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ダスキンのセグメント · 試作 · 2026年3月期

フードグループ

ダスキンのフードグループセグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。

何をしている事業か

3【事業の内容】当社グループは、当社(株式会社ダスキン)、子会社38社及び関連会社4社により構成され訪販グループのダストコントロール商品のレンタル及びフードグループのミスタードーナツを主な事業内容とし、更にこれらに関連する事業活動をフランチャイズ方式を中心に展開しております。区分主要会社名訪販グループ 環境衛生用品・清掃用資器材の賃貸化粧品等の製造・販売キャビネットタオルの賃貸環境衛生用品・トイレタリー商品の販売産業用ウエスの賃貸浄水器・空気清浄機の賃貸ハウスクリーニングサービス家事代行サービス害虫獣駆除・予防サービス樹木・芝生管理サービス住まいのピンポイント補修工場・事務所施設管理サービス高齢者生活支援サービスイベントの企画運営旅行用品・ベビー用品・レジャー用品・健康及び介護用品等の賃貸並びに販売ユニフォームの企画・販売・賃貸オフィスコーヒー等の販売鍵の駆けつけサービス等販売国内(株)ダスキンサーヴ北海道、(株)ダスキンサーヴ東北、(株)ダスキンサーヴ北関東、(株)ダスキンサーヴ南関東、(株)ダスキンサーヴ東海北陸、(株)ダスキンサーヴ近畿、(株)ダスキンサーヴ中国四国、(株)ダスキンサーヴ九州、(株)ダスキン沖縄、(株)ダスキン十和田、(株)ダスキン宇都宮、(株)ダスキン伊那、(株)ダスキン越前、(株)ダスキン八代、(株)ダスキン鹿児島、(株)ダスキンシャトル東京、共和化粧品工業(株)、中外産業(株)、(株)ナック製造販売国内当社、アザレプロダクツ(株)製造国内(株)和倉ダスキン、(株)小野ダスキン、(株)ダスキンプロダクト北海道、(株)ダスキンプロダクト東北、(株)ダスキンプロダクト東関東、(株)ダスキンプロダクト西関東、(株)ダスキンプロダクト東海、(株)ダスキンプロダクト中四国、(株)ダスキンプロダクト九州フードグループ ドーナツの製造・販売及び飲食物等の販売とんかつレストランの運営イタリアンレストランの運営その他料理飲食物の販売等販売国内当社、エムディフード(株)、エムディフード東北(株)、エムディフード九州(株)、(株)かつアンドかつ、(株)ボストンハウス製造販売国内(株)エバーフレッシュ函館その他 事務用機器及び車両のリース病院のマネジメントサービス保険代理業海外事業等販売国内当社海外楽清(上海)清潔用具租賃有限公司、楽清服務股份有限公司、統一多拿滋股份有限公司、Big Apple Worldwide Holdings Sdn.Bhd.販売その他国内ダスキン共益(株)その他国内(株)ダスキンヘルスケア、(株)JPホールディングス [訪販グループ]マット・モップ、キャビネットタオル、空気清浄機等の環境衛生用品・清掃美化関連商品のレンタルを主とする「クリーンサービス事業」を中核にして、プロのお掃除サービス「サービスマスター」、家事代行サービス「メリーメイド」、害虫獣駆除と総合衛生管理「ターミニックス」、緑と花のお手入れサービス「トータルグリーン」、住まいのピンポイント補修「ホームリペア」のケアサービス(役務提供)事業を、一般家庭と事業所のマーケット別に展開しております。[フードグループ]飲食店の展開を目的とした事業グループであり、ドーナツ・飲茶等を販売する「ミスタードーナツ」が主体で、その他、とんかつレストラン「かつアンドかつ」、イタリアンレストラン「ナポリの食卓」等を展開しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はダスキンが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
エムディフード(株)フードグループ大阪府 吹田市100%
エムディフード 東北(株)フードグループ秋田県 秋田市100%
エムディフード 九州(株)フードグループ鹿児島県 鹿児島市100%
(株)かつアンドかつフードグループ大阪府 吹田市100%
(株)エバーフレッシュ 函館フードグループ北海道 函館市68.9%
(株)ボストンハウス (注)6フードグループ群馬県 桐生市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は689億円で、会社全体の38.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ダスキン・フードグループ:収益と利益の推移ダスキン・フードグループ:収益と利益の推移収益2021/3366億円2022/3438億円2023/3489億円2024/3584億円2025/3668億円2026/3689億円利益2021/32022/336億円2023/355億円2024/369億円2025/386億円2026/3100億円利益100億円ダスキン・フードグループ:収益と利益の推移ダスキン・フードグループ:収益と利益の推移収益2021/3366億円2022/3438億円2023/3489億円2024/3584億円2025/3668億円2026/3689億円利益2021/32022/336億円2023/355億円2024/369億円2025/386億円2026/3100億円利益100億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期366億円
2022年3月期438億円36億円247億円448人
2023年3月期489億円55億円300億円441人
2024年3月期584億円69億円256億円506人
2025年3月期668億円86億円273億円489人
2026年3月期689億円100億円288億円503人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • フードグループはミスタードーナツの新規出店や価格改定効果等により売上高が前期比3.2%増の68,914百万円、営業利益は前期比17.1%増の10,023百万円となった

2025年3月期

  • フードグループはミスタードーナツの好調や前期に子会社化したボストンハウスの売上計上等により売上高が前期比14.2%増の66,747百万円、営業利益は前期比23.7%増の8,556百万円となった

2024年3月期

  • フードグループはミスタードーナツの来店客数・客単価の増加等により売上高が前期比19.6%増の58,437百万円、営業利益は前期比26.4%増の6,916百万円となった

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。