会社図鑑
日本エンタープライズ(4829)
日本エンタープライズは、何で稼いでいる? 2026年5月期の売上高は45億円。
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分類の根拠:日本エンタープライズ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
事業は二つある。一つは、自社で持つ権利や設備を使ってサービスを作る仕事だ。スマホ向けには、ゲームや電子書籍といった娯楽と、交通の情報、優待の割引、体調の管理、魚の通販といった暮らしのサービスを、一般の人に向けて出す。企業向けには、配る前の携帯端末に設定を入れて使える形にする支援、交通の情報、連絡の仕組み、通販やネット越しに貸すソフトなどを提供する。太陽光による発電も持つ。
もう一つが、客から頼まれて行う仕事だ。相談を受けてシステムを作り、動かし、正しく動くかを確かめ、使う人の問い合わせに応える。上流の工程を担える技術者を客先に常駐させる形の支援もある。端末のまわりで使う商材の販売や、広告や物販も行う。
クリエーション事業41%
スマホ向けの娯楽と暮らしのサービス、企業向けの端末や交通や通販の支援、太陽光による発電
ソリューション事業59%
頼まれて行うシステムの開発と運用、動作の確認、技術者の常駐、端末まわりの商材の販売
誰に売る
客はスマホのサービスを使う個人、携帯端末や通信の支援を受ける企業、システムの開発や運用を頼む企業、そして技術者の常駐を求める企業だ。
業績5年
2026年5月期の売上高は45億円、営業利益は1億円、親会社株主に帰属する当期純利益は1億円。
2022年5月期から2026年5月期までの5期で、売上高は13%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年5月期が2.2%、2025年5月期が2.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率2.2%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から216番目。中央値は8.6%で、低い方。
売上の伸び+13%は、上から194番目。中央値は+43%で、低い方。
従業員1人あたりの売上2,000万円は、上から136番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、265社の中で上から186番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年5月期の売上高を100円とすると、費用に98円が出ていき、営業利益として2円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が2円。
会社の大きさ
連結の従業員数は225人。本社は渋谷区渋谷一丁目17番8。決算期は5月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,000万円になる。
何に左右される
スマホのサービスを使い続ける人の数が、コンテンツの収入の土台になる。企業からの開発の発注の量と、常駐で支える技術者の数が、受託の売上を決める。
企業が携帯端末をそろえて配る動きがあると、設定を入れる仕事が増える。自社で持つ太陽光の発電も小さな収入になる。
この会社の技術
スマホの画面に向けたサービスを作り、通信の会社やアプリの配り先を通じて届ける仕組み。企業向けには、多くの端末に同じ設定をまとめて入れる作業や、交通の状況を届ける仕組みを持つ。
この会社を読む言葉
- キッティング:配る前の端末に、使える状態の設定をまとめて入れる作業
- ASP:ソフトを自分で持たず、ネット越しに借りて使う形
- デバッグ:作ったソフトが正しく動くかを確かめ、誤りを直す作業
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2026年5月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
