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資生堂のセグメント · 試作 · 2025年12月期

米州事業

この事業は米州地域での化粧品を扱う。化粧品事業として、化粧品や化粧用具の製造・販売を手がけている。

  • 化粧品
  • 化粧用具

何をしている事業か

化粧品事業 (化粧品、化粧用具の製造・販売) 等

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年12月期の収益は1,112億円で、会社全体の11.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

資生堂・米州事業:収益と利益の推移資生堂・米州事業:収益と利益の推移収益2021/121,292億円2022/121,414億円2023/121,159億円2024/121,244億円2025/121,112億円利益2021/122022/1277億円2023/12112億円2024/122億円2025/12−116億円利益−116億円資生堂・米州事業:収益と利益の推移資生堂・米州事業:収益と利益の推移収益2021/121,292億円2022/121,414億円2023/121,159億円2024/121,244億円2025/121,112億円利益2021/122022/1277億円2023/12112億円2024/122億円2025/12−116億円利益−116億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期1,292億円
2022年12月期1,414億円77億円1,824人
2023年12月期1,159億円112億円1,805人
2024年12月期1,244億円2億円1,880人
2025年12月期1,112億円-116億円1,565人

その年の記述(有価証券報告書より)

2025年12月期

  • 中国・トラベルリテール事業の上期消費低下や米州事業「Drunk Elephant」の苦戦により、売上高は前年比2.1%減の9,700億円となった
  • コア営業利益は構造改革やコストマネジメントの効果で前期比82億円増の445億円となったが、米州事業の収益性低下を受けた減損テストの結果のれんの減損損失468億円を計上し、営業利益は前連結会計年度に対し364億円減益の288億円の損失となった
  • 米州事業ののれんの減損損失計上により、親会社の所有者に帰属する当期損失は前期に対し299億円悪化し407億円の損失となった
  • 米州事業は売上高1,065億84百万円(前期比10.1%減)となり、コア営業損失は115億66百万円(前期は92億48百万円の損失)と赤字が拡大した

2024年12月期

  • コア営業利益はトラベルリテール・米州事業の減益を日本事業の大幅増益で一部相殺し364億円(前期比35億円減)となったが、日本事業の早期退職支援プランに関する構造改革費用の計上により営業利益は前期比206億円減の76億円となった

2023年12月期

  • 米州事業は売上高1,102億94百万円(前年比20.0%減)となったが、コア営業利益は112億円(前年は76億60百万円)と増益になった

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。