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決算データ · 試作 · 2025年9月期

サイバーエージェント(4751)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、サイバーエージェントの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期4,195億円49億円2,255億円36.2%4,853人
2019年9月期4,536億円17億円2,249億円35.2%5,139人
2020年9月期4,786億円66億円2,608億円34.3%5,344人
2021年9月期6,662億円1,044億円412億円15.7%3,822億円33.6%5,944人
2022年9月期7,099億円691億円229億円9.7%3,819億円37.3%6,337人
2023年9月期7,195億円246億円35億円3.4%4,752億円29.7%7,251人
2024年9月期8,012億円401億円160億円5.0%5,167億円30.1%7,720人
2025年9月期8,740億円717億円317億円8.2%5,572億円32.3%8,150人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益8,012億円8,740億円+728
売上原価5,825億円6,100億円+275
売上総利益2,188億円2,641億円+453
販売費及び一般管理費1,787億円1,924億円+137
営業利益(売上総利益−販管費)401億円717億円+316
経常利益397億円717億円+320
税引前利益312億円662億円+350
法人所得税108億円243億円+134
当期利益(親会社の所有者に帰属)160億円317億円+157

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物2,100億円2,299億円+198
棚卸資産116億円103億円−13
流動資産3,586億円3,902億円+316
有形固定資産273億円326億円+53
のれん148億円139億円−9
非流動資産(固定資産)1,580億円1,669億円+89
資産合計5,167億円5,572億円+405
社債及び借入金(流動)6億円6億円+0
社債及び借入金(非流動)457億円524億円+67
流動負債1,682億円1,778億円+96
非流動負債(固定負債)980億円1,037億円+57
負債合計2,662億円2,815億円+153
親会社の所有者に帰属する持分1,424億円1,663億円+239
資本合計(純資産)2,505億円2,757億円+252
サイバーエージェント:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成41%6%49%現金及び現金同等物2,299億円(41%)棚卸資産103億円(2%)有形固定資産326億円(6%)のれん139億円(2%)その他の資産2,705億円(49%)サイバーエージェント:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成41%49%現金及び現金同等物2,299億円(41%)棚卸資産103億円(2%)有形固定資産326億円(6%)のれん139億円(2%)その他の資産2,705億円(49%)
資産合計を100とした構成。
サイバーエージェント:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成10%41%30%20%社債及び借入金530億円(10%)その他の負債2,285億円(41%)親会社の所有者に帰属する持分1,663億円(30%)非支配持分1,094億円(20%)サイバーエージェント:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成41%30%20%社債及び借入金530億円(10%)その他の負債2,285億円(41%)親会社の所有者に帰属す…1,663億円(30%)非支配持分1,094億円(20%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー532億円795億円+263
財務活動によるキャッシュ・フロー-52億円-339億円−287
減価償却費104億円91億円−13
配当金の支払額-76億円-81億円−5

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
インターネット広告4,612億円+6.1%176億円3.8%2,610人
ゲーム2,167億円+10.6%601億円27.7%2,996人
投資育成17億円−73.8%-15億円-91.0%9人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):インターネット広告 ゲーム 投資育成

サイバーエージェント:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益23%77%インターネット広告176億円(23%)ゲーム601億円(77%)サイバーエージェント:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益23%77%インターネット広告176億円(23%)ゲーム601億円(77%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員8,150人
提出会社2,588人
平均年齢33.8歳
平均勤続年数6.5年
平均年間給与914万円
サイバーエージェント:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数46%53%インターネット広告2,610億円(46%)ゲーム2,996億円(53%)投資育成9億円(0%)サイバーエージェント:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数46%53%インターネット広告2,610億円(46%)ゲーム2,996億円(53%)投資育成9億円(0%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は104,357人、発行済株式は506,779,600株。

サイバーエージェント:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。藤田 晋16.6%日本マスタートラスト信託銀行15.6%日本カストディ銀行(信託口)6.6%THE BANK OF NE1.8%嶋村吉洋映画企画1.7%GOVERNMENT OF 1.5%JPモルガン証券1.5%STATE STREET B1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合サイバーエージェント:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。藤田 晋16.6%日本マスター…15.6%日本カストデ…6.6%THE BANK OF NE1.8%嶋村吉洋映画…1.7%GOVERNMENT OF 1.5%JPモルガン証券1.5%STATE STREET B1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1藤田 晋16.6%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)15.6%
3日本カストディ銀行(信託口)6.6%
4THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400511.8%
5嶋村吉洋映画企画1.7%
6GOVERNMENT OF NORWAY1.5%
7JPモルガン証券1.5%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.5%
9NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT1.3%
10JP MORGAN CHASE BANK 3857811.2%
サイバーエージェント:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元1181185%2041824%1484653%金融機関1181185%金融商品取引業者242754%その他の法人115518%外国法人等2041824%個人その他1484653%サイバーエージェント:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元2041824%1484653%金融機関1181185%金融商品取引業者242754%その他の法人115518%外国法人等2041824%個人その他1484653%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期9.63円32円26%6.0%157.0倍
2019年9月期3.36円33円26%2.1%308.6倍
2020年9月期13.1円34円24%7.8%123.5倍
2021年9月期81.68円11円37.8%26.5倍
2022年9月期45.29円14円71%16.9%26.9倍
2023年9月期6.99円15円104%2.5%115.3倍
2024年9月期31.56円16円77%10.8%32.3倍
2025年9月期62.52円17円96%18.9%28.4倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2025年9月期

