ノバックのセグメント · 試作 · 2026年4月期
土木工事事業
ノバックの土木工事事業セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。
何をしている事業か
(1) 土木工事事業 土木工事事業は、国土交通省各地方整備局中心の中央官庁、東京都・姫路市を含む地方自治体、西日本高速道路㈱を含む高速道路会社の官公庁発注工事を中心とした社会インフラストラクチャー建設工事(道路工事、河川工事、上下水道工事、土地造成工事等)を展開しております。土木工事事業■ 道路・橋梁、河川・ダム、ケーソン、トンネル・シールド、上下水道、造成工事等の社会インフラストラクチャ ー建設工事。なお、土木工事事業と同様に、当社の元請比率は直近5期で100%(当社規定による官公庁(官公庁及び入札保証保険対象発注者)1億円以上の工事を対象)と、全国平均と比較して高い水準であり、高水準を維持し大型案件の獲得及び高収益体制の確立に取り組んでおります。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年4月期の収益は108億円で、会社全体の30.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年4月期 | 92億円 | 10億円 | 66億円 | 87人 |
| 2026年4月期 | 108億円 | 9億円 | 80億円 | 86人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年4月期
- (土木工事事業)受注高は11,145,443千円、(前年同期比2.3%増)、売上高は10,816,406千円(前年同期比17.2%増)、セグメント利益(営業利益)は905,823千円(前年同期比9.9%減)となりました。
- セグメントの名称金額(千円)前期比(%)土木工事事業11,145,4432.3建築工事事業31,792,95023.1合計42,938,39417.0 b. 売上実績売上実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称金額(千円)前期比(%)土木工事事業10,816,40617.2建築工事事業24,533,71134.3その他事業13,118△35.7合計35,363,23728.5 (注) 生産実績を定義することが困難であるため、記載しておりません。
- なお、土木工事事業及び建築工事事業の受注高及び売上高の実績は次のとおりであります。
2025年4月期
- (土木工事事業)受注高は10,891,193千円、売上高は9,225,850千円、セグメント利益(営業利益)は1,005,296千円となりました。
- セグメントの名称金額(千円)前期比(%)土木工事事業10,891,193- 建築工事事業25,820,826- 合計36,712,019- b. 売上実績売上実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称金額(千円)前期比(%)土木工事事業9,225,850- 建築工事事業18,265,676- その他事業20,391- 合計27,511,917- (注) 生産実績を定義することが困難であるため、記載しておりません。
- なお、土木工事事業及び建築工事事業の受注高及び売上高の実績は次のとおりであります。
2024年4月期
- (土木工事事業)受注高は10,672,598千円(前年同期比18.6%減)、売上高は11,813,277千円(前年同期比16.1%減)、セグメント利益(営業利益)は1,259,889千円(前年同期比42.0%減)となりました。
- セグメントの名称金額(千円)前期比(%)土木工事事業10,672,598△18.6建築工事事業21,849,566△11.0合計32,522,165△13.7 b. 売上実績売上実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称金額(千円)前期比(%)土木工事事業11,813,277△16.1建築工事事業22,600,09026.5その他事業17,66439.1合計34,431,0327.8 (注) 生産実績を定義することが困難であるため、記載しておりません。
- なお、土木工事事業及び建築工事事業の受注高及び売上高の実績は次のとおりであります。
2023年4月期
- (土木工事事業)受注高は13,107,118千円(前年同期比24.5%減)、売上高は14,072,081千円(前年同期比13.6%減)、セグメント利益(営業利益)は2,172,529千円(前年同期比20.8%増)となりました。
- セグメントの名称金額(千円)前期比(%)土木工事事業13,107,118△24.5建築工事事業24,557,95857.2合計37,665,07714.2 b. 売上実績売上実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称金額(千円)前期比(%)土木工事事業14,072,081△13.6建築工事事業17,863,564△6.4その他事業12,6956.8合計31,948,341△9.7 (注) 生産実績を定義することが困難であるため、記載しておりません。
- なお、土木工事事業及び建築工事事業の受注高及び売上高の実績は次のとおりであります。
2022年4月期
- 売上高は、過年度から当事業年度への繰越工事高が過去最高額であったこと、土木工事事業において、大型の追加変更工事があったこと、翌事業年度に見込んでいた追加工事発生が前倒しになったこと、及び発注者の要望等により工程が想定より早まった工事があったことから、35,370,330千円(前年同期比15.8%増)となりました。
- (土木工事事業)受注高は17,360,527千円(前年同期比64.0%増)、売上高は16,278,553千円(前年同期比25.8%増)、セグメント利益(営業利益)は1,798,215千円(前年同期比0.8%増)となりました。
- セグメントの名称金額(千円)前期比(%)土木工事事業17,360,52764.0建築工事事業15,626,542△25.9合計32,987,0694.1 b. 売上実績売上実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称金額(千円)前期比(%)土木工事事業16,278,55325.8建築工事事業19,079,8878.4その他事業11,889△4.4合計35,370,33015.8 (注) 生産実績を定義することが困難であるため、記載しておりません。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年4月期(S100YSTZ)
- 有価証券報告書 2025年4月期(S100WEW1)
- 有価証券報告書 2024年4月期(S100U4HK)
- 有価証券報告書 2023年4月期(S100RH5M)
- 有価証券報告書 2022年4月期(S100OSHL)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
