ゼリア新薬工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
コンシューマーヘルスケア事業
この事業はセルフメディケーションに係るOTC医薬品及び健康食品を製造・仕入及び販売する。「ヘパリーゼ群」や「コンドロイチン群」などを主力製品とする。
- OTC医薬品
- 健康食品
- ヘパリーゼ群
- コンドロイチン群
何をしている事業か
3【事業の内容】当社の企業集団は、当社、子会社19社及び関連会社1社で構成され、医療用医薬品事業、コンシューマーヘルスケア事業及びその他の事業を展開しております。コンシューマーヘルスケア事業・・・・当社はセルフメディケーションに係るOTC医薬品及び健康食品を製造・仕入並びに販売しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はゼリア新薬工業が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ZPD A/S | コンシューマーヘルスケア事業 (医薬品原料の製造・販売) | Esbjerg, Denmark | 100% |
| ゼリアヘルスウエイ株式会社 | コンシューマー ヘルスケア事業 (健康食品等の販売) | 東京都中央区 | 100% |
| イオナ インターナショナル株式会社 | コンシューマー ヘルスケア事業 (化粧品の製造・ 販売) | 東京都中央区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は274億円で、会社全体の30.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 227億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 224億円 | 40億円 | 271億円 | 746人 |
| 2023年3月期 | 251億円 | 50億円 | 275億円 | 733人 |
| 2024年3月期 | 260億円 | 53億円 | 285億円 | 753人 |
| 2025年3月期 | 282億円 | 64億円 | 289億円 | 709人 |
| 2026年3月期 | 274億円 | 64億円 | 301億円 | 695人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (コンシューマーヘルスケア事業)主力製品につきまして、「ヘパリーゼ群」は、積極的な広告販促活動の効果などもあり、医薬品ヘパリーゼ群を中心に引き続き好調に推移いたしました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(千円)前期比(%)医療用医薬品事業65,557,07311.4コンシューマーヘルスケア事業26,721,192△6.7 報告セグメント計92,278,2655.5その他--合計92,278,2655.5 (注) 金額は正味販売価格換算で表示しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(千円)前期比(%)医療用医薬品事業734,695△1.0コンシューマーヘルスケア事業738,156△30.3報告セグメント計1,472,851△18.3その他--合計1,472,851△18.3 (注) 金額は実際仕入額で表示しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(千円)前期比(%)医療用医薬品事業61,625,8394.5コンシューマーヘルスケア事業27,382,499△2.8報告セグメント計89,008,3382.1その他150,923△6.1合計89,159,2622.1 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2025年3月期
- また、国内市場におきましても、医療用医薬品事業は薬価改定の影響などを受け苦戦したものの、コンシューマーヘルスケア事業は主力品である「ヘパリーゼ群」などの伸長により、売上を拡大させました。
- (コンシューマーヘルスケア事業)主力製品につきまして、「ヘパリーゼ群」は、2024年10月に発売した新製品「ヘパリーゼWシャイン」(清涼飲料水)の寄与もあり、コンビニエンスストア向けヘパリーゼW群の売上が拡大いたしました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)金額(千円)前期比(%)医療用医薬品事業58,843,09424.8コンシューマーヘルスケア事業28,631,90010.5 報告セグメント計87,474,99419.8その他--合計87,474,99419.8 (注) 金額は正味販売価格換算で表示しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)金額(千円)前期比(%)医療用医薬品事業741,9574.3コンシューマーヘルスケア事業1,059,72012.4報告セグメント計1,801,6788.9その他--合計1,801,6788.9 (注) 金額は実際仕入額で表示しております。
2024年3月期
- また、国内市場におきましても、医療用医薬品事業は薬価改定の影響などを受け苦戦したものの、コンシューマーヘルスケア事業は「ヘパリーゼ群」、「コンドロイチン群」など主力品の寄与により、売上を拡大させました。
- (コンシューマーヘルスケア事業)主力製品につきまして、「ヘパリーゼ群」は、医薬品ヘパリーゼ群・コンビニエンスストア向けヘパリーゼW群ともに好調に推移いたしました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)金額(千円)前期比(%)医療用医薬品事業47,137,06119.2コンシューマーヘルスケア事業25,907,8575.7 報告セグメント計73,044,91914.0その他--合計73,044,91914.0 (注) 金額は正味販売価格換算で表示しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)金額(千円)前期比(%)医療用医薬品事業711,120△8.5コンシューマーヘルスケア事業942,939△14.1報告セグメント計1,654,060△11.8その他--合計1,654,060△11.8 (注) 金額は実際仕入額で表示しております。
2023年3月期
- 一方、国内市場におきましては、医療用医薬品事業は薬価改定の影響などを受け苦戦し、コンシューマーヘルスケア事業もヘパリーゼ群などの売上増加により回復基調とはなったものの、全体としては十分な成果を上げるには至りませんでした。
- (コンシューマーヘルスケア事業)当事業におきましては、超高齢社会が進展する中、生活者のセルフメディケーションをサポートする製品の供給を通じて市場構築を進めてまいりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)金額(千円)前期比(%)医療用医薬品事業39,548,8799.7コンシューマーヘルスケア事業24,502,93313.2 報告セグメント計64,051,81311.0その他--合計64,051,81311.0 (注) 金額は正味販売価格換算で表示しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)金額(千円)前期比(%)医療用医薬品事業777,10839.1コンシューマーヘルスケア事業1,098,2173.6報告セグメント計1,875,32615.8その他--合計1,875,32615.8 (注) 金額は実際仕入額で表示しております。
2022年3月期
- 一方、国内の医療用医薬品事業、コンシューマーヘルスケア事業につきましては、回復基調とはなったものの十分な成果を上げるには至りませんでした。
- (コンシューマーヘルスケア事業)当事業におきましては、超高齢社会が進展する中、生活者のセルフメディケーションをサポートする製品の供給を通じて市場構築を進めてまいりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)金額(千円)前期比(%)医療用医薬品事業36,057,22021.8コンシューマーヘルスケア事業21,646,752△4.4 報告セグメント計57,703,97210.4その他--合計57,703,97210.4 (注) 金額は正味販売価格換算で表示しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)金額(千円)前期比(%)医療用医薬品事業558,7383.3コンシューマーヘルスケア事業1,060,216△20.1報告セグメント計1,618,954△13.3その他--合計1,618,954△13.3 (注) 金額は実際仕入額で表示しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YKC2)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W62E)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TWC6)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R8IH)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OJZ3)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
