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朝日ラバーのセグメント · 試作 · 2026年3月期

医療・衛生用ゴム事業

この事業は医療用ゴム製品と、衛生性・衝撃吸収性に優れた衛生用ゴム製品を扱う。子会社の朝日フロントメディックがこの事業を担っている。診断・治療向けの採血用ゴム栓や薬液混注用ゴム栓などを製造する。

  • 医療用ゴム製品
  • 衛生用ゴム製品
  • 採血用ゴム栓
  • 薬液混注用ゴム栓

何をしている事業か

(2) 医療・衛生用ゴム事業…… 主要な製品は、医療用ゴム製品及び衛生性、衝撃吸収性に優れた衛生用ゴム製品であります。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は朝日ラバーが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱朝日フロントメディック医療・衛生用ゴム事業東京都中央区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は19億円で、会社全体の24.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

朝日ラバー・医療・衛生用ゴム事業:収益と利益の推移朝日ラバー・医療・衛生用ゴム事業:収益と利益の推移収益2021/312億円2022/312億円2023/314億円2024/315億円2025/318億円2026/319億円利益2021/32022/31億円2023/31億円2024/31億円2025/32億円2026/31億円利益1億円朝日ラバー・医療・衛生用ゴム事業:収益と利益の推移朝日ラバー・医療・衛生用ゴム事業:収益と利益の推移収益2021/312億円2022/312億円2023/314億円2024/315億円2025/318億円2026/319億円利益2021/32022/31億円2023/31億円2024/31億円2025/32億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期12億円
2022年3月期12億円1億円14億円78人
2023年3月期14億円1億円17億円84人
2024年3月期15億円1億円18億円78人
2025年3月期18億円2億円19億円74人
2026年3月期19億円1億円21億円76人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 医療・衛生用ゴム事業 医療・衛生用ゴム事業では、引き続き診断・治療向けの採血用・薬液混注用ゴム栓が増加いたしました。
  • この結果、医療・衛生用ゴム事業の連結売上高は19億5百万円(前期比7.9%増)となりました。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)工業用ゴム事業(千円)6,147,7044.8医療・衛生用ゴム事業(千円)1,976,83712.6合計(千円)8,124,5426.6 (注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)工業用ゴム事業6,403,32211.31,236,94258.5医療・衛生用ゴム事業1,921,5936.0206,5058.7合計8,324,91510.01,443,44748.7 (注)金額は販売価格によっております。

2025年3月期

  • 医療・衛生用ゴム事業 医療・衛生用ゴム事業では、引き続き診断・治療向けの採血用・薬液混注用ゴム栓や医療用逆止弁、医療シミュレータなどの受注が増加しました。
  • この結果、医療・衛生用ゴム事業の連結売上高は17億6千4百万円(前年同期比15.0%増)となりました。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)工業用ゴム事業(千円)5,863,7336.6医療・衛生用ゴム事業(千円)1,755,70413.2合計(千円)7,619,4388.1 (注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)工業用ゴム事業5,754,1771.61780,631△13.37医療・衛生用ゴム事業1,813,69918.13189,99134.48合計7,567,8775.13970,623△6.88 (注)金額は販売価格によっております。

2024年3月期

  • 医療・衛生用ゴム事業 医療・衛生用ゴム事業では、診断・治療向けのプレフィルドシリンジガスケット製品や採血用・薬液混注用ゴム栓の受注が堅調であったことや医療用逆止弁の受注が増加したこと、新たに参入を果たした医療シミュレータの受注も加わり売上高は増加しました。
  • この結果、医療・衛生用ゴム事業の連結売上高は15億3千5百万円(前期比6.7%増)となりました。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)工業用ゴム事業(千円)5,499,258△5.2医療・衛生用ゴム事業(千円)1,551,4958.2合計(千円)7,050,753△2.6 (注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)工業用ゴム事業5,663,211△0.9901,0642.0医療・衛生用ゴム事業1,535,3854.5141,277△0.0合計7,198,5970.21,042,3421.7 (注)金額は販売価格によっております。

2023年3月期

  • (1)経営成績等の状況の概要① 経営成績の状況 当連結会計年度の業績は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から回復し、医療・衛生用ゴム事業の売上が前年を上回り、連結売上高は72億5百万円(前期比2.6%増)となりました。
  • 医療・衛生用ゴム事業 医療・衛生用ゴム事業では、プレフィルドシリンジガスケット製品や採血用・薬液混注用ゴム栓において、新型コロナウイルス感染症の影響から回復し、売上高は増加いたしました。
  • この結果、医療・衛生用ゴム事業の連結売上高は14億3千9百万円(前期比20.6%増)となりました。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)工業用ゴム事業(千円)5,803,884△2.2医療・衛生用ゴム事業(千円)1,433,56623.2合計(千円)7,237,4502.0 (注)金額は販売価格によっております。

2022年3月期

  • 医療・衛生用ゴム事業 医療・衛生用ゴム事業では、プレフィルドシリンジガスケット製品や採血用・薬液混注用ゴム栓において、新型コロナウイルス感染症の影響による生産調整から回復傾向となり、売上高は増加いたしました。
  • この結果、医療・衛生用ゴム事業の連結売上高は11億9千3百万円(前期比3.6%増)となりました。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)工業用ゴム事業(千円)5,932,32012.6医療・衛生用ゴム事業(千円)1,163,6343.9合計(千円)7,095,95411.1 (注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)工業用ゴム事業5,884,9966.0934,6056.2医療・衛生用ゴム事業1,134,321△0.6110,997△34.8合計7,019,3184.91,045,602△0.5 (注)金額は販売価格によっております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。