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決算データ · 試作 · 2026年2月期

市進ホールディングス(4645)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、市進ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期157億円3億円116億円14.9%734人
2019年2月期164億円3億円116億円16.8%764人
2020年2月期165億円0億円120億円18.7%827人
2021年2月期160億円5億円-4億円3.4%124億円13.0%891人
2022年2月期173億円8億円4億円4.8%127億円16.2%899人
2023年2月期173億円9億円4億円5.1%124億円18.3%928人
2024年2月期180億円9億円4億円5.2%130億円20.7%949人
2025年2月期185億円9億円3億円5.0%137億円15.7%942人
2026年2月期187億円9億円6億円4.8%134億円18.4%924人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益185億円187億円+2
売上原価154億円156億円+2
売上総利益31億円31億円+0
販売費及び一般管理費22億円22億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)9億円9億円−0
経常利益7億円8億円+0
税引前利益5億円10億円+4
法人所得税2億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円6億円+3

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物44億円51億円+8
棚卸資産2億円2億円−0
流動資産64億円70億円+6
有形固定資産29億円27億円−2
のれん3億円2億円−2
非流動資産(固定資産)72億円64億円−8
資産合計137億円134億円−3
社債及び借入金(非流動)52億円46億円−6
流動負債42億円45億円+3
非流動負債(固定負債)73億円64億円−9
負債合計115億円109億円−6
親会社の所有者に帰属する持分18億円23億円+5
資本合計(純資産)22億円25億円+3
市進ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成38%20%39%現金及び現金同等物51億円(38%)棚卸資産2億円(2%)有形固定資産27億円(20%)のれん2億円(1%)その他の資産52億円(39%)市進ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成38%20%39%現金及び現金同等物51億円(38%)棚卸資産2億円(2%)有形固定資産27億円(20%)のれん2億円(1%)その他の資産52億円(39%)
資産合計を100とした構成。
市進ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成35%47%17%社債及び借入金46億円(35%)その他の負債63億円(47%)親会社の所有者に帰属する持分23億円(17%)非支配持分3億円(2%)市進ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成35%47%17%社債及び借入金46億円(35%)その他の負債63億円(47%)親会社の所有者に帰属する持分23億円(17%)非支配持分3億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー12億円14億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円-9億円−6
減価償却費6億円5億円−0
有形固定資産の取得による支出-3億円-3億円+0
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
教育サービス157億円+0.7%6億円4.1%125億円679人
介護福祉サービス30億円+3.1%3億円8.6%16億円245人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):教育サービス 介護福祉サービス

市進ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益71%29%教育サービス6億円(71%)介護福祉サービス3億円(29%)市進ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益71%29%教育サービス6億円(71%)介護福祉サービス3億円(29%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員924人
提出会社56人
平均年齢45歳
平均勤続年数18.7年
平均年間給与553万円
市進ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数73%27%教育サービス679億円(73%)介護福祉サービス245億円(27%)市進ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数73%27%教育サービス679億円(73%)介護福祉サービス245億円(27%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,817人、発行済株式は10,604,888株。

