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ゼリア新薬工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

医療用医薬品事業

この事業は医療用医薬品を製造・仕入及び販売する。潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」を主力製品とし、国内外の市場でMR(医薬情報担当者)による情報提供活動を通じて届ける。

  • 医療用医薬品
  • アサコール

何をしている事業か

3【事業の内容】当社の企業集団は、当社、子会社19社及び関連会社1社で構成され、医療用医薬品事業、コンシューマーヘルスケア事業及びその他の事業を展開しております。医療用医薬品事業・・・・当社は医療用医薬品を製造・仕入並びに販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はゼリア新薬工業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
Tillotts Pharma AG医療用医薬品事業 (医薬品の製造・販売)Rheinfelden, Switzerland100%
Tillotts Pharma AB医療用医薬品事業 (医薬品の販売)Bromma, Sweden100%
Tillotts Pharma Ltd.医療用医薬品事業 (医薬品の販売)Dublin, Ireland100%
Tillotts Pharma UK Ltd.医療用医薬品事業 (医薬品の販売)Lincoln, United Kingdom100%
Tillotts Pharma Czech s.r.o.医療用医薬品事業 (医薬品の販売)Praha,Czech Republic100%
Tillotts Pharma Spain S.L.U.医療用医薬品事業 (医薬品の販売)Barcelona, Spain100%
Tillotts Pharma GmbH医療用医薬品事業 (医薬品の販売)Rheinfelden, Germany100%
Tillotts Pharma France SAS医療用医薬品事業 (医薬品の販売)Paris, France100%
Tillotts Pharma Italy srl医療用医薬品事業 (医薬品の販売)Milan, Italy100%
株式会社ゼリアップ医療用医薬品事業 (医薬品等の営業販促活動の請負)東京都中央区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は616億円で、会社全体の69.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ゼリア新薬工業・医療用医薬品事業:収益と利益の推移ゼリア新薬工業・医療用医薬品事業:収益と利益の推移収益2021/3300億円2022/3370億円2023/3432億円2024/3496億円2025/3590億円2026/3616億円利益2021/32022/369億円2023/387億円2024/393億円2025/3108億円2026/3122億円利益122億円ゼリア新薬工業・医療用医薬品事業:収益と利益の推移ゼリア新薬工業・医療用医薬品事業:収益と利益の推移収益2021/3300億円2022/3370億円2023/3432億円2024/3496億円2025/3590億円2026/3616億円利益2021/32022/369億円2023/387億円2024/393億円2025/3108億円2026/3122億円利益122億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期300億円
2022年3月期370億円69億円682億円713人
2023年3月期432億円87億円771億円701人
2024年3月期496億円93億円883億円729人
2025年3月期590億円108億円960億円742人
2026年3月期616億円122億円1,088億円757人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (医療用医薬品事業)主力製品につきまして、潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」は、国内市場の苦戦や、海外市場における製造委託先の生産設備不具合による製品供給不足により、第3四半期までは減収となっておりましたが、生産設備が復旧し供給が正常化した後は海外市場が好調に推移したこともあり、通期では増収となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(千円)前期比(%)医療用医薬品事業65,557,07311.4コンシューマーヘルスケア事業26,721,192△6.7 報告セグメント計92,278,2655.5その他--合計92,278,2655.5 (注) 金額は正味販売価格換算で表示しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(千円)前期比(%)医療用医薬品事業734,695△1.0コンシューマーヘルスケア事業738,156△30.3報告セグメント計1,472,851△18.3その他--合計1,472,851△18.3 (注) 金額は実際仕入額で表示しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(千円)前期比(%)医療用医薬品事業61,625,8394.5コンシューマーヘルスケア事業27,382,499△2.8報告セグメント計89,008,3382.1その他150,923△6.1合計89,159,2622.1 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2025年3月期

