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決算データ · 試作 · 2026年3月期

フコク(5185)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、フコクの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期752億円-2億円704億円47.9%5,002人
2019年3月期780億円-27億円676億円43.8%5,103人
2020年3月期748億円3億円653億円45.2%5,079人
2021年3月期632億円7億円13億円1.1%638億円47.1%4,893人
2022年3月期715億円18億円21億円2.4%650億円49.5%4,732人
2023年3月期823億円20億円21億円2.4%715億円49.8%4,577人
2024年3月期889億円37億円31億円4.1%760億円52.0%4,594人
2025年3月期897億円47億円29億円5.3%794億円54.5%4,523人
2026年3月期900億円38億円11億円4.2%817億円50.0%4,401人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益897億円900億円+4
売上原価726億円729億円+3
売上総利益170億円171億円+1
販売費及び一般管理費123億円133億円+10
営業利益(売上総利益−販管費)47億円38億円−9
経常利益46億円39億円−7
税引前利益45億円30億円−15
法人所得税13億円15億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)29億円11億円−18

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物124億円143億円+19
棚卸資産66億円69億円+3
流動資産456億円480億円+24
有形固定資産290億円288億円−2
非流動資産(固定資産)338億円336億円−2
資産合計794億円817億円+23
社債及び借入金(流動)69億円71億円+2
社債及び借入金(非流動)37億円69億円+32
流動負債242億円248億円+6
非流動負債(固定負債)92億円131億円+39
負債合計335億円379億円+44
親会社の所有者に帰属する持分366億円333億円−33
資本合計(純資産)459億円438億円−21
フコク:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%8%35%39%現金及び現金同等物143億円(18%)棚卸資産69億円(8%)有形固定資産288億円(35%)その他の資産317億円(39%)フコク:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%35%39%現金及び現金同等物143億円(18%)棚卸資産69億円(8%)有形固定資産288億円(35%)その他の資産317億円(39%)
資産合計を100とした構成。
フコク:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成17%29%41%13%社債及び借入金140億円(17%)その他の負債239億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分333億円(41%)非支配持分105億円(13%)フコク:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成17%29%41%社債及び借入金140億円(17%)その他の負債239億円(29%)親会社の所有者に帰属する…333億円(41%)非支配持分105億円(13%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー66億円80億円+14
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円-8億円−2
減価償却費50億円52億円+2
有形固定資産の取得による支出-58億円-52億円+6
配当金の支払額-11億円-13億円−2

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
機能品427億円+3.7%46億円10.9%369億円2,386人
防振379億円−0.8%27億円7.1%321億円1,313人
ライフサイエンス10億円+6.1%3億円25.0%9億円35人
金属加工40億円−25.8%-2億円-5.1%23億円149人
ホース53億円+10.5%4億円8.0%52億円207人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):機能品 防振 ホース 金属加工 ライフサイエンス

フコク:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益58%34%5%機能品46億円(58%)防振27億円(34%)ライフサイエンス3億円(3%)ホース4億円(5%)フコク:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益58%34%機能品46億円(58%)防振27億円(34%)ライフサイエンス3億円(3%)ホース4億円(5%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員4,401人
提出会社1,167人
平均年齢44.3歳
平均勤続年数15.6年
平均年間給与647万円
フコク:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数58%32%機能品2,386億円(58%)防振1,313億円(32%)ライフサイエンス35億円(1%)金属加工149億円(4%)ホース207億円(5%)フコク:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数58%32%機能品2,386億円(58%)防振1,313億円(32%)ライフサイエンス35億円(1%)金属加工149億円(4%)ホース207億円(5%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は21,103人、発行済株式は15,909,130株。

