ケミプロ化成のセグメント · 試作 · 2026年3月期
ホーム産業事業
ホーム産業事業は、木材保存薬剤等を製造・販売する事業である。
- 木材保存薬剤
何をしている事業か
・木材保存薬剤
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は9億円で、会社全体の10.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 10億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 10億円 | 1億円 | 6億円 | 23人 |
| 2023年3月期 | 10億円 | 1億円 | 5億円 | 24人 |
| 2024年3月期 | 9億円 | 1億円 | 5億円 | 23人 |
| 2025年3月期 | 10億円 | 1億円 | 5億円 | 23人 |
| 2026年3月期 | 9億円 | 1億円 | 6億円 | 24人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ホーム産業事業では、各種製品の拡販に努めたものの、工事受注の減少に伴う関連製品の減収が影響し、前事業年度を下回りました。
- (ホーム産業事業)当事業年度の売上高は、木材保存薬剤の売上高が前年同期比7百万円増の772百万円(前年同期比1.0%増)となる一方で、その他が同34百万円減の154百万円(同18.4%減)となったことから、全体では同27百万円減の927百万円(同2.8%減)となりました。
- (品目別販売実績) (単位:千円、%)セグメント別 期別前事業年度当事業年度増減 2025年3月期2026年3月期 区分金額構成比金額構成比金額化学品事業 紫外線吸収剤4,924,08450.74,288,98647.9△635,098 写真薬中間体210,2732.2197,1392.2△13,133 製紙用薬剤248,9012.6341,4493.892,547 酸化防止剤913,7769.4946,31410.632,538 電子材料34,2500.427,1540.3△7,096 受託製造製品2,365,16824.42,172,34424.3△192,823 その他60,2410.645,5480.5△14,692(小 計)8,756,69690.28,018,93889.6△737,758ホーム産業事業 木材保存薬剤764,8577.9772,7008.67,842 その他189,2741.9154,4191.7△34,855(小 計)954,1329.8927,11910.4△27,012合 計9,710,828100.08,946,058100.0△764,770 ②資産、負債及び純資産の状況当事業年度(以下「当期」という。
- セグメントの名称当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 前年同期比(%)化学品事業(千円)8,359,60898.4ホーム産業事業(千円)624,430104.0合計(千円)8,984,03998.8(注)金額は販売価格によっております。
2025年3月期
- ホーム産業事業では、消費マインド低迷が続きましたが拡販に努め、前事業年度を上回りました。
- (ホーム産業事業)当事業年度の売上高は、木材保存薬剤の売上高が前年同期比9百万円増の764百万円(前年同期比1.2%増)となり、その他でも同6百万円増の189百万円(同3.8%増)となったことから、全体では同16百万円増の954百万円(同1.7%増)となりました。
- (品目別販売実績) (単位:千円、%)セグメント別 期別前事業年度当事業年度増減 2024年3月期2025年3月期 区分金額構成比金額構成比金額化学品事業 紫外線吸収剤4,939,96153.54,924,08450.7△15,876 写真薬中間体291,4473.2210,2732.2△81,174 製紙用薬剤211,1372.3248,9012.637,764 酸化防止剤593,6316.4913,7769.4320,145 電子材料63,1100.734,2500.4△28,859 受託製造製品2,132,52123.12,365,16824.4232,646 その他66,4450.760,2410.6△6,203(小 計)8,298,25589.88,756,69690.2458,440ホーム産業事業 木材保存薬剤755,5988.2764,8577.99,259 その他182,3032.0189,2741.96,971(小 計)937,90110.2954,1329.816,230合 計9,236,157100.09,710,828100.0474,671 ②資産、負債及び純資産の状況当事業年度(以下「当期」という。
- セグメントの名称当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 前年同期比(%)化学品事業(千円)8,493,222110.9ホーム産業事業(千円)600,26298.2合計(千円)9,093,485109.9(注)金額は販売価格によっております。
2024年3月期
- ホーム産業事業でも市況の低迷により、主に木材保存薬剤の販売が振るわず、減収となりました。
- (ホーム産業事業)当事業年度の売上高は、木材保存薬剤の売上高が前年同期比39百万円減の755百万円(前年同期比5.0%減)となり、その他でも同3百万円減の182百万円(同1.7%減)となったことから、全体では同43百万円減の937百万円(同4.4%減)となりました。
