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サイバーエージェントのセグメント · 試作 · 2025年9月期

ゲーム

この事業はゲームを扱う。株式会社Cygamesや株式会社Colorful Paletteなどがゲームを開発するほか、株式会社ニトロプラスがゲーム・アニメ・小説・イラストなどのコンテンツ制作を手がけている。

  • ゲーム
  • アニメ
  • 小説
  • イラスト

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はサイバーエージェントが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱Cygames (注2、3)ゲーム事業東京都渋谷区64.5%
㈱Colorful Paletteゲーム事業東京都渋谷区90%
㈱ニトロプラスゲーム・アニメ・小説・イラスト等のコンテンツ制作事業東京都中央区72.5%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年9月期の収益は2,167億円で、会社全体の31.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

サイバーエージェント・ゲーム:収益と利益の推移サイバーエージェント・ゲーム:収益と利益の推移収益2021/92,628億円2022/92,284億円2023/91,791億円2024/91,960億円2025/92,167億円利益2021/92022/9605億円2023/9227億円2024/9306億円2025/9601億円利益601億円サイバーエージェント・ゲーム:収益と利益の推移サイバーエージェント・ゲーム:収益と利益の推移収益2021/92,628億円2022/92,284億円2023/91,791億円2024/91,960億円2025/92,167億円利益2021/92022/9605億円2023/9227億円2024/9306億円2025/9601億円利益601億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年9月期2,628億円
2022年9月期2,284億円605億円2,378人
2023年9月期1,791億円227億円2,691人
2024年9月期1,960億円306億円2,906人
2025年9月期2,167億円601億円2,996人

その年の記述(有価証券報告書より)

2025年9月期

  • ゲーム事業は複数の新規タイトルのヒットと海外展開により売上高は2,167億10百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益は外部決済への移行効果もあり600億63百万円(前年同期比96.5%増)となった

2024年9月期

  • ゲーム事業は新規タイトルのヒットと既存タイトルの運用強化により売上高は1,959億85百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は305億69百万円(前年同期比34.6%増)となった

2023年9月期

  • ゲーム事業は収益性の高いタイトルの減収により売上高は1,791億19百万円(前年同期比21.6%減)、営業利益は227億8百万円(前年同期比62.5%減)となった

経営成績の分析から

2025年9月期

  • 当連結会計年度は、メディア&IP事業が高い増収率を継続し、ゲーム事業において大型なヒットタイトルを創出するとともに、インターネット広告の市場成長を取り込み、売上高は874,030百万円(前年同期比9.1%増)と創業来28期増収を継続いたしました。
  • また、メディア&IP事業が10年ぶりに黒字化をし、収益性の高いゲーム事業が大幅増益したことで、営業利益は71,702百万円(前年同期比78.9%増)、経常利益は71,743百万円(前年同期比80.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は31,667百万円(前年同期比98.2%増)となりました。
  • ③ ゲーム事業ゲーム事業には、㈱Cygames、㈱アプリボット、㈱QualiArts、㈱Colorful Palette等が属しております。
  • 当連結会計年度は、複数の新規ゲームタイトルの大型ヒットに恵まれたとともに海外展開が奏功し、売上高は216,710百万円(前年同期比10.6%増)となりました。

2024年9月期

  • 4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (経営成績等の状況の概要)(1) 財政状態及び経営成績の状況当社グループは、インターネット広告市場やゲーム市場の成長を取り込みつつ、中長期の柱にすべくテレビのイノベーションをコンセプトに、いつでもどこでも繋がる社会インフラを目指す新しい未来のテレビ「ABEMA」への投資を継続し、当連結会計年度における売上高は802,996百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益は41,843百万円(前年同期比70.4%増)、経常利益は41,475百万円(前年同期比66.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は16,246百万円(前年同期比204.7%増)となりました。
  • ※市場成長率:2024年度前年比5.9%増の予想日経広告研究所「2024年度の広告費予測(2024年7月公表)」より ③ ゲーム事業ゲーム事業には、㈱Cygames、㈱Colorful Palette、㈱QualiArts、㈱サムザップ、㈱アプリボット等が属しております。
  • 営業利益は、ゲーム事業において、新規タイトルのヒットと既存タイトルの運用強化により、インターネット広告事業において、AI等の活用により生産性が向上し、41,843百万円(70.4%増加)、経常利益は41,475百万円(66.5%増加)となりました。

2023年9月期

  • ※市場成長率:2023年度前年比6.8%増の予想日経広告研究所「2023年度の広告費予測(2023年7月公表)」より ③ゲーム事業ゲーム事業には、㈱Cygames、㈱Colorful Palette、㈱サムザップ、㈱アプリボット等が属しております。
  • 営業利益は、メディア事業において、「ABEMA」の第1四半期「FIFA ワールドカップ」の配信等への大型投資、ゲーム事業において、収益性の高いタイトルの減収により、24,557百万円(64.5%減少)、経常利益は24,915百万円(64.1%減少)となりました。

2022年9月期

  • ③ゲーム事業ゲーム事業には、㈱Cygames、㈱Colorful Palette、㈱サムザップ、㈱アプリボット等が属しております。
  • 営業利益は、ゲーム事業において、前期にリリースしたタイトルの反動がありつつも、高い水準を維持し、69,114百万円(33.8%減少)、経常利益は69,464百万円(33.6%減少)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。