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TOYO TIREのセグメント · 試作 · 2025年12月期

タイヤ事業

この事業は乗用車用、ライトトラック用、トラック・バス用の各種タイヤ及び関連製品を製造・販売する。Toyo Tire Holdings of Americasなど北米・欧州の子会社を通じて世界各地で展開する。

  • 乗用車用タイヤ
  • ライトトラック用タイヤ
  • トラック・バス用タイヤ

何をしている事業か

3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社33社、関連会社9社で構成され、タイヤ事業(タイヤの製造販売)及び自動車部品事業(自動車用部品の製造販売)を主として行っており、更に各事業に関連する設備並びに金型の供給・保守、資金調達・運用及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。<タイヤ事業>タイヤ事業においては、各種タイヤ(乗用車用、ライトトラック用、トラック・バス用)、その他関連製品を製造及び販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はTOYO TIREが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
福島ゴム㈱ 関連会社タイヤ事業福島県 福島市100%
トーヨータイヤ物流㈱ 関連会社タイヤ事業兵庫県 伊丹市100%
オリエント工機㈱ 関連会社タイヤ事業兵庫県 伊丹市100%
Toyo Tire Holdings of Americas Inc. 関連会社タイヤ事業アメリカ カリフォルニア州 コスタメサ100%
Toyo Tire North America Manufacturing Inc. 関連会社タイヤ事業アメリカ ジョージア州 バートゥ郡100%
Toyo Tire Canada Inc. 関連会社タイヤ事業カナダ ブリティッシュ コロンビア州 リッチモンド100%
NT Mexico S.de R.L.de C.V. 関連会社タイヤ事業メキシコ メキシコシティ100%
Toyo Tire Holdings of Europe GmbH 関連会社タイヤ事業ドイツ ヴィリッヒ100%
Toyo Tire (Thailand) Co.,LTD. 関連会社タイヤ事業タイ バンコク100%
トーヨーリトレッド㈱ 関連会社タイヤ事業新潟県 糸魚川市50%
正東机械(昆山)有限公司 関連会社タイヤ事業中華人民共和国 江蘇省50%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は5,477億円で、会社全体の92.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

TOYO TIRE・タイヤ事業:収益と利益の推移TOYO TIRE・タイヤ事業:収益と利益の推移収益2021/123,546億円2022/124,558億円2023/125,054億円2024/125,198億円2025/125,477億円利益2021/122022/12466億円2023/12767億円2024/12921億円2025/12955億円利益955億円TOYO TIRE・タイヤ事業:収益と利益の推移TOYO TIRE・タイヤ事業:収益と利益の推移収益2021/123,546億円2022/124,558億円2023/125,054億円2024/125,198億円2025/125,477億円利益2021/122022/12466億円2023/12767億円2024/12921億円2025/12955億円利益955億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期3,546億円
2022年12月期4,558億円466億円5,174億円
2023年12月期5,054億円767億円5,570億円
2024年12月期5,198億円921億円6,019億円
2025年12月期5,477億円955億円6,269億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • (イ)タイヤ事業 北米市場における市販用タイヤについては、輸入関税引き上げに伴いタイヤメーカー各社で値上げが実施されましたが、未だ価格面での優位性を持つアジア品を中心とした輸入タイヤの需要が継続しております。
  • その結果、タイヤ事業の売上高は547,697百万円(前年度比27,865百万円増、5.4%増)、営業利益は95,509百万円(前年度比3,419百万円増、3.7%増)となりました。
  • セグメントの名称生産金額(百万円)前年度比(%)タイヤ事業501,7742.5自動車部品事業37,114△3.0合計538,8892.1(注)金額は、販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称販売金額(百万円)前年度比(%)タイヤ事業547,6975.4自動車部品事業47,2253.7合計594,9235.2(注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。

2024年12月期

  • (イ)タイヤ事業 北米市場における市販用タイヤについては、アジア品を中心とした安価なタイヤの流入がありましたが、OPEN COUNTRY A/T Ⅲ(オープンカントリー・エーティースリー)や新商品NITTO TERRA GRAPPLERG3(ニットー テラグラップラー ジースリー)など重点商品の堅調な需要により、販売量は前年度並みとなりました。
  • その結果、タイヤ事業の売上高は519,832百万円(前年度比14,393百万円増、2.8%増)、営業利益は92,089百万円(前年度比15,364百万円増、20.0%増)となりました。
  • セグメントの名称生産金額(百万円)前年度比(%)タイヤ事業489,4819.2自動車部品事業38,272△11.7合計527,7547.3(注)金額は、販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称販売金額(百万円)前年度比(%)タイヤ事業519,8322.8自動車部品事業45,526△3.9その他--合計565,3582.3(注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。

2023年12月期

  • (イ)タイヤ事業 北米市場における市販用タイヤについては、OPEN COUNTRY A/T Ⅲ(オープンカントリー・エーティースリー)、NITTO RECON GRAPPLER A/T(ニットー リコングラップラー・エーティー)、OPEN COUNTRY R/T TRAIL(オープンカントリー・アールティー・トレイル)など当社が強みとしている大口径ライトトラック用タイヤやSUV用タイヤ、更に全天候型タイヤの新商品CELSIUS Ⅱ(セルシアス・ツー)などの重点商品を中心とした販売に注力したことにより、販売量は前年度を上回りました。
  • その結果、タイヤ事業の売上高は505,438百万円(前年度比49,642百万円増、10.9%増)、営業利益は76,725百万円(前年度比30,089百万円増、64.5%増)となりました。
  • セグメントの名称生産金額(百万円)前年度比(%)タイヤ事業448,350△0.4自動車部品事業43,33521.3合計491,6861.2(注)金額は、販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称販売金額(百万円)前年度比(%)タイヤ事業505,43810.9自動車部品事業47,37414.6その他12△83.0合計552,82511.2(注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。

2022年12月期

  • (イ)タイヤ事業 北米市場における市販用タイヤについては、OPEN COUNTRY A/T Ⅲ(オープンカントリー・エーティースリー)、NITTO RECON GRAPPLER A/T(ニットー リコングラップラー・エーティー)、今年から販売開始した新商品OPEN COUNTRY R/T TRAIL(オープンカントリー・アールティー・トレイル)やNITTO NOMAD GRAPPLER(ニットーノマドグラップラー)など当社が強みとしている大口径ライトトラック用タイヤやSUV用タイヤ、トラック・バス用タイヤなどの重点商品を中心とした販売に注力したことにより、販売量は前年度を上回りました。
  • その結果、タイヤ事業の売上高は455,796百万円(前年度比101,155万円増、28.5%増)、営業利益は46,636百万円(前年度比8,453百万円減、15.3%減)となりました。
  • セグメントの名称生産金額(百万円)前年度比(%)タイヤ事業450,17129.0自動車部品事業35,7195.9合計485,89126.9(注)金額は、販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称販売金額(百万円)前年度比(%)タイヤ事業455,79628.5自動車部品事業41,3466.1その他70156.3合計497,21326.3(注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。