市進ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。学研ホールディングス49.7%梅田 威男4.5%市進グループ社員持株会2.9%ブルースカイ2.5%千葉銀行1.8%田代 英壽1.2%下屋 俊裕1%横田 浩二0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合市進ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。学研ホールデ…49.7%梅田 威男4.5%市進グループ…2.9%ブルースカイ2.5%千葉銀行1.8%田代 英壽1.2%下屋 俊裕1%横田 浩二0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1学研ホールディングス49.7%
2梅田 威男4.5%
3市進グループ社員持株会2.9%
4ブルースカイ2.5%
5千葉銀行1.8%
6田代 英壽1.2%
7下屋 俊裕1.0%
8横田 浩二0.7%
9朝賀 万紀0.7%
10東方地所0.7%
市進ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元45416%58863%金融機関1615%金融商品取引業者28%その他の法人45416%外国法人等93%個人その他58863%市進ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元45416%58863%金融機関1615%金融商品取引業者28%その他の法人45416%外国法人等93%個人その他58863%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期26.59円10円31%14.1%14.8倍
2019年2月期31.25円10円33%16.8%17.7倍
2020年2月期1.1円8円107%0.5%359.5倍
2021年2月期-38.43円8円
2022年2月期41.72円10円78%23.0%10.7倍
2023年2月期36.19円10円159%16.9%12.8倍
2024年2月期36.55円10円83%14.6%13.8倍
2025年2月期35.84円10円27%13.1%11.9倍
2026年2月期77.27円10円34%27.2%5.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1970年12月、本部を市川市須和田1丁目20番3号に移転、「市川進学教室」と改称しております。その後の主な変遷は、次のとおりであります。 年月概要1975年6月千葉県市川市須和田2丁目20番3号に株式会社市川進学教室を設立。1979年2月千葉県市川市八幡4丁目5番10号に株式会社市進教育センタ
  • 1981年11月経営資源の効率的な運用を図るため株式会社市進教育センターに合併。1984年3月千葉県千葉市花園に教材研究と教務能力開発のため綜合研究所(教務室・研修開発室)を設置。
  • 1984年10月コーポレートアイデンティティを導入。株式会社市進に商号変更し、「市川進学教室」を「市進学院」に名称変更。シンボルマーク(ウイングマーク)、イメージリードカラー(マリンブルー)を設定。1985年5月社員持株会スタート。1988年4月統合OAシステム本稼動。コンピュータによる全拠点オ
  • 1998年10月千葉県市川市に個太郎塾行徳駅前教室を開設。個別指導塾分野に参入。1999年5月東京都新宿区百人町(現在東京都文京区に移転)に個別指導教育を主業務とする子会社株式会社個学舎(現 連結子会社)を設立。1999年9月市進チューターバンク及び個太郎塾を株式会社個学舎に営業譲渡。
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2006年3月市進予備校において映像配信型授業「ウイングネット」を開始。映像授業事業を開始。2007年3月個太郎塾FC第1号教室が営業を開始。FC事業を開始。2007年6月映像配信授業「ウイングネット」の外部
  • 2008年12月ウイングネット新商品「ベーシック・ウイング」の配信を開始。2010年3月ホールディングス経営体制へ移行することにより、株式会社市進ホールディングスに商号変更。2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所スタンダー
  • 2011年11月楽ちん株式会社(現 株式会社いちしんウエルフェア)の株式100%を取得し、子会社とし、介護福祉事業サービスに参入。株式会社学研ホールディングスと業務資本提携契約を締結。2012年3月株式会社茨進(現 株式会社茨進ホールディングス)の株式100%を取得し、子会社とする。 年月概要2
  • 2013年12月学研グループとの共同出資により、株式会社GIビレッジを設立。東京都港区にて主に幼児保育・学童保育を行う「クランテテ三田」の運営を開始。2015年4月民間学童保育施設「ナナカラ」の運営開始。2015年5月創立50周年を迎える。2015年8月オールイングリッシュ保育園「みらいえインタ
  • 2017年12月株式会社時の生産物(現 株式会社いちしんウエルフェア)の株式100%を取得し、子会社とする。2018年3月株式会社市進ラボを設立。2018年3月パス・トラベル株式会社(現 株式会社アイウイングトラベル)の株式100%を取得し、子会社とする。2019年1月株式会社NPS成田予備校を
  • 2019年12月当社の子会社、株式会社茨進(現 株式会社茨進ホールディングス)が有限会社敬愛の株式を100%取得し、子会社とする。2020年7月当社の子会社、株式会社茨進(現 株式会社茨進ホールディングス)が有限会社典和進学ゼミナールの株式100%を取得し、子会社とする。2020年7月株式会社プ
  • 2025年12月株式会社茨進の本部を茨城県つくば市へ移転。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、教育サービス事業、介護福祉サービス事業の2つを主要なビジネスセグメントとして事業展開を行っております。教育サービス事業におきましては、小学生から高校生までを対象とした「市進学院」「個太郎塾」「茨進」等の学習塾の他、小学校受験の「桐杏学園」、学童保育の「ナナカラ」の運営、また映像授業コンテンツ「ウイングネット」による塾事業のトータルサポート等の教育事業を行っております。介護福祉サービス事業におきましては、訪問介護、居宅支援介護、デイサービス、認知症グループホーム、小規模多機能型居宅介護、障がい者総合支援、有料老人ホーム、介護研修等の様々な介護サービスを運営しております。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針