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日本オラクルのセグメント · 試作 · 2026年5月期

クラウド・アンド・ソフトウェア

データベース管理ソフトウェアや各種ミドルウェア、ERP等の業務アプリケーションソフトウェアのライセンス販売、更新版等のアップデートや技術サポートの提供、これらのソフトウェアやハードウェアのリソースをインターネットを通じて提供するクラウドサービスからなる事業。

  • データベース管理ソフトウェア
  • ミドルウェア
  • ERPソフトウェア
  • クラウドサービス
  • ソフトウェアライセンス・サポート

何をしている事業か

ソフトウェアやハードウェアのリソースを、インターネットを通じてサービス提供。、83.9

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年5月期の収益は2,445億円で、会社全体の85.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本オラクル・クラウド・アンド・ソフトウェア:収益と利益の推移日本オラクル・クラウド・アンド・ソフトウェア:収益と利益の推移収益2025/52,230億円2026/52,445億円利益2025/52026/5932億円利益932億円日本オラクル・クラウド・アンド・ソフトウェア:収益と利益の推移日本オラクル・クラウド・アンド・ソフトウェア:収益と利益の推移収益2025/52,230億円2026/52,445億円利益2025/52026/5932億円利益932億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2025年5月期2,230億円
2026年5月期2,445億円932億円1,053人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年5月期

  • 報告セグメントの名称を「クラウド&ライセンス」から「クラウド・アンド・ソフトウェア」に、「ハードウェア・システムズ」から「ハードウェア」にそれぞれ変更した
  • クラウド・アンド・ソフトウェアは売上高244,481百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益93,145百万円(同8.7%増)となった。うちクラウドは83,184百万円(同34.3%増)となった

2025年5月期

  • クラウド&ライセンスは売上高223,030百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益85,673百万円(同7.6%増)となった。クラウドサービス&ライセンスサポートは174,400百万円(同10.5%増)となった

2024年5月期

  • クラウド&ライセンスは売上高205,074百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益79,586百万円(同7.7%増)となった。内訳はクラウドサービス&ライセンスサポートが157,789百万円(同11.1%増)、クラウドライセンス&オンプレミスライセンスが47,285百万円(同1.2%減)となった

経営成績の分析から

2026年5月期

  • [クラウド・アンド・ソフトウェア]売上高は244,481百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益は93,145百万円(前年同期比8.7%増)となりました。
  • 当事業年度より業績の管理区分の変更を行ったため、報告セグメントである「クラウド・アンド・ソフトウェア」を「クラウド」、「ソフトウェア」の区分に変更して表示しています。
  • 3.当事業年度より、従来「クラウド&ライセンス」としていた報告セグメントの名称を「クラウド・アンド・ソフトウェア」に、「ハードウェア・システムズ」としていた報告セグメントの名称を「ハードウェア」にそれぞれ変更しております。
  • ロ 営業利益および経常利益統合クラウドやAIなどの先進技術を活用した価値訴求を継続した結果、クラウド・アンド・ソフトウェアセグメントが好調に推移したため、全社として営業利益は89,795百万円(前年同期比3.4%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。