会社図鑑
ジョルダン(3710)
ジョルダンは、何で稼いでいる? 2025年9月期の売上高は28億円。
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分類の根拠:ジョルダン 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
鉄道などの経路を検索し、運賃を計算するソフト「乗換案内」を作る会社だ。個人にはパソコン向けの製品とそのバージョンアップ、モバイル向けの有料サービスを売る。法人には、製品の販売のほか、社内の情報システムの旅費精算の部分への組み込み、他の企業や団体のウェブサービスへの提供、交通機関向けの仕組みの提供を行う。インターネットでは乗換案内や飲食店の情報も出し、画面の広告スペースの販売、旅行の企画・手配・販売、モバイルチケットの販売も収益源にしている。
そのほかに、ニュースサイトなどのコンテンツの提供と書籍の出版を行うマルチメディアの区分、受託のソフトウエア開発を行う区分、ハードウエアの販売と保守やドローンスクールの運営を行う区分、情報関連機器のリースの区分がある。中国にも開発と販売の子会社を持つ。
乗換案内事業80%
(説明はまだない)
マルチメディア事業0%
(説明はまだない)
ソフトウエア事業14%
受託のソフトウエア開発を行う区分
ハードウエア事業6%
機器の販売と保守、ドローンスクールの運営を行う区分
誰に売る
客は、経路を調べる個人と、旅費精算やウェブサービスに乗換案内を組み込む企業・団体、そして交通機関だ。画面に広告を出す広告主や、旅行とモバイルチケットを買う人も相手になる。
業績5年
2025年9月期の売上高は28億円、営業利益は0億円、親会社株主に帰属する当期純利益は3億円。
2021年9月期から2025年9月期までの5期で、売上高は8%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年9月期が0%、2024年9月期が-6.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率0.0%は、図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社97社の中で上から76番目。中央値は7.7%で、低い方。
売上の伸び+8%は、上から67番目。中央値は+47%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上1,573万円は、上から86番目。中央値は2,987万円で、低い方。
売上の大きさは、97社の中で上から75番目。中央値は67億円。
比べた相手は、リクルート・楽天・LINEヤフー・パーソル・エムスリー・パソナグループ・メルカリ・ZOZO・オープンアップグループ・UTグループ・メディアドゥ・カカクコム・アイスタイル・エス・エム・エス・オークネット・ヒト・コミュニケーションズ・エン・ジャパン・ディップ・ジェイエイシーリクルートメント・リンクアンドモチベーション・GO・出前館・タイミー・エムティーアイ・セレス・じげん・ポート・LIFULL・エイチーム・クラウドワークス・ビーグリー・Speee・パピレス・jig.jp・くふうカンパニー・ダイブグループ・くすりの窓口・アルトナー・クルーズ・学情・エキサイトホールディングス・ビザスク・ミンカブ・スターツ出版・うるる・ワンキャリア・GMOプロダクトプラットフォーム・モイ・メディカルネット・オートサーバー・メンタルヘルステクノロジーズ・オリコン・東京通信グループ・ヒップ・i-plug・マークラインズ・シンクロ・フード・ナイル・エニグモ・ランサーズ・クックパッド・ニフティライフスタイル・THECOO・オープンワーク・オークファン・マクアケ・ROXX・GameWith・グローバルウェイ・ガイアックス・リビン・テクノロジーズ・PRONI・インバウンドプラットフォーム・駅探・モブキャスト・Amazia・ジンジブ・グローバルインフォメーション・スペースマーケット・オープンドア・クリーマ・Rebase・バトンズ・グリーンモンスター・メディア工房・ジグザグ・ウリドキ・Mマート・リンカーズ・マーソ・雨風太陽・デジタルプラス・IGS・PostPrime・まぐまぐ・オーケーウェブ。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年9月期の売上高を100円とすると、費用に100円が出ていき、営業利益として0円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の親会社株主に帰属する当期純利益は11円と、営業利益を上回った。
会社の大きさ
連結の従業員数は178人。本社は新宿区新宿2-5-10。決算期は9月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,573万円になる。
何に左右される
乗換案内を使う人の数が売上の土台で、画面の広告スペースの販売がそこに乗る。旅行の手配やモバイルチケットは、人の移動の量に連動する。
法人の旅費精算や他社のサービスへの組み込みが法人向けの売上になる。受託のソフトウエア開発と、ハードウエアの販売・保守は別の区分として動く。
この会社の技術
鉄道やバスの時刻と路線をデータにし、出発地と目的地から経路をたどって時間と運賃を計算する仕組み。
この会社を読む言葉
- 経路検索:出発地と目的地から、通る道筋と時間を計算すること
- 旅費精算:出張などで使った交通費を会社が精算する手続き
- モバイルチケット:スマートフォンで買って見せる乗車券や入場券
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年9月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
