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決算データ · 試作 · 2026年2月期

MORESCO(5018)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、MORESCOの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期279億円16億円273億円56.2%722人
2019年2月期288億円14億円283億円55.6%765人
2020年2月期271億円8億円281億円56.6%777人
2021年2月期245億円8億円5億円3.4%277億円57.4%791人
2022年2月期273億円14億円18億円5.2%290億円61.9%787人
2023年2月期303億円5億円6億円1.7%320億円57.9%784人
2024年2月期319億円12億円13億円3.9%371億円54.3%821人
2025年2月期344億円14億円10億円4.0%383億円56.6%795人
2026年2月期349億円24億円15億円6.8%407億円57.7%797人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益344億円349億円+5
売上原価244億円239億円−5
売上総利益100億円110億円+10
販売費及び一般管理費86億円86億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)14億円24億円+10
経常利益18億円27億円+9
税引前利益16億円26億円+10
法人所得税4億円9億円+5
当期利益(親会社の所有者に帰属)10億円15億円+5

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物55億円69億円+14
棚卸資産40億円38億円−3
流動資産213億円231億円+19
有形固定資産104億円99億円−5
のれん5億円5億円−1
非流動資産(固定資産)170億円176億円+5
資産合計383億円407億円+24
社債及び借入金(流動)32億円35億円+3
社債及び借入金(非流動)19億円11億円−8
流動負債104億円112億円+9
非流動負債(固定負債)29億円26億円−3
負債合計133億円138億円+5
親会社の所有者に帰属する持分187億円198億円+11
資本合計(純資産)250億円269億円+19
MORESCO:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成17%9%24%48%現金及び現金同等物69億円(17%)棚卸資産38億円(9%)有形固定資産99億円(24%)のれん5億円(1%)その他の資産196億円(48%)MORESCO:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成17%24%48%現金及び現金同等物69億円(17%)棚卸資産38億円(9%)有形固定資産99億円(24%)のれん5億円(1%)その他の資産196億円(48%)
資産合計を100とした構成。
MORESCO:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成11%23%49%17%社債及び借入金46億円(11%)その他の負債92億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分198億円(49%)非支配持分70億円(17%)MORESCO:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成23%49%17%社債及び借入金46億円(11%)その他の負債92億円(23%)親会社の所有者に帰属する…198億円(49%)非支配持分70億円(17%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー28億円30億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-17億円-10億円+7
減価償却費13億円12億円−1
有形固定資産の取得による支出-10億円-7億円+3
配当金の支払額-4億円-4億円+0

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
日本238億円+1.9%15億円6.4%250億円453人
中国43億円+0.0%3億円7.9%67億円111人
東南/南アジア68億円−1.5%3億円5.0%72億円198人
北米21億円−3.8%2億円7.8%28億円35人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):日本 東南/南アジア 中国 北米

MORESCO:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益65%14%14%7%日本15億円(65%)中国3億円(14%)東南/南アジア3億円(14%)北米2億円(7%)MORESCO:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益65%日本15億円(65%)中国3億円(14%)東南/南アジア3億円(14%)北米2億円(7%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員797人
提出会社374人
平均年齢44.7歳
平均勤続年数15年
平均年間給与711万円
MORESCO:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数57%14%25%日本453億円(57%)中国111億円(14%)東南/南アジア198億円(25%)北米35億円(4%)MORESCO:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数57%25%日本453億円(57%)中国111億円(14%)東南/南アジア198億円(25%)北米35億円(4%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は13,161人、発行済株式は9,697,000株。