  • また、国内市場におきましても、医療用医薬品事業は薬価改定の影響などを受け苦戦したものの、コンシューマーヘルスケア事業は主力品である「ヘパリーゼ群」などの伸長により、売上を拡大させました。
  • (医療用医薬品事業)主力製品につきまして、潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」は、国内市場においては薬価改定や競合品の影響もあり苦戦いたしましたが、海外市場において北欧などで好調に推移したことにより、全体では増収となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)金額(千円)前期比(%)医療用医薬品事業58,843,09424.8コンシューマーヘルスケア事業28,631,90010.5 報告セグメント計87,474,99419.8その他--合計87,474,99419.8 (注) 金額は正味販売価格換算で表示しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)金額(千円)前期比(%)医療用医薬品事業741,9574.3コンシューマーヘルスケア事業1,059,72012.4報告セグメント計1,801,6788.9その他--合計1,801,6788.9 (注) 金額は実際仕入額で表示しております。

2024年3月期

  • また、国内市場におきましても、医療用医薬品事業は薬価改定の影響などを受け苦戦したものの、コンシューマーヘルスケア事業は「ヘパリーゼ群」、「コンドロイチン群」など主力品の寄与により、売上を拡大させました。
  • (医療用医薬品事業)主力製品につきまして、潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」は、国内市場においては薬価改定や競合品の影響もあり苦戦いたしましたが、海外市場において高用量製剤「アサコール1600mg錠」の伸長を背景にイギリスなどで好調に推移したことや為替の影響もあり、全体では増収となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)金額(千円)前期比(%)医療用医薬品事業47,137,06119.2コンシューマーヘルスケア事業25,907,8575.7 報告セグメント計73,044,91914.0その他--合計73,044,91914.0 (注) 金額は正味販売価格換算で表示しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)金額(千円)前期比(%)医療用医薬品事業711,120△8.5コンシューマーヘルスケア事業942,939△14.1報告セグメント計1,654,060△11.8その他--合計1,654,060△11.8 (注) 金額は実際仕入額で表示しております。

2023年3月期

  • 一方、国内市場におきましては、医療用医薬品事業は薬価改定の影響などを受け苦戦し、コンシューマーヘルスケア事業もヘパリーゼ群などの売上増加により回復基調とはなったものの、全体としては十分な成果を上げるには至りませんでした。
  • (医療用医薬品事業)当事業におきましては、プロモーションコードの遵守を基本に、デジタルマーケティングを含めたMR(医薬情報担当者)の情報提供活動を一層充実させ、製品価値の最大化を図ってまいりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)金額(千円)前期比(%)医療用医薬品事業39,548,8799.7コンシューマーヘルスケア事業24,502,93313.2 報告セグメント計64,051,81311.0その他--合計64,051,81311.0 (注) 金額は正味販売価格換算で表示しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)金額(千円)前期比(%)医療用医薬品事業777,10839.1コンシューマーヘルスケア事業1,098,2173.6報告セグメント計1,875,32615.8その他--合計1,875,32615.8 (注) 金額は実際仕入額で表示しております。

2022年3月期

  • 一方、国内の医療用医薬品事業、コンシューマーヘルスケア事業につきましては、回復基調とはなったものの十分な成果を上げるには至りませんでした。
  • (医療用医薬品事業)当事業におきましては、プロモーションコードの遵守を基本に、デジタルマーケティングを含めたMR(医薬情報担当者)の情報提供活動を一層充実させ、製品価値の最大化を図ってまいりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)金額(千円)前期比(%)医療用医薬品事業36,057,22021.8コンシューマーヘルスケア事業21,646,752△4.4 報告セグメント計57,703,97210.4その他--合計57,703,97210.4 (注) 金額は正味販売価格換算で表示しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)金額(千円)前期比(%)医療用医薬品事業558,7383.3コンシューマーヘルスケア事業1,060,216△20.1報告セグメント計1,618,954△13.3その他--合計1,618,954△13.3 (注) 金額は実際仕入額で表示しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。