- (品目別販売実績) (単位:千円、%)セグメント別 期別前事業年度当事業年度増減 2023年3月期2024年3月期 区分金額構成比金額構成比金額化学品事業 紫外線吸収剤5,495,11056.34,939,96153.5△555,148 写真薬中間体266,0462.7291,4473.225,401 製紙用薬剤338,5993.5211,1372.3△127,461 酸化防止剤514,0165.3593,6316.479,615 電子材料93,2141.063,1100.7△30,104 受託製造製品2,005,65720.52,132,52123.1126,864 その他66,9960.766,4450.7△550(小 計)8,779,64089.98,298,25589.8△481,385ホーム産業事業 木材保存薬剤795,4968.2755,5988.2△39,898 その他185,5011.9182,3032.0△3,197(小 計)980,99710.1937,90110.2△43,095合 計9,760,638100.09,236,157100.0△524,480 ②資産、負債及び純資産の状況当事業年度(以下「当期」という。
- セグメントの名称当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 前年同期比(%)化学品事業(千円)7,660,01679.4ホーム産業事業(千円)611,043105.2合計(千円)8,271,06080.8(注)金額は販売価格によっております。
2023年3月期
- 具体的な当事業年度における当社業績の売上面では、化学品事業で主力製品である紫外線吸収剤に加えて電子材料や酸化防止剤、製紙用薬剤での減収を受託製造製品等の増収でカバーしたもののほぼ横ばいで着地し、ホーム産業事業でも木材保存薬剤の販売が若干持ち直したものの、ほぼ横ばいでありました。
- (ホーム産業事業)当事業年度の売上高は、木材保存薬剤の売上高が前年同期比4百万円増の795百万円(前年同期比0.5%増)となる一方で、その他が同5百万円減の185百万円(同2.7%減)となったことから、全体ではほぼ横ばいの980百万円(同0.1%減)となりました。
- (品目別販売実績) (単位:千円、%)セグメント別 期別前事業年度当事業年度増減 2022年3月期2023年3月期 区分金額構成比金額構成比金額化学品事業 紫外線吸収剤5,508,93956.55,495,11056.3△13,829 写真薬中間体265,6422.7266,0462.7404 製紙用薬剤353,5113.6338,5993.5△14,912 酸化防止剤586,4036.0514,0165.3△72,387 電子材料196,2162.093,2141.0△ 103,001 受託製造製品1,794,31218.42,005,65720.5211,344 その他57,0060.666,9960.79,989(小 計)8,762,03289.98,779,64089.917,608ホーム産業事業 木材保存薬剤791,1638.1795,4968.24,332 その他190,6782.0185,5011.9△5,177(小 計)981,84110.1980,99710.1△ 844合 計9,743,874100.09,760,638100.016,763 ②資産、負債及び純資産の状況当事業年度(以下「当期」という。
- セグメントの名称当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 前年同期比(%)化学品事業(千円)9,653,442112.2ホーム産業事業(千円)580,75688.5合計(千円)10,234,199110.5(注)金額は販売価格によっております。
2022年3月期
- ホーム産業事業では木材保存薬剤が減収となったものの、シロアリ駆除工事等の再開でその他の売上高が増収となりました。
- (ホーム産業事業)当事業年度の売上高は、木材保存薬剤の売上高が前年同期比78百万円減の791百万円(前年同期比9.1%減)となる一方で、その他が同39百万円増の190百万円(同26.0%増)となったことから、全体では同39百万円減の981百万円(同3.9%減)となりました。
- (品目別販売実績) (単位:千円、%)セグメント別 期別前事業年度当事業年度増減 2021年3月期2022年3月期 区分金額構成比金額構成比金額化学品事業 紫外線吸収剤5,294,50555.45,508,93956.5214,434 写真薬中間体157,6851.7265,6422.7107,956 製紙用薬剤309,0243.2353,5113.644,486 酸化防止剤366,7203.8586,4036.0219,683 電子材料216,3862.3196,2162.0△20,170 受託製造製品2,123,46022.21,794,31218.4△329,148 その他64,0920.757,0060.6△7,085(小 計)8,531,87589.38,762,03289.9230,157ホーム産業事業 木材保存薬剤870,1309.1791,1638.1△78,967 その他151,3171.6190,6782.039,360(小 計)1,021,44810.7981,84110.1△39,606合 計9,553,323100.09,743,874100.0190,550(注)収益認識会計基準等の適用による売上高の減少は、受託製造製品において817,891千円となっております。
- セグメントの名称当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 前年同期比(%)化学品事業(千円)8,604,126104.0ホーム産業事業(千円)655,97787.9合計(千円)9,260,104102.7(注)金額は販売価格によっております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YIYR)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZNV)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TMQQ)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R5YM)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODLI)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
