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日本特殊塗料のセグメント · 試作 · 2026年3月期

塗料関連

この事業は建築・構築物用塗料や防水材、塗り床材などの塗料を製造・販売する。ニットクメンテやニットク商工などの子会社を通じて、塗装工事の請負も手がける。

  • 建築・構築物用塗料
  • 防水材
  • 塗り床材
  • 塗装工事請負

何をしている事業か

事業内容としては、塗料関連事業では、塗料の製造・販売及び工事請負を主たる事業としており、また、自動車製品関連事業では、自動車用防音材(制振材、吸・遮音材)、防錆塗料などの自動車部品の製造・販売並びにこれに関連した研究、開発などの事業活動を行っております。区分会社名塗料関連事業当社、ニットクメンテ㈱、ニットク商工㈱、梅居産業㈱自動車製品関連事業当社、日晃工業㈱、㈱タカヒロ、㈱ニットクシーケー、富士産業㈱、大和特殊工機㈱、㈱エヌ・シー・エス、Uni-NTF, Inc.、UGN, Inc.、SNC Sound Proof Co., Ltd.、日特固(広州)防音配件有限公司、天津日特固防音配件有限公司、武漢日特固防音配件有限公司、武漢日特固汽車零部件有限公司、SRN Sound Proof Co., Ltd.、Autoneum Nittoku Sound Proof Products India Pvt. Ltd.、PT.TUFFINDO NITTOKU AUTONEUM、ATN Auto Acoustics㈱その他㈱ニットク保険センター 事業の系統図は次のとおりであります。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本特殊塗料が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
ニットク商工㈱塗料関連事業東京都北区100%
ニットクメンテ㈱(注6)塗料関連事業東京都北区85.5%
梅居産業㈱塗料関連事業福岡県福岡市39.9%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は193億円で、会社全体の31.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本特殊塗料・塗料関連:収益と利益の推移日本特殊塗料・塗料関連:収益と利益の推移収益2021/3149億円2022/3194億円2023/3206億円2024/3206億円2025/3237億円2026/3193億円利益2021/32022/34億円2023/3−1億円2024/35億円2025/310億円2026/36億円利益6億円日本特殊塗料・塗料関連:収益と利益の推移日本特殊塗料・塗料関連:収益と利益の推移収益2021/3149億円2022/3194億円2023/3206億円2024/3206億円2025/3237億円2026/3193億円利益2021/32022/34億円2023/3−1億円2024/35億円2025/310億円2026/36億円利益6億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期149億円
2022年3月期194億円4億円127億円227人
2023年3月期206億円-1億円132億円234人
2024年3月期206億円5億円131億円242人
2025年3月期237億円10億円139億円216人
2026年3月期193億円6億円130億円216人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • この結果、当連結会計年度における売上高は、主に塗料関連事業の減収により618億8千9百万円(前期比6.3%減)となりました。
  • 損益面につきましては、塗料関連事業における売上高の減少により、営業利益は40億4百万円(前期比10.1%減)となりました。
  • [ 塗料関連事業 ]建築・構築物用塗料の販売は概ね前期並みの水準で推移した一方、集合住宅大規模改修工事における大型物件の反動減が影響し、売上高は193億1千1百万円(前期比18.6%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)塗料関連事業11,003△2.9自動車製品関連事業27,178△4.2合計38,182△3.9 (注) 1 金額は販売価格によっております。

2025年3月期

  • この結果、当連結会計年度における売上高は、主に塗料関連事業の増収により660億6千万円(前期比2.1%増)となりました。
  • [ 塗料関連事業 ]主力製品の防水材を中心に、建築・構築物用塗料の販売が堅調に推移するとともに、集合住宅大規模改修工事等の工事関連売上が前期比30.0%増となり、増収に大きく貢献した結果、当セグメントの売上高は237億2千2百万円(前期比15.1%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)塗料関連事業11,3354.5自動車製品関連事業28,378△4.7合計39,713△2.3 (注) 1 金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)塗料関連事業23,72215.1自動車製品関連事業42,321△4.0その他153.9合計66,0602.1 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2024年3月期

  • [ 塗料関連事業 ]当セグメントの業績につきましては、社会経済活動の正常化が進み、国内景気は緩やかな回復基調にあることから、主力製品の防水材・塗り床材を中心に建築・構築物用塗料の販売が順調に推移するとともに、製品等の販売価格見直しが寄与し、売上高は206億1千2百万円(前期比0.2%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)塗料関連事業10,8439.8自動車製品関連事業29,7858.8合計40,6299.1 (注) 1 金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)塗料関連事業20,6120.2自動車製品関連事業44,0669.7その他151.1合計64,6936.5 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討a.経営成績の分析当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は、塗料関連事業セグメントでは前連結会計年度に比べ0.2%増の206億1千2百万円、自動車製品関連事業セグメントでは前期比9.7%増の440億6千6百万円となり、全体売上高は646億9千3百万円(前期比6.5%増)となりました。

2023年3月期

  • [ 塗料関連事業 ]国内需要は回復基調にあることから、主力製品の防水材や床用塗料を中心に建築・構築物用塗料の販売は順調に推移いたしました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)塗料関連事業9,8758.6自動車製品関連事業27,37514.3合計37,25112.8 (注) 1 金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)塗料関連事業20,5656.3自動車製品関連事業40,15713.4その他15△0.4合計60,73810.9 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討a.経営成績の分析当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は、塗料関連事業セグメントでは前連結会計年度に比べ6.3%増の205億6千5百万円、自動車製品関連事業セグメントでは前期比13.4%増の401億5千7百万円となり、全体売上高は607億3千8百万円(前期比10.9%増)となりました。

2022年3月期

  • [ 塗料関連事業 ]国内需要は回復基調にあることから、主力製品の防水材を中心に建築・構築物用塗料の販売は順調に推移いたしました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)塗料関連事業9,0906.0自動車製品関連事業23,9465.5合計33,0375.6 (注) 1 金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)塗料関連事業19,35130.3自動車製品関連事業35,4126.8その他15△0.3合計54,77914.1 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討a.経営成績の分析当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は、塗料関連事業セグメントでは前連結会計年度に比べ30.3%増の193億5千1百万円、自動車製品関連事業セグメントでは前期比6.8%増の354億1千2百万円となり、全体売上高は547億7千9百万円(前期比14.1%増)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。