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決算データ · 試作 · 2026年3月期

東和薬品(4553)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、東和薬品の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期934億円65億円1,772億円45.1%2,449人
2019年3月期1,051億円135億円1,888億円48.6%2,472人
2020年3月期1,104億円145億円2,300億円45.5%3,325人
2021年3月期1,549億円199億円140億円12.9%2,457億円47.5%3,456人
2022年3月期1,656億円192億円159億円11.6%3,321億円39.8%4,078人
2023年3月期2,089億円55億円22億円2.6%3,714億円36.9%4,298人
2024年3月期2,279億円177億円162億円7.7%4,307億円36.2%4,588人
2025年3月期2,596億円232億円190億円9.0%4,708億円36.5%4,788人
2026年3月期2,737億円231億円53億円8.4%4,753億円37.5%4,923人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,596億円2,737億円+141
売上原価1,649億円1,746億円+97
売上総利益947億円991億円+44
販売費及び一般管理費715億円760億円+45
営業利益(売上総利益−販管費)232億円231億円−1
経常利益262億円281億円+19
税引前利益263億円132億円−132
法人所得税73億円79億円+6
当期利益(親会社の所有者に帰属)190億円53億円−137

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物455億円453億円−2
棚卸資産448億円543億円+95
流動資産2,473億円2,673億円+200
有形固定資産1,684億円1,706億円+22
のれん281億円95億円−187
非流動資産(固定資産)2,235億円2,080億円−156
資産合計4,708億円4,753億円+45
社債及び借入金(流動)47億円71億円+24
社債及び借入金(非流動)1,951億円1,833億円−117
流動負債879億円969億円+89
非流動負債(固定負債)2,113億円2,003億円−109
負債合計2,992億円2,972億円−20
親会社の所有者に帰属する持分1,575億円1,588億円+13
資本合計(純資産)1,716億円1,781億円+65
東和薬品:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成10%11%36%41%現金及び現金同等物453億円(10%)棚卸資産543億円(11%)有形固定資産1,706億円(36%)のれん95億円(2%)その他の資産1,956億円(41%)東和薬品:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成36%41%現金及び現金同等物453億円(10%)棚卸資産543億円(11%)有形固定資産1,706億円(36%)のれん95億円(2%)その他の資産1,956億円(41%)
資産合計を100とした構成。
東和薬品:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成40%22%33%社債及び借入金1,904億円(40%)その他の負債1,068億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分1,588億円(33%)非支配持分193億円(4%)東和薬品:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成40%22%33%社債及び借入金1,904億円(40%)その他の負債1,068億円(22%)親会社の所有者に帰属す…1,588億円(33%)非支配持分193億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー234億円304億円+70
財務活動によるキャッシュ・フロー216億円-68億円−284
減価償却費157億円184億円+27
有形固定資産の取得による支出-287億円-223億円+65
配当金の支払額-30億円-39億円−10

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
海外576億円+7.0%5億円0.8%789億円968人
国内2,170億円+5.3%271億円12.5%3,968億円3,955人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):国内 海外

東和薬品:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益98%海外5億円(2%)国内271億円(98%)東和薬品:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益98%海外5億円(2%)国内271億円(98%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員4,923人
提出会社2,899人
平均年齢35.5歳
平均勤続年数9.7年
平均年間給与695万円
東和薬品:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数20%80%海外968億円(20%)国内3,955億円(80%)東和薬品:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数20%80%海外968億円(20%)国内3,955億円(80%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,069人、発行済株式は51,516,000株。