フコク:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行11.9%渡邉 まり5%㈱日本カストディ銀行4.7%KAWAMOTO CMK㈱4%河本 次郎3.3%河本 太郎3.3%㈱MWホールディングス2.9%STATE STREET B2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合フコク:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…11.9%渡邉 まり5%㈱日本カスト…4.7%KAWAMO…4%河本 次郎3.3%河本 太郎3.3%㈱MWホール…2.9%STATE S…2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行㈱11.9%
2渡邉 まり5.0%
3㈱日本カストディ銀行4.7%
4KAWAMOTO CMK㈱4.0%
5河本 次郎3.3%
6河本 太郎3.3%
7㈱MWホールディングス2.9%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY2.7%
9フコク従業員持株会2.6%
10MURAKAMI TAKATERU1.3%
フコク:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元24030%25212%95686%金融機関24030%金融商品取引業者1925%その他の法人25212%外国法人等11662%個人その他95686%フコク:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元95686%金融機関24030%金融商品取引業者1925%その他の法人25212%外国法人等11662%個人その他95686%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-14.72円20円
2019年3月期-162.45円20円
2020年3月期18.67円20円44%1.1%33.1倍
2021年3月期75.69円22円25%4.2%10.8倍
2022年3月期127.24円49円97%6.7%7.3倍
2023年3月期132.61円50円45%6.3%7.8倍
2024年3月期189.35円60円40%8.1%9.9倍
2025年3月期181.87円75円150%7.1%9.2倍
2026年3月期73.67円85円2.7%24.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1953年12月工業用ゴム製品の製造及び販売を目的として、富国ゴム工業株式会社(本社 東京都中野区、工場 東京都荒川区)を設立1956年4月ワイパーブレードラバー技術開発に成功、生産開始1967年9月埼玉県上尾市に上尾工場を建設し操業開始1972年9月末吉工業株式会社に資本参加1980年8月群馬
  • 1994年10月日本証券業協会に株式を店頭登録
  • 1995年12月タイ国サムトプラカン県に合弁会社としてサイアムフコク株式会社を設立1996年2月株式会社東京ゴム製作所に資本参加
  • 1997年12月インドネシア国西ジャワ州に子会社株式会社フコクインドネシアを設立(2004年5月に東海ゴム工業株式会社(現住友理工株式会社)が資本参加し、株式会社フコク東海ゴムインドネシアとなる)2001年1月中国上海市に合弁会社として上海フコク有限公司を設立2001年5月米国サウスカロライナ州
  • 2010年10月インド国マハラシュトラ州に子会社フコクインディア株式会社を設立
  • 2010年11月子会社タイフコク株式会社が出資し、タイ国サムトプラカン県にタイフコクパナプラスファウンドリー株式会社を設立(
  • 2012年11月にタイフコク株式会社の子会社とする)2011年1月中国南京市に南京富国勃朗峰橡膠有限公司を設立2011年3月ベトナム国ハノイ市に子会社フコクベトナム有限会社を設立
  • 2011年12月インドネシア国西ジャワ州に株式会社東京ゴム製作所の子会社として、株式会社トリムラバーを設立2014年4月チェコ国ウースチー州にフコクチェコ有限会社を設立2014年7月メキシコ国グアナファト州にフコクメキシコ株式会社を設立2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一
  • 2022年11月フコクチェコ有限会社を清算
  • 2024年10月愛知県安城市にΦ(ファイ)コミュニケーションHUB PCHを開所
  • 2025年12月米国バージニア州にFKCアメリカインクを設立

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社フコク)及び連結子会社17社、持分法適用関連会社1社により構成されており、機能品事業、防振事業、ライフサイエンス事業、金属加工事業、ホース事業を主な事業として営んでおります。当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。次の5事業はセグメントの区分と同一であります。 機能品事業・・・・・・・・シール部品、ワイパーブレードラバー及びOA等の製品の製造販売であります。当社及び韓国フコク㈱、サイアムフコク㈱、㈱フコク東海ゴムインドネシア、フコクインディア㈱、フコクベトナム㈲、東莞フコク有限公司、フコクアメリカインク、フコクメキシコ㈱が製造しております。販売については、当社は国内及び海外の得意先に販売しており、韓国フコク㈱、サイアムフコク㈱、㈱フコク東海ゴムインドネシア、フコクインディア㈱、フコクベトナム㈲、東莞フコク有限公司、フコク(上海)貿易有限公司、フコクアメリカインク、フコクメキシコ㈱は主としてそれぞれの国内の得意先に販売しております。なお、FKCアメリカインクは製造販売に向け準備しております。防振事業・・・・・・・・・ダンパー、マウント及びウレタン等の製品の製造販売であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針