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決算データ · 試作 · 2025年12月期

TOYO TIRE(5105)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、TOYO TIREの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期3,932億円106億円4,694億円32.5%11,449人
2019年12月期3,775億円245億円4,688億円47.5%11,840人
2020年12月期3,438億円117億円4,456億円49.5%11,258人
2021年12月期3,937億円531億円414億円13.5%5,312億円52.7%10,324人
2022年12月期4,972億円441億円480億円8.9%5,989億円53.5%10,574人
2023年12月期5,528億円769億円723億円13.9%6,455億円61.2%10,395人
2024年12月期5,654億円940億円748億円16.6%7,227億円65.4%10,410人
2025年12月期5,949億円974億円636億円16.4%7,533億円69.4%9,941人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益5,654億円5,949億円+296
売上原価3,346億円3,601億円+255
売上総利益2,308億円2,348億円+41
販売費及び一般管理費1,368億円1,375億円+7
営業利益(売上総利益−販管費)940億円974億円+34
経常利益1,021億円1,013億円−8
税引前利益1,016億円892億円−123
法人所得税268億円256億円−11
当期利益(親会社の所有者に帰属)748億円636億円−112

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物866億円1,173億円+306
棚卸資産867億円920億円+53
流動資産3,738億円4,089億円+351
有形固定資産2,872億円2,807億円−65
非流動資産(固定資産)3,489億円3,444億円−45
資産合計7,227億円7,533億円+306
社債及び借入金(流動)205億円134億円−70
社債及び借入金(非流動)411億円313億円−98
流動負債1,509億円1,460億円−49
非流動負債(固定負債)992億円846億円−146
負債合計2,501億円2,306億円−195
親会社の所有者に帰属する持分3,860億円4,300億円+440
資本合計(純資産)4,726億円5,227億円+501
TOYO TIRE:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成16%12%37%35%現金及び現金同等物1,173億円(16%)棚卸資産920億円(12%)有形固定資産2,807億円(37%)その他の資産2,633億円(35%)TOYO TIRE:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成16%37%35%現金及び現金同等物1,173億円(16%)棚卸資産920億円(12%)有形固定資産2,807億円(37%)その他の資産2,633億円(35%)
資産合計を100とした構成。
TOYO TIRE:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成6%25%57%12%社債及び借入金448億円(6%)その他の負債1,858億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分4,300億円(57%)非支配持分927億円(12%)TOYO TIRE:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成25%57%社債及び借入金448億円(6%)その他の負債1,858億円(25%)親会社の所有者に帰属す…4,300億円(57%)非支配持分927億円(12%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー671億円931億円+260
財務活動によるキャッシュ・フロー-231億円-438億円−208
減価償却費351億円356億円+5
有形固定資産の取得による支出-187億円-237億円−50
配当金の支払額-200億円-200億円+0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
タイヤ事業5,477億円+5.4%955億円17.4%6,269億円
自動車部品事業472億円+3.7%18億円3.9%279億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):タイヤ事業 自動車部品事業

TOYO TIRE:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益98%タイヤ事業955億円(98%)自動車部品事業18億円(2%)TOYO TIRE:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益98%タイヤ事業955億円(98%)自動車部品事業18億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員9,941人
提出会社3,766人
平均年齢40.8歳
平均勤続年数15年
平均年間給与688万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は60,114人、発行済株式は154,111,000株。

