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エーザイのセグメント · 試作 · 2026年3月期

日本

この事業は医療用医薬品や一般用医薬品を扱う医薬品事業を担う。当社とEAファーマ株式会社が日本国内での製造・販売を担っている。

  • 医療用医薬品
  • 一般用医薬品

何をしている事業か

事業区分主要製品等主要な会社医薬品事業医療用医薬品一般用医薬品(日本)当社EAファーマ株式会社(北米)Eisai Corporation of North America (米国)Eisai Inc. (米国)Eisai Ltd. (カナダ)(中国)衛材(中国)投資有限公司衛材(中国)薬業有限公司衛材(蘇州)貿易有限公司(欧州)Eisai Europe Ltd. (英国)Eisai Ltd. (英国)Eisai Manufacturing Ltd. (英国)Eisai GmbH (ドイツ)Eisai S.A.S. (フランス)Eisai Farmacéutica S.A. (スペイン)Eisai S.r.l. (イタリア)(アジア他)Eisai Asia Regional Services Pte. Ltd. (シンガポール)衛采製薬股份有限公司(台湾)Eisai (Thailand) Marketing Co., Ltd. (タイ)Eisai Korea Inc. (韓国)Eisai Pharmaceuticals India Pvt. Ltd. (インド)その他事業ライセンス医薬品原料業務サービス(日本)当社株式会社サンプラネット上記における事業区分は、「第5 経理の状況、1 連結財務諸表等、(1)連結財務諸表、連結財務諸表注記、5. セグメント情報」における事業区分と同一です。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は2,292億円で、会社全体の28.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

エーザイ・日本:収益と利益の推移エーザイ・日本:収益と利益の推移収益2021/32,319億円2022/32,141億円2023/32,154億円2024/32,169億円2025/32,163億円2026/32,292億円利益2021/32022/3612億円2023/3678億円2024/3728億円2025/3717億円2026/3730億円利益730億円エーザイ・日本:収益と利益の推移エーザイ・日本:収益と利益の推移収益2021/32,319億円2022/32,141億円2023/32,154億円2024/32,169億円2025/32,163億円2026/32,292億円利益2021/32022/3612億円2023/3678億円2024/3728億円2025/3717億円2026/3730億円利益730億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期2,319億円
2022年3月期2,141億円612億円
2023年3月期2,154億円678億円
2024年3月期2,169億円728億円
2025年3月期2,163億円717億円
2026年3月期2,292億円730億円

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 米メルク社の抗がん剤ベルズチファンとの併用による腎細胞がん(セカンドライン)について、米国、日本で承認申請を行った
  • 欧州など向けに抗がん剤タレトレクチニブの権利を、日本向けに抗PD-1抗体serplulimabの権利をそれぞれ取得した

2024年3月期

  • アルツハイマー病治療剤「レケンビ」は米国、日本、中国で承認を取得した

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 2026年度には、初期療法での承認、上市を米国ならびに日本で予定しています。
  • また、すべての当事者様の健康憂慮の解消と医療較差の是正に貢献すべく、中国における認知症を対象としたワンストップオンライン健康プラットフォームの構築や、日本、アジアにおける他産業や非営利団体との提携といったソリューションを備えたエコシステムの構築を進めています。
  • 2025年度には、米メルク社の抗がん剤ベルズチファンとの併用による腎細胞がん(セカンドライン)について、米国、日本で申請を行いました。
  • また、オンコロジーパイプラインの強化に向けて、欧州など向けには抗がん剤タレトレクチニブの権利を、日本向けには、抗PD-1抗体serplulimabの権利をそれぞれ取得しました。

2025年3月期

  • また、すべての当事者様の健康憂慮の解消と医療較差の是正に貢献すべく、中国における認知症を対象としたワンストップオンライン健康プラットフォームの構築や、日本、アジアにおける他産業や非営利団体との提携といったソリューションを備えたエコシステムの構築を進めています。
  • <日本医薬品事業>○ 売上収益は2,163億円(前期比99.7%)、セグメント利益は717億円(同101.0%)となりました。
  • また、手元資金の効率的な活用を企図して、日本国内・EMEA域内におけるキャッシュ・マネジメント・システム(CMS)に加え、グローバル・キャッシュ・マネジメント・システム(GCMS)を導入しています。

2024年3月期

  • ○ 認知症領域では、2023年度においてアルツハイマー病(AD)治療剤「レケンビ」は米国、日本、中国で承認を取得し、さらに世界各国における承認の取得とアクセス拡大に向けた取り組みを加速しています。
  • また、すべての当事者様の健康憂慮の解消と医療較差の是正に貢献すべく、中国における認知症を対象としたワンストップオンライン健康プラットフォームの構築や、日本、アジアにおける他産業や非営利団体との提携といったソリューションを備えたエコシステムの構築を進めています。
  • ○ 販売費及び一般管理費は、AD治療剤「Aduhelm」および米国における「Fycompa」の関連費用が無くなった一方で、「レケンビ」の米国と日本での上市による販売費の増加や「レンビマ」の売上拡大に伴う米メルク社への折半利益の支払いが増加したことなどにより、増加となりました。
  • なお、当連結会計年度における日本事業の再編に伴い、一般用医薬品等事業を日本医薬品事業へ統合しています。

2023年3月期

  • <日本医薬品事業>○ 売上収益は2,154億円(前期比100.6%)、セグメント利益は678億円(同111.1%)となりました。
  • また、手元資金の効率的な活用を企図して、日本国内・EMEA域内におけるキャッシュ・マネジメント・システム(CMS)に加え、グローバル・キャッシュ・マネジメント・システム(GCMS)を導入しています。

2022年3月期

  • ○ オンコロジー領域では、抗がん剤「レンビマ」と、米メルク社の抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(一般名)との併用による腎細胞がん、子宮内膜がんに係る適応が日本・米国・欧州・アジア等で承認され、患者様貢献が拡大した結果、「レンビマ」の売上収益は1,923億円と前期から大きく成長しました。
  • <日本医薬品事業>○ 売上収益は2,140億円(前期比92.3%)、セグメント利益は612億円(同73.0%)となりました。
  • また、手元資金の効率的な活用を企図して、日本国内・EMEA域内におけるキャッシュ・マネジメント・システム(CMS)に加え、グローバル・キャッシュ・マネジメント・システム(GCMS)を導入しています。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。