東和薬品:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。吉田事務所40.8%日本マスタートラスト信託銀行7.8%US BANK NATION4%日本カストディ銀行(信託口)3.3%東和薬品共栄会3.1%日本カストディ銀行(信託口43%吉田 逸郎3%東和薬品社員持株会2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合東和薬品:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。吉田事務所40.8%日本マスター…7.8%US BANK NATION4%日本カストデ…3.3%東和薬品共栄会3.1%日本カストデ…3%吉田 逸郎3%東和薬品社員…2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1吉田事務所40.8%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.8%
3US BANK NATIONAL ASSOCIATION JP ACCTS TS4.0%
4日本カストディ銀行(信託口)3.3%
5東和薬品共栄会3.1%
6日本カストディ銀行(信託口4)3.0%
7吉田 逸郎3.0%
8東和薬品社員持株会2.0%
9BNP PARIBAS LUXEMBOURG 2S JASDEC FIM LUXEMBOURG FUNDS UCITS ASSETS1.6%
10有限会社吉田エステート1.3%
東和薬品:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元84170%220990%100522%102022%金融機関84170%金融商品取引業者7248%その他の法人220990%外国法人等100522%個人その他102022%東和薬品:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元220990%金融機関84170%金融商品取引業者7248%その他の法人220990%外国法人等100522%個人その他102022%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期132円95円28%8.4%16.8倍
2019年3月期273.85円107.5円13%15.7%10.6倍
2020年3月期294.74円44円14%14.8%7.7倍
2021年3月期283.62円44円16%12.6%8.6倍
2022年3月期323.36円60円18%12.8%8.5倍
2023年3月期44.72円60円47%1.6%42.4倍
2024年3月期328.59円60円15%11.0%8.8倍
2025年3月期385.71円70円16%11.6%7.0倍
2026年3月期106.66円80円3.0%37.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1951年6月大阪市東区に医薬品原料の卸と仲買業として「東和薬品商会」を創業。
  • 1957年4月大阪市東区に東和薬品株式会社(資本金100万円)を設立。
  • 1957年9月大阪市城東区に蒲生工場完成、一般用医薬品の製造を開始。
  • 1964年1月大阪府寝屋川市に寝屋川工場完成。
  • 1965年12月医療用医薬品の製造販売に転換。
  • 1974年4月大阪府門真市に新社屋完成、本社機能を移転。
  • 1975年1月大阪府門真市に門真工場完成。
  • 1978年3月本社敷地内に大阪工場完成。寝屋川工場を閉鎖し、大阪工場と門真工場に統合。
  • 1978年6月大阪府門真市に開発研究棟完成。
  • 1978年8月大阪府門真市に配送センター完成。
  • 1982年3月大阪府門真市に包装専門工場として大阪第二工場完成。
  • 1983年10月岡山県勝田郡勝央町に岡山工場完成。
  • 1984年9月合名会社別府温泉化学研究所を買収し、大分工場として注射薬の製造を開始。
  • 1989年3月決算期を9月から3月に変更。(第33期営業年度は6か月決算となる。)
  • 1994年6月当社株式を店頭登録売買銘柄として日本証券業協会に登録。
  • 1997年5月本社を大阪府門真市新橋町に移転。(現在地)
  • 1998年5月大阪府門真市に中央研究所完成。(旧研究所は製剤研究所とする。)
  • 1998年11月メクト株式会社東北工場を買収し、山形第一工場として医薬品の製造開始。
  • 2003年10月ジェイドルフ株式会社(現 ジェイドルフ製薬株式会社)の株式を100%取得。(現 連結子会社)
  • 2004年4月東京証券取引所市場第二部上場。
  • 2005年3月東京証券取引所市場第一部上場。
  • 2006年3月大阪府門真市に大阪工場完成、大阪第二工場を閉鎖し統合。
  • 2009年1月大分工場を閉鎖し、岡山工場に統合。
  • 2010年10月大地化成株式会社の株式を100%取得。(現 連結子会社)
  • 2012年4月山形県上山市に山形工場・東日本物流センター完成。
  • 2012年10月岡山県勝田郡勝央町に西日本物流センター完成、大阪・岡山配送センターを閉鎖。
  • 2014年1月山形第一工場を閉鎖。
  • 2015年3月大地化成株式会社、兵庫県神崎郡に兵庫工場完成。
  • 2016年11月株式会社三協と合弁会社グリーンカプス製薬株式会社を設立。
  • 2017年7月東日本物流センター完成・移転。
  • 2018年10月TIS株式会社と合弁会社Tスクエアソリューションズ株式会社を設立。
  • 2020年1月Pensa Investments, S.L.(現 Towa Pharma International Holdings, S.L. )の株式を100%取得。(現 連結子会社)
  • 2020年2月グリーンカプス製薬株式会社、静岡県富士宮市に静岡工場完成。
  • 2020年5月株式会社三協との合弁契約を解消しグリーンカプス製薬を100%子会社化。(現 連結子会社)
  • 2021年3月株式会社プロトセラの株式を取得し、子会社化。
  • 2022年3月三生医薬株式会社の株式を100%取得。(現 連結子会社)
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場に移行。
  • 2024年1月三生医薬株式会社が株式会社カマタの株式を100%取得。
  • 2025年4月三生医薬株式会社を存続会社、株式会社カマタを消滅会社とする吸収合併を実施。

事業の内容(有価証券報告書より)

当社グループ(当社及び連結子会社)は、主要な事業として医療用医薬品の製造販売を営んでおります。当社グループの医薬品事業の主な扱い品目はジェネリック医薬品(後発医薬品)と呼ばれるもので、新薬(先発医薬品)の有効性と安全性が一定期間にわたって確認された後に上市される、有効成分が同一でかつ効能・効果、用法・用量が同等の医薬品です。 当社グループは、「国内セグメント」と「海外セグメント」の2つを報告セグメントとしており、各社の事業内容及び当社と連結子会社の当該事業に係る位置づけ及びセグメントとの関連は、次の通りであります。 (国内セグメント) 当社は、製造した医薬品を当社の営業所を通じて直接医療機関へ販売するほか、代理店、医薬品卸及び他の医薬品メーカーへも販売しております。 ジェイドルフ製薬株式会社は、当社及び他の医薬品メーカーとの間で製品等の売買及び製造を受託しております。 大地化成株式会社は、当社より原薬等の研究及び製造を受託しております。 グリーンカプス製薬株式会社は、当社よりソフトカプセルの製造を受託しております。 三生医薬株式会社は、健康食品・医薬品等の企画・開発・受託製造業等を展開しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針