TOYO TIRE:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三菱商事20%日本マスタートラスト信託銀行12.1%日本カストディ銀行(信託口)5.4%STATE STREET B3.6%JPモルガン証券2.4%STATE STREET B2%THE NOMURA TRU1.8%STATE STREET B1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合TOYO TIRE:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三菱商事20%日本マスター…12.1%日本カストデ…5.4%STATE S…3.6%JPモルガン…2.4%STATE S…2%THE NOM…1.8%STATE S…1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1三菱商事20.0%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)12.1%
3日本カストディ銀行(信託口)5.4%
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)3.6%
5JPモルガン証券2.4%
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 510312(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)2.0%
7THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)1.8%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 510311(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.7%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.7%
10日本証券金融1.4%
TOYO TIRE:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元356439%349812%551814%金融機関356439%金融商品取引業者106174%その他の法人349812%外国法人等551814%個人その他173170%政府・地方公共団体1%TOYO TIRE:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元551814%金融機関356439%金融商品取引業者106174%その他の法人349812%外国法人等551814%個人その他173170%政府・地方公共団体1%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期83.11円45円292%6.8%16.6倍
2019年12月期161.41円45円53%13.0%9.8倍
2020年12月期75.89円45円314%5.3%20.7倍
2021年12月期268.62円76円51%16.5%6.7倍
2022年12月期311.51円80円31%16.0%4.8倍
2023年12月期469.42円100円19%20.2%5.0倍
2024年12月期485.86円120円28%17.2%5.0倍
2025年12月期413.1円130円48%12.8%10.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1961年12月中央研究所(大阪府茨木市)を開設(
  • 2013年12月、兵庫県川西市に移転)1966年7月 米国での自動車タイヤ販売を促進するため、業界に先駆け、「Toyo Tire (U.S.A.) Corp.(現、Toyo Tire U.S.A. Corp.)」を設立1974年2月オーストラリア・バキュラグ社(現、TOYO TYRE AUSTR
  • 1996年10月菱東タイヤ㈱を吸収合併
  • 1998年12月伊丹事業所生産部門を桑名工場へ統合(伊丹工場を閉鎖)
  • 2001年11月「TOYO TECHNICAL CENTER(現、タイヤ技術センター)」(兵庫県伊丹市)を開設2003年1月 自動車タイヤの販売会社「東洋輪胎(上海)貿易有限公司(現、通伊欧輪胎(上海)貿易有限公司)」を中国・上海市に設立2004年6月 米国・ジョージア州に自動車タイヤの生産子会
  • 2008年10月ロシア・モスクワに自動車タイヤの販売会社「TOYO TIRE RUS LLC」を設立2011年4月 マレーシア・ペラ州に自動車タイヤの生産子会社「Toyo Tyre Manufacturing (Malaysia) Sdn Bhd(現、Toyo Tyre Malaysia Sdn
  • 2011年12月タイ・アユタヤ県に自動車用防振ゴムの販売会社「TOYO RUBBER CHEMICAL PRODUCTS (THAILAND) LIMITED」を設立2013年4月タイ・バンコクに自動車タイヤの販売会社「Toyo Tire (Thailand) Co.,LTD.」を設立
  • 2013年12月中央研究所(大阪府茨木市)を兵庫県川西市に移設し、名称を「東洋ゴム基盤技術センター」(現、基盤技術センター)に変更2017年5月本社を大阪市西区から兵庫県伊丹市に移転
  • 2018年11月三菱商事㈱と資本業務提携を締結2019年1月TOYO TIRE㈱に社名変更2019年1月米国・ジョージア州に「北米R&Dセンター」を開設
  • 2019年10月セルビア共和国・インジヤに自動車タイヤの生産子会社「Toyo Tire Serbia d.o.o. Beograd(現、Toyo Tire Serbia d.o.o.)」を設立
  • 2019年11月ドイツ・ヴィリッヒに「欧州R&Dセンター」を開設2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行
  • 2024年12月セルビア共和国・インジヤに自動車タイヤの販売会社「Toyo Tire Sales and Marketing Europe d.o.o. Indija」を設立

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社33社、関連会社9社で構成され、タイヤ事業(タイヤの製造販売)及び自動車部品事業(自動車用部品の製造販売)を主として行っており、更に各事業に関連する設備並びに金型の供給・保守、資金調達・運用及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。 当社グループが営んでいる主な事業内容とその事業に係わる当社グループの位置付けは次のとおりであります。なお、これらの区分内容とセグメント情報における事業区分とは同一であります。 事業区分主な関係会社<タイヤ事業>タイヤ事業においては、各種タイヤ(乗用車用、ライトトラック用、トラック・バス用)、その他関連製品を製造及び販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針