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決算データ · 試作 · 2026年3月期

櫻護謨(5189)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、櫻護謨の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期104億円6億円133億円48.1%347人
2019年3月期105億円4億円138億円47.8%342人
2020年3月期144億円7億円159億円45.5%360人
2021年3月期100億円3億円2億円2.8%148億円51.2%351人
2022年3月期89億円-1億円-1億円-1.5%144億円51.8%339人
2023年3月期107億円4億円3億円4.0%163億円47.6%314人
2024年3月期134億円11億円7億円8.5%176億円49.6%334人
2025年3月期122億円6億円4億円5.3%166億円54.6%342人
2026年3月期145億円12億円7億円8.5%196億円51.0%351人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益122億円145億円+24
売上原価95億円112億円+16
売上総利益27億円34億円+7
販売費及び一般管理費20億円21億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)7億円12億円+6
経常利益7億円12億円+5
税引前利益6億円11億円+5
法人所得税2億円4億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円7億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物31億円28億円−3
棚卸資産2億円4億円+2
流動資産120億円147億円+27
有形固定資産35億円36億円+0
非流動資産(固定資産)46億円49億円+3
資産合計166億円196億円+30
社債及び借入金(流動)11億円20億円+10
社債及び借入金(非流動)10億円9億円−1
流動負債54億円71億円+18
非流動負債(固定負債)22億円25億円+3
負債合計75億円96億円+21
親会社の所有者に帰属する持分87億円92億円+5
資本合計(純資産)91億円100億円+10
櫻護謨:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成14%18%66%現金及び現金同等物28億円(14%)棚卸資産4億円(2%)有形固定資産36億円(18%)その他の資産129億円(66%)櫻護謨:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成14%18%66%現金及び現金同等物28億円(14%)棚卸資産4億円(2%)有形固定資産36億円(18%)その他の資産129億円(66%)
資産合計を100とした構成。
櫻護謨:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成15%34%47%社債及び借入金29億円(15%)その他の負債67億円(34%)親会社の所有者に帰属する持分92億円(47%)非支配持分8億円(4%)櫻護謨:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成15%34%47%社債及び借入金29億円(15%)その他の負債67億円(34%)親会社の所有者に帰属する持分92億円(47%)非支配持分8億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4億円-6億円−10
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円9億円+10
減価償却費3億円3億円−1
有形固定資産の取得による支出-2億円-6億円−4
配当金の支払額-2億円-1億円+1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
不動産賃貸事業5億円+2.0%1億円17.6%12人
消防・防災事業83億円+21.3%5億円6.3%
航空・宇宙、工業用品事業57億円+18.1%11億円19.2%

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):消防・防災事業 航空・宇宙、工業用品事業 不動産賃貸事業

櫻護謨:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益5%30%64%不動産賃貸事業1億円(5%)消防・防災事業5億円(30%)航空・宇宙、工業用品事業11億円(64%)櫻護謨:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益30%64%不動産賃貸事業1億円(5%)消防・防災事業5億円(30%)航空・宇宙、工業用品事業11億円(64%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員351人
提出会社323人
平均年齢41歳
平均勤続年数16.5年
平均年間給与625万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,008人、発行済株式は2,024,000株。

櫻護謨:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。中 村 浩 士12.5%岩 﨑 哲 也11.6%梶 原 祐理子8.7%中 村 一 雄5.6%吉 野 友 裕5.2%中 村 惠美子4.5%櫻護謨取引先持株会3.5%㈱りそな銀行3.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合櫻護謨:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。中 村 浩 士12.5%岩 﨑 哲 也11.6%梶 原 祐理子8.7%中 村 一 雄5.6%吉 野 友 裕5.2%中 村 惠美子4.5%櫻護謨取引先…3.5%㈱りそな銀行3.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1中 村 浩 士12.5%
2岩 﨑 哲 也11.6%
3梶 原 祐理子8.7%
4中 村 一 雄5.6%
5吉 野 友 裕5.2%
6中 村 惠美子4.5%
7櫻護謨取引先持株会3.5%
8㈱りそな銀行3.4%
9東京海上日動火災保険㈱3.1%
10㈱金陽社2.3%
櫻護謨:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元2340%2877%14428%金融機関2340%金融商品取引業者357%その他の法人2877%外国法人等180%個人その他14428%政府・地方公共団体2%櫻護謨:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元14428%金融機関2340%金融商品取引業者357%その他の法人2877%外国法人等180%個人その他14428%政府・地方公共団体2%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期577.01円5円9%9.2%9.0倍
2019年3月期441.08円60円13%6.6%12.7倍
2020年3月期349.17円70円11%9.8%6.2倍
2021年3月期121.84円50円27%3.2%17.1倍
2022年3月期-48.84円25円-1.3%
2023年3月期162.37円50円18%4.1%16.2倍
2024年3月期379.11円90円26%8.9%6.2倍
2025年3月期220.15円65円33%4.8%8.6倍
2026年3月期344.38円100円32%7.0%8.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1943年12月名古屋工場新設。1945年5月本社工場、東京大空襲で全焼。1946年5月本社工場復旧。
  • 1950年12月「桜ファイヤーホース」の特許登録。1954年7月事業目的に消防機器の製造及び販売を追加。1955年6月航空機用ホース並びにゴム部品に対する航空事業法による運輸大臣仕様承認書の交付をうけ業界唯一の指定工場となる。1962年6月米国エスターライン・カークヒル・ラバー社と技術提携、「航
  • 1964年10月米国クレイン・レジストフレックス社(現 パーカーハニフィン・ストラトフレックス社)と技術提携、「航空機用PTFEホース」の生産開始。1969年9月中野工場新設。1970年1月本社工場に高圧ゴムホースJIS表示の許可。1972年4月工場再配置促進法の趣旨により工場の集約を決定し、栃
  • 1974年10月本社新社屋竣工。
  • 1974年11月名古屋工場を大田原製作所へ移転集約。
  • 1975年11月大田原製作所第二期工事竣工。本社工場を大田原製作所へ移転集約。1976年6月桜ホース株式会社設立。(現 連結子会社)1977年3月大田原製作所第三期工事竣工。中野工場を大田原製作所へ移転集約。1978年9月米国クレイン・レジストフレックス社(現 パーカーハニフィン・ストラトフレッ
  • 1978年10月株式会社二十一世紀設立。(現 連結子会社)
  • 1978年11月本社工場跡地に笹塚ショッピング・モール竣工オープン。
  • 1982年10月米国エスターライン・カークヒル・ラバー社と技術提携、「インフレイタブルシール」の生産開始。1989年5月米国パーカーハニフィン・ストラトフレックス社と技術提携「航空機用ライトウェートラバーホース」の生産開始。1989年7月神奈川工場新設。1989年7月株式会社サクラフローシステム
  • 2024年11月櫻テクノ株式会社 清算手続結了。(旧 株式会社サクラフローシステムズ)

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社4社の計5社で構成されており、消防・防災事業、航空・宇宙、工業用品事業、不動産賃貸事業を展開しております。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。(消防・防災事業)主に、当社、桜ホース㈱並びに日本エス・エイ・エス㈱において、消防ホース、消防用吸管、防災救助資機材、労働安全機器などの製造販売を行っております。(航空・宇宙、工業用品事業)主に、当社及び㈱川尻機械において、航空・宇宙関連部品、金属部品、ダクト、複合材、石油関連ゴム製品、建築土木関連ゴム製品及びゴム製品等製造用金型などの製造販売を行っております。(不動産賃貸事業)当社及び㈱二十一世紀において、主に笹塚ショッピング・モールの賃貸、運営を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針