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日本エンタープライズのセグメント · 試作 · 2026年5月期

クリエーション事業

この事業は、スマートフォンのアプリサービスを中心とした一般消費者向けのコンテンツサービスと、キッティング支援や交通情報配信、EC・ASPサービスなど法人向けのビジネスサポートサービスを手がける。あわせて、太陽光発電による再生可能エネルギー事業を含め、自社が保有する権利や資産を活用したサービスを提供する。

  • コンテンツサービス
  • ゲーム
  • 電子書籍
  • キッティング支援
  • EC・ASPサービス
  • 太陽光発電

何をしている事業か

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(日本エンタープライズ株式会社)及び連結子会社9社並び に非連結子会社2社により構成され、クリエーション事業及びソリューション事業を展開しております。(1)クリエーション事業 スマートフォンによるアプリサービスを中心とした一般消費者向け「コンテンツサービス」、キッティング支援、交通情報、コミュニケーション、EC・ASPサービス等法人向け「ビジネスサポートサービス」、太陽光発電の「再生可能エネルギー」等、自社で保有する権利や資産を活用したサービスの提供を通じて、新しいライフスタイル、ビジネススタイルを創造する事業であります。主なクリエーション事業の内訳は、以下のとおりであります。内 訳内 容 コンテンツサービス一般消費者向けスマートフォンコンテンツサービス・エンターテインメント(ゲーム、電子書籍等)・ライフスタイル(交通情報、優待割引、体調管理、鮮魚EC 等) ビジネスサポートサービス法人向け支援サービス・キッティング支援・交通情報・コミュニケーション・EC・ASPサービス等 再生可能エネルギー・太陽光発電 (2)ソリューション事業 法人顧客向けITコンサルティング、システム開発・運用、デバッグ、ユーザーサポートなどクリエーション事業で培ったノウハウを活かした受託開発の「システム開発サービス」、高度IT人材により上流工程の業務を常駐型で支援する「業務支援サービス」、端末周辺環境を支援する各種商材販売、広告、物販等の「その他サービス」等、ITソリューションを通じ、顧客に新しい価値を提供する事業であります。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本エンタープライズが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社 and Oneクリエーション事業東京都渋谷区93.2%
株式会社 スマート・コミュニティ・サポート (注2)クリエーション事業山口県宇部市50.6%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年5月期の収益は18億円で、会社全体の40.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本エンタープライズ・クリエーション事業:収益と利益の推移日本エンタープライズ・クリエーション事業:収益と利益の推移収益2021/522億円2022/518億円2023/516億円2024/518億円2025/518億円2026/518億円利益2021/52022/54億円2023/54億円2024/55億円2025/54億円2026/54億円利益4億円日本エンタープライズ・クリエーション事業:収益と利益の推移日本エンタープライズ・クリエーション事業:収益と利益の推移収益2021/522億円2022/518億円2023/516億円2024/518億円2025/518億円2026/518億円利益2021/52022/54億円2023/54億円2024/55億円2025/54億円2026/54億円利益4億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年5月期22億円
2022年5月期18億円4億円
2023年5月期16億円4億円
2024年5月期18億円5億円
2025年5月期18億円4億円
2026年5月期18億円4億円

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。