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ニッタのセグメント · 試作 · 2026年3月期

ベルト・ゴム製品事業

ベルト・ゴム製品事業は、ベルト製品や搬送用製品、ゴム製品を製造・販売する。物流業界向けのベルト製品や電子部品向けの感温性粘着テープなど、通信・電子機器分野向けのセンサ製品も手がける。

  • ベルト製品
  • ゴム製品
  • 搬送用製品
  • 感温性粘着テープ
  • センサ製品

何をしている事業か

ベルト製品搬送用製品ゴム製品通信機器、電子機器センサ製品感温性粘着テープRFID製品、歯付ベルト、Vベルトオートテンショナープーリ等

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はニッタが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
ニッタコーポレーション オブアメリカ (注)2ベルト・ゴム製品事業米国ジョージア州100%
㈱パワーテクノベルト・ゴム製品事業東京都葛飾区100%
ニッタテクノ ソリューションズ㈱ベルト・ゴム製品事業神戸市長田区100%
ゲイツ・ユニッタ・アジア㈱ベルト・ゴム製品事業大阪市浪速区49%
ゲイツニッタベルトカンパニーLLC (注)3ベルト・ゴム製品事業米国コロラド州49%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は306億円で、会社全体の33.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ニッタ・ベルト・ゴム製品事業:収益と利益の推移ニッタ・ベルト・ゴム製品事業:収益と利益の推移収益2021/3270億円2022/3259億円2023/3286億円2024/3296億円2025/3297億円2026/3306億円利益2021/32022/337億円2023/331億円2024/334億円2025/335億円2026/335億円利益35億円ニッタ・ベルト・ゴム製品事業:収益と利益の推移ニッタ・ベルト・ゴム製品事業:収益と利益の推移収益2021/3270億円2022/3259億円2023/3286億円2024/3296億円2025/3297億円2026/3306億円利益2021/32022/337億円2023/331億円2024/334億円2025/335億円2026/335億円利益35億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期270億円
2022年3月期259億円37億円418億円848人
2023年3月期286億円31億円462億円880人
2024年3月期296億円34億円485億円875人
2025年3月期297億円35億円560億円877人
2026年3月期306億円35億円619億円904人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ベルト・ゴム製品事業主力のベルト製品(受注額179億9千8百万円、前期比9.0%増、当社単独ベース)、ゴム製品(受注額42億5千1百万円、前期比7.3%減、当社単独ベース)は、国内では、物流業界向けのベルト製品や電子部品向けの感温性粘着テープの需要が堅調に推移しました。

2025年3月期

  • ベルト・ゴム製品事業主力のベルト製品(受注額165億1千6百万円、前期比15.7%増、当社単独ベース)、ゴム製品(受注額45億8千5百万円、前期比0.3%増、当社単独ベース)は、国内では、電子部品向けの感温性粘着テープの需要が堅調でしたが、前年度のリネン業界向けのRFID製品の特需が収束しました。

2024年3月期

  • ベルト・ゴム製品事業主力のベルト製品(受注額142億7千3百万円、前期比7.7%減、当社単独ベース)、ゴム製品(受注額45億7千万円、前期比0.3%増、当社単独ベース)は、国内では、物流業界向けベルト製品が堅調に推移し、リネン業界向けRFID 製品が特需により好調でした。

2023年3月期

  • ベルト・ゴム製品事業主力のベルト製品(受注額154億6千5百万円、前期比23.7%減、当社単独ベース)、ゴム製品(受注額45億5千8百万円、前期比4.7%減、当社単独ベース)は、国内では、物流業界向けは概ね堅調でしたが年度後半にかけて減速傾向となりました。

2022年3月期

  • ベルト・ゴム製品事業主力のベルト製品(受注額202億7千1百万円、前期比32.9%増、当社単独ベース)、ゴム製品(受注額47億8千4百万円、前期比7.4%増、当社単独ベース)は、国内では、物流業界向けが好調に推移し、工作機械向けも回復傾向となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。