日本色材工業研究所のセグメント · 試作 · 2026年2月期
日本
日本色材工業研究所の日本セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。
何をしている事業か
連結子会社であるTHEPENIER PHARMA & COSMETICS S.A.S.(テプニエ社)はフランスにおいて医薬品及び化粧品の製造受託を主要な業務としており、Nippon Shikizai France S.A.S.(日本色材フランス社)は、フランスにおいて化粧品の製造受託を主要な業務としております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年2月期の収益は118億円で、会社全体の70.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年2月期 | 68億円 | — | — | — |
| 2022年2月期 | 66億円 | -3億円 | 134億円 | 344人 |
| 2023年2月期 | 87億円 | 1億円 | 137億円 | 314人 |
| 2024年2月期 | 103億円 | 2億円 | 136億円 | 318人 |
| 2025年2月期 | 124億円 | 6億円 | 130億円 | 322人 |
| 2026年2月期 | 118億円 | 3億円 | 133億円 | 343人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年2月期
- (日本) 日本は、売上高11,789百万円(前連結会計年度比5.2%減)、営業利益281百万円(前連結会計年度比49.3%減)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日)前年同期比(%)日本(千円)11,639,84095.1仏国(千円)5,064,11198.1合計(千円)16,703,95296.0 (注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)日本11,624,974106.54,789,073100.3仏国5,889,731124.62,732,235150.3合計17,514,705111.97,521,309114.1 (注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日)前年同期比(%)日本(千円)11,609,86893.9仏国(千円)5,033,15995.7合計(千円)16,643,02894.4 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2025年2月期
- 資源・エネルギー価格の上昇・変動や物流の遅延等が日本を含めたインフレに影響、各国の金融政策への影響を通じて金利・為替・株式相場の変動も引き起こし、経済活動に影響を及ぼすと共に先行き不透明感を高めております。
- (日本) 日本は、売上高12,442百万円(前連結会計年度比21.3%増)、営業利益554百万円(前連結会計年度比151.4%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日)前年同期比(%)日本(千円)12,239,248119.4仏国(千円)5,163,795103.0合計(千円)17,403,044114.1 (注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)日本10,918,32889.24,773,96776.7仏国4,727,32196.41,817,47883.3合計15,645,64991.36,591,44578.4 (注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
2024年2月期
- 一方で、ロシアによるウクライナ侵攻は長期化、中東情勢の緊迫化・長期化もあって地政学的リスクは高まり、資源・エネルギー価格の上昇や物流の遅延等が日本を含めた世界的なインフレや金利上昇に波及、為替相場の変動を引き起こし、経済活動に影響を及ぼすと共に先行き不透明感を高めております。
- (日本) 日本は、売上高10,261百万円(前連結会計年度比18.1%増)、営業利益220百万円(前連結会計年度比60.5%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日)前年同期比(%)日本(千円)10,247,357118.9仏国(千円)5,011,289152.1合計(千円)15,258,646128.1 (注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)日本12,237,106133.76,226,301152.4仏国4,906,088113.02,181,68197.8合計17,143,194127.08,407,983133.1 (注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
2023年2月期
- (日本) 日本は、売上高8,686百万円(前連結会計年度比32.3%増)、営業利益137百万円(前連結会計年度は営業損失285百万円)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日)前年同期比(%)日本(千円)8,620,368134.4仏国(千円)3,295,015148.2合計(千円)11,915,383138.0 (注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
- 2.当連結会計年度において、日本及び仏国の生産実績に著しい変動がありました。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)日本9,155,547121.44,084,852115.5仏国4,341,644186.52,229,999258.0合計13,497,192136.86,314,851143.5 (注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
2022年2月期
- (日本) 日本は、売上高6,563百万円(前連結会計年度比4.1%減)、営業損失285百万円(前連結会計年度は営業損失964百万円)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日)前年同期比(%)日本(千円)6,412,07594.1仏国(千円)2,223,06896.5合計(千円)8,635,14494.7 (注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)日本7,540,256132.43,536,681141.6仏国2,327,802118.6864,414124.8合計9,868,059128.84,401,096138.0 (注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日)前年同期比(%)日本(千円)6,501,06396.0仏国(千円)2,200,96592.8合計(千円)8,702,02995.2 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年2月期(S100Y7HD)
- 有価証券報告書 2025年2月期(S100VURP)
- 有価証券報告書 2024年2月期(S100TJ0D)
- 有価証券報告書 2023年2月期(S100QU6C)
- 有価証券報告書 2022年2月期(S100O4GG)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
