44
資産合計463億円578億円+115
社債及び借入金(非流動)4億円6億円+2
流動負債319億円413億円+94
非流動負債(固定負債)8億円14億円+6
負債合計327億円427億円+100
親会社の所有者に帰属する持分135億円145億円+11
資本合計(純資産)136億円151億円+15
BASE:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成46%51%現金及び現金同等物269億円(46%)有形固定資産2億円(0%)のれん14億円(2%)その他の資産294億円(51%)BASE:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成46%51%現金及び現金同等物269億円(46%)有形固定資産2億円(0%)のれん14億円(2%)その他の資産294億円(51%)
資産合計を100とした構成。
BASE:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成73%25%社債及び借入金6億円(1%)その他の負債421億円(73%)親会社の所有者に帰属する持分145億円(25%)非支配持分6億円(1%)BASE:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成73%25%社債及び借入金6億円(1%)その他の負債421億円(73%)親会社の所有者に帰属する…145億円(25%)非支配持分6億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー37億円33億円−4
財務活動によるキャッシュ・フロー0億円-11億円−11
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
BASE事業108億円+19.1%14億円12.9%269億円146人
PAYJP事業63億円+10.6%3億円5.2%155億円31人
YELL BANK事業11億円+24.4%5億円46.4%29億円25人
want jp事業11億円+338.5%-0億円-3.5%1億円15人
Eストアーショップサーブ事業13億円2億円14.5%124億円108人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):BASE事業 PAYJP事業 Eストアーショップサーブ事業 want jp事業 YELL BANK事業

BASE:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益57%14%21%8%BASE事業14億円(57%)PAYJP事業3億円(14%)YELL BANK事業5億円(21%)Eストアーショップサーブ事業2億円(8%)BASE:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益57%21%BASE事業14億円(57%)PAYJP事業3億円(14%)YELL BANK事業5億円(21%)Eストアーショップサーブ事業2億円(8%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員401人
提出会社247人
平均年齢36.3歳
平均勤続年数4.5年
平均年間給与800万円
BASE:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数45%10%8%33%BASE事業146億円(45%)PAYJP事業31億円(10%)YELL BANK事業25億円(8%)want jp事業15億円(5%)Eストアーショップサーブ事業108億円(33%)BASE:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数45%33%BASE事業146億円(45%)PAYJP事業31億円(10%)YELL BANK事業25億円(8%)want jp事業15億円(5%)Eストアーショップサーブ…108億円(33%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は29,742人、発行済株式は117,847,657株。

BASE:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。鶴岡 裕太16.2%立花証券14.4%牧 寛之6.6%MORGAN STANLEY2.4%柳澤 安慶2.3%日本カストディ銀行(信託口)2.2%サイバーエージェント2%上田八木短資1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合BASE:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。鶴岡 裕太16.2%立花証券14.4%牧 寛之6.6%MORGAN STANLEY2.4%柳澤 安慶2.3%日本カストデ…2.2%サイバーエー…2%上田八木短資1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1鶴岡 裕太16.2%
2立花証券14.4%
3牧 寛之6.6%
4MORGAN STANLEY SMITH BARNEY LLC CLIENTS FULLY PAID SEG ACCOUNT2.4%
5柳澤 安慶2.3%
6日本カストディ銀行(信託口)2.2%
7サイバーエージェント2.0%
8上田八木短資1.6%
9THE BANK OF NEY YORK 133612 (常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.5%
10SBI証券1.3%
BASE:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元219837%734617%金融機関50773%金融商品取引業者219837%その他の法人59625%外国法人等113100%個人その他734617%BASE:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元734617%金融機関50773%金融商品取引業者219837%その他の法人59625%外国法人等113100%個人その他734617%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期-23.69円
2019年12月期-7.75円
2020年12月期5.64円6.0%346.3倍
2021年12月期-10.8円
2022年12月期-15.46円
2023年12月期-5.31円
2024年12月期2.94円2.6%110.5倍
2025年12月期15.87円5円38%13.0%20.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2012年12月にBASE株式会社を設立しました。当社設立以降の企業集団に係る沿革は、下記のとおりであります。 年月概要
  • 2012年12月東京都港区六本木において、BASE株式会社を設立ネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」の提供開始2014年3月 ネットショップ作成サービス「BASE」にて、独自の決済システム「BASEかんたん決済」の提供開始及び「BASEかんたん決済」にて「クレジットカード決済」の提供
  • 2014年12月オンライン決済サービス「Pureca(ピュレカ)」を開発するピュレカ株式会社株式を取得し、子会社化(2018年5月に清算)2015年6月本社を東京都渋谷区道玄坂二丁目11番1号に移転2015年9月オンライン決済サービス「PAY.JP」の提供開始2016年6月ID決済サービス「PA
  • 2018年12月資金調達サービス「YELL BANK」の提供開始
  • 2019年10月東京証券取引所マザーズに株式を上場2022年1月BASE BANK株式会社を吸収合併2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行ネットショップ作成サービス「BASE」において、月額有料の「グロースプラン」を提供開始202

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは「Payment to the People, Power to the People.」をミッションとして掲げ、ネットショップ作成サービス「BASE」及び購入者向けショッピングサービス「Pay ID」を提供するBASE事業、オンライン決済サービス「PAY.JP」を提供するPAY.JP事業、資金調達サービス「YELL BANK」等を提供するYELL BANK事業、越境ECサービス「want.jp」を提供するwant.jp事業及び伴走型ネットショップ構築システム「Eストアーショップサーブ」を提供するEストアーショップサーブ事業を展開しており、これらのサービスを通して、個人及びスモールチームをエンパワーメントすること、スタートアップ企業を支援することに注力しております。 (1) BASE事業「BASE」は、誰でも簡単にネットショップが作成できるWebサービスで、ものづくりを行う個人にとどまらず、ビジネスを展開する法人、地方自治体をはじめとする行政機関にもご利用いただいています。 「BASE」では、専門的なWebサイト構築やWebデザインの技術を使わずに、当社が提供するデザインテンプレートを選択するだけで、誰でも簡単にデザイン性の高いネットショップを作成することができます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針