  • 売上売上高は前年同期比9.1%増の8,740億30百万円となり、創業来28期の増収を継続した
  • 利益純利益営業利益は前年同期比78.9%増の717億2百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比98.2%増の316億67百万円となった
  • セグメントメディア&IP事業は売上高が2,315億43百万円(前年同期比15.7%増)となり、営業利益は前年同期比87億39百万円増の72億91百万円となって、ABEMA開局後10年ぶりに黒字化した
  • セグメントゲーム事業は複数の新規タイトルのヒットと海外展開により売上高は2,167億10百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益は外部決済への移行効果もあり600億63百万円(前年同期比96.5%増)となった
  • セグメントインターネット広告事業は下半期に大型顧客の離脱があり、売上高は4,612億20百万円(前年同期比6.1%増)、AIを活用した新規事業への投資により営業利益は176億2百万円(前年同期比14.0%減)となった
  • 財務売上高の増加に伴う現金及び預金の増加により、総資産は5,571億62百万円(前期末比404億75百万円増)となった
  • 配当2025年9月期の期末配当金を17円とした
  • 財務転換社債型新株予約権付社債の償還により、財務活動によるキャッシュ・フローは338億60百万円の減少となった

2024年9月期

  • 売上利益純利益売上高は前年同期比11.5%増の8,029億96百万円、営業利益は前年同期比70.4%増の418億43百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比204.7%増の162億46百万円となった
  • セグメントメディア事業はABEMA関連事業の増収により売上高は1,708億49百万円(前年同期比21.0%増)となり、営業損益は19億27百万円の損失(前年同期は115億23百万円の損失)となった
  • セグメントゲーム事業は新規タイトルのヒットと既存タイトルの運用強化により売上高は1,959億85百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は305億69百万円(前年同期比34.6%増)となった
  • セグメントインターネット広告事業は売上高が4,363億72百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は222億17百万円(前年同期比21.3%増)となった
  • 財務売上高の増加に伴う現金及び預金の増加により、総資産は5,204億17百万円(前期末比425億90百万円増)となった
  • 配当2024年9月期の期末配当金を16円とした
  • 財務配当金の支払などにより、財務活動によるキャッシュ・フローは51億95百万円の減少となった

2023年9月期

  • 売上利益純利益売上高は前年同期比1.4%増の7,202億7百万円、営業利益は前年同期比64.5%減の245億57百万円、親会社株主に帰属する当期純利益はソフトウェアの減損計上などにより前年同期比78.0%減の53億32百万円となった
  • セグメントメディア事業はABEMA関連の売上高が伸び売上高は1,411億63百万円(前年同期比25.9%増)となったが、第1四半期のFIFAワールドカップ配信等への投資により営業損益は115億23百万円の損失となった
  • セグメントゲーム事業は収益性の高いタイトルの減収により売上高は1,791億19百万円(前年同期比21.6%減)、営業利益は227億8百万円(前年同期比62.5%減)となった
  • セグメントインターネット広告事業は売上高が4,053億73百万円(前年同期比7.6%増)となり、AI・DX分野への投資により営業利益は183億17百万円(前年同期比25.1%減)となった
  • 財務転換社債型新株予約権付社債の発行及び長期借入金の増加により、総資産は4,778億26百万円(前期末比941億28百万円増)、負債は2,459億15百万円(前期末比851億31百万円増)となった
  • 配当2023年9月期の期末配当金を15円とした
  • 財務長期借入れによる収入や転換社債型新株予約権付社債の発行及び償還により、財務活動によるキャッシュ・フローは534億91百万円の増加となった

沿革(有価証券報告書より)

  • 2016年10月ゲーム事業強化のため「㈱QualiArts」を設立2018年6月ゲーム事業強化のため「㈱Colorful Palette」を設立
  • 2018年10月Jリーグクラブ「FC町田ゼルビア」を運営する「㈱ゼルビア」のグループ参画 ㈱AbemaTVと㈱電通、㈱博報堂DYメディアパートナーズの資本業務提携
  • 2018年11月公営競技インターネット投票サービス開発・運営を行う「㈱WinTicket」を設立2019年3月本店の所在地を東京都渋谷区宇田川町40番1号(Abema Towers)に移転
  • 2019年12月クラウドファンディングサービスを行う「㈱マクアケ」が東京証券取引所マザーズ市場(現・グロース市場)に上場2021年7月「㈱リアルゲイト」の株式取得および不動産領域への参入2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行2023年6月舞台制作会社

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】(1) 事業の概要当社グループ(当社及び当社の関係会社)は2025年9月30日現在、当社(㈱サイバーエージェント)、連結子会社86社(うち5組合)及び関連会社9社によって構成されております。なお、報告セグメントにつきましては、メディア&IP事業、インターネット広告事業、ゲーム事業、投資育成事業に区分しております。また、当連結会計年度において、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針