ビジネス・ワンホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ソフトウェア事業
この事業はソフトウェアの開発及びパッケージソフトの販売を行う。
- ソフトウェア開発
- パッケージソフト
何をしている事業か
(主な関係会社)株式会社てぶらでどっとこむ(5)ソフトウェア事業 ソフトウェア開発及びパッケージソフト販売等を主な事業として行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はビジネス・ワンホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱ビジネス・ワン | ソフトウェア事業 | 福岡県福岡市中央区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は2億円で、会社全体の1.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 2億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 2億円 | 0億円 | 5億円 | 12人 |
| 2023年3月期 | 2億円 | 0億円 | 5億円 | 11人 |
| 2024年3月期 | 2億円 | 1億円 | 6億円 | 12人 |
| 2025年3月期 | 2億円 | 1億円 | 6億円 | 11人 |
| 2026年3月期 | 2億円 | 1億円 | 7億円 | 13人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (ソフトウェア事業) 福岡本社の他、東京・大阪営業所にて全国対象に業種系ソフトウェアの開発、販売を行っております。
- 主な製品:消防設備点検結果報告書作成・消防設備業向け積算システム「消防くん」 電気設備業向け積算システム「でんきやさん」 管・設備業務向け積算システム「せつびやさん」等 当連結会計年度におけるソフトウェア事業の売上高は227,591千円(前年同期比4.7%増)、セグメント利益は56,419千円(同3.2%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)ソフトウェア事業(千円)189,650109.7合計189,650109.7 (注)1.金額は販売価格によっております。
2025年3月期
- (ソフトウェア事業) 福岡本社の他、東京・大阪営業所にて全国対象に業種系ソフトウェアの開発、販売を行っております。
- 主な製品:消防設備点検結果報告書作成・消防設備業向け積算システム「消防くん」 電気設備業向け積算システム「でんきやさん」 管・設備業務向け積算システム「せつびやさん」等 当連結会計年度におけるソフトウェア事業の売上高は217,334千円(前年同期比5.4%増)、セグメント利益は54,661千円(同9.8%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)ソフトウェア事業(千円)172,958109.1合計172,958109.1 (注)1.金額は販売価格によっております。
2024年3月期
- (ソフトウェア事業) 福岡本社の他、東京・大阪営業所にて全国対象に業種系ソフトウェアの開発、販売を行っております。
- 主な製品:消防設備点検結果報告書作成・消防設備業向け積算システム「消防くん」 電気設備業向け積算システム「でんきやさん」 管・設備業務向け積算システム「せつびやさん」等 当連結会計年度におけるソフトウェア事業の売上高は206,137千円(前年同期比11.7%増)、セグメント利益は49,769千円(同54.3%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)ソフトウェア事業(千円)158,580110.0合計158,580110.0 (注)1.金額は販売価格によっております。
2023年3月期
- (ソフトウェア事業) パッケージソフト販売部門において、既存パッケージソフトのiPad版のリリースなど商品ラインナップが拡充・強化されており顧客ニーズに合わせた販売活動を推進しております。
- 当連結会計年度におけるソフトウェア事業の売上高は184,617千円(前年同期比15.6%増)、セグメント利益は32,262千円(同299.2%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)ソフトウェア事業(千円)144,133114.5合計144,133114.5 (注)1.金額は販売価格によっております。
2022年3月期
- (ソフトウェア事業) パッケージソフト販売部門において、既存パッケージソフトのiPad版のリリースなど商品ラインナップが拡充・強化されており顧客ニーズに合わせた販売活動を推進しております。
- 当連結会計年度におけるソフトウェア事業の売上高は新型コロナウイルス感染症の感染拡大により営業活動が抑制されたことにより159,746千円(前年同期比4.5%減)、セグメント利益は8,082千円(同71.8%減)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)ソフトウェア事業(千円)125,83891.1合計125,83891.1 (注)1.金額は販売価格によっております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YHAI)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W67S)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TDKS)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QZBY)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OIXA)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