MORESCO:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。松村石油11.6%コスモ石油ルブリカンツ5.5%MORESCO従業員持株会4.2%日本曹達4%スターライト工業3.6%みずほ銀行2.7%三菱UFJ銀行2.7%大阪中小企業投資育成2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合MORESCO:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。松村石油11.6%コスモ石油ル…5.5%MORESC…4.2%日本曹達4%スターライト…3.6%みずほ銀行2.7%三菱UFJ銀行2.7%大阪中小企業…2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1松村石油11.6%
2コスモ石油ルブリカンツ5.5%
3MORESCO従業員持株会4.2%
4日本曹達4.0%
5スターライト工業3.6%
6みずほ銀行2.7%
7三菱UFJ銀行2.7%
8大阪中小企業投資育成2.3%
9島貿易1.8%
10協同油脂1.8%
MORESCO:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元30391%58685%金融機関5111%金融商品取引業者645%その他の法人30391%外国法人等1969%個人その他58685%MORESCO:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元30391%58685%金融機関5111%金融商品取引業者645%その他の法人30391%外国法人等1969%個人その他58685%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期167.77円45円37%11.1%11.1倍
2019年2月期148.85円50円46%9.3%10.4倍
2020年2月期80.91円50円67%4.9%13.7倍
2021年2月期54.09円40円3.3%20.9倍
2022年2月期192.76円40円23%10.7%5.8倍
2023年2月期66.19円40円43%3.4%17.4倍
2024年2月期139.01円45円77%6.6%9.9倍
2025年2月期110.47円45円55%4.8%10.8倍
2026年2月期166.23円55円42%6.8%13.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1955年11月松村石油株式会社新川工場内に研究室(当社の母体)設置
  • 1958年10月松村石油株式会社より研究室を分離し当社設立
  • 1959年12月兵庫県西宮市に本社・西宮工場建設 高真空ポンプ油等特殊潤滑油および合成潤滑油を開発、製品化1962年3月水グリコール型難燃性作動液 ハイドール H-200、300 製品化
  • 1965年12月千葉県市原市に千葉工場建設 流動パラフィン、石油スルホネートを量産化1971年3月東京都中央区に東京事務所を開設1973年3月株式会社マツケン(現連結子会社)を設立
  • 1980年11月名古屋市東区に名古屋出張所を開設1986年9月兵庫県赤穂市に赤穂工場建設 ホットメルト型接着剤を量産化
  • 1990年11月赤穂工場第2期工事・潤滑油製造ライン完成1992年3月株式会社モレスコテクノ(現連結子会社)を設立1994年3月株式会社モレスコサービスを設立1995年6月タイ・チョンブリ県に MORESCO (THAILAND) CO., LTD.(現連結子会社)設立1998年9月国際品質規格
  • 2001年11月大阪市中央区に「モレスコ本町ビル」を建設し、大阪支店を移転2003年2月タイ・チョンブリ県に MORESCO HOLDING (THAILAND) CO.,LTD.(現連結子会社)を設立
  • 2003年11月日本証券業協会に株式を店頭登録
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2005年9月名古屋市中区に名古屋営業所を移転2006年2月国際環境規格ISO 14001認証取得2006年5月米国・ミシガン州に MORESCO USA Inc.(現連結子会社)を設立2008年7月東京証券取
  • 2015年10月本社・研究センター敷地内に第2研究棟を増築
  • 2015年11月無錫松村貿易有限公司の商号を無錫莫莱斯柯貿易有限公司に変更2017年2月インド・グジャラート州アーメダバード市に MORESCO HM&LUB INDIA PRIVATE LIMITED(現連結子会社)を設立 年月事項2017年9月連結子会社であった株式会社モレスコサービスを当社
  • 2017年11月名古屋市中区に名古屋営業所を移転2020年5月監査等委員会設置会社へ移行2021年4月モレスコ本町ビルを売却2021年5月東京都港区に東京支店を移転2022年3月中国・海寧市に 莫莱斯柯(浙江)功能材料有限公司(現連結子会社)を設立2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行
  • 2022年11月中国・海寧市に 莫莱斯柯貿易(浙江)有限公司(現連結子会社)を設立2023年9月持分法適用関連会社であった無錫德松科技有限公司の持分すべてを取得し連結子会社化
  • 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場へ変更
  • 2023年10月CROSS TECHNOLOGIES GROUP, INC.より事業の全てを譲受け、米国・ミシガン州にCROSS TECHNOLOGIES N.A. INC.を設立
  • 2024年12月連結子会社であった無錫莫莱斯柯貿易有限公司を莫莱斯柯貿易(浙江)有限公司(現連結子会社)が吸収合併2025年1月連結子会社であるMORESCO USA Inc.が子会社としてメキシコ・アグアスカリエンテス州にMORESCO LUBE MEXICANA S.A. DE C.V.(現

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社(株式会社MORESCO)、子会社16社および、持分法適用関連会社1社により構成されており、化学品(特殊潤滑油、合成潤滑油、素材、ホットメルト接着剤、エネルギーデバイス材料)の製造・販売を主な事業としており、主要製品は以下のとおりであります。[特殊潤滑油]高真空ポンプ油、難燃性作動液、ダイカスト用油剤、熱間鍛造潤滑剤、切削油剤、自動車用ブレーキ液・不凍液、冷熱媒体、ポリウレタンおよび複合材産業向け潤滑油[合成潤滑油]高温用潤滑油、ハードディスク表面潤滑剤、耐放射線性潤滑剤[素材]流動パラフィン、スルホネート[ホットメルト接着剤]ホットメルト接着剤[エネルギーデバイス材料]有機EL用封止材、ガス・水蒸気透過度測定装置 当社グループのセグメントは、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国」、「東南/南アジア」および「北米」の4つを報告セグメントとしております。日本国内では当社が主要製品の製造・販売を行っております。なお、自動車用ブレーキ液・不凍液はエチレンケミカル株式会社が製造・販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針