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櫻護謨のセグメント · 試作 · 2026年3月期

消防・防災事業

この事業は消防ホースや消防用吸管、防災救助資機材、労働安全機器などの製造販売を扱う。当社、桜ホース㈱、日本エス・エイ・エス㈱が担っている。

  • 消防ホース
  • 消防用吸管
  • 防災救助資機材
  • 労働安全機器

何をしている事業か

(消防・防災事業)主に、当社、桜ホース㈱並びに日本エス・エイ・エス㈱において、消防ホース、消防用吸管、防災救助資機材、労働安全機器などの製造販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は櫻護謨が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
桜ホース㈱消防・防災 事業東京都 渋谷区100%
日本エス・エイ・エス㈱消防・防災 事業東京都 渋谷区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は83億円で、会社全体の57.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

櫻護謨・消防・防災事業:収益と利益の推移櫻護謨・消防・防災事業:収益と利益の推移収益2021/360億円2022/354億円2023/368億円2024/387億円2025/368億円2026/383億円利益2021/32022/32億円2023/34億円2024/39億円2025/33億円2026/35億円利益5億円櫻護謨・消防・防災事業:収益と利益の推移櫻護謨・消防・防災事業:収益と利益の推移収益2021/360億円2022/354億円2023/368億円2024/387億円2025/368億円2026/383億円利益2021/32022/32億円2023/34億円2024/39億円2025/33億円2026/35億円利益5億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期60億円
2022年3月期54億円2億円
2023年3月期68億円4億円
2024年3月期87億円9億円
2025年3月期68億円3億円
2026年3月期83億円5億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • このような状況のもと当社グループでは、受注残の増加に対応した生産を実行するとともに、消防・防災事業では、多発する自然災害の現場ニーズに応える商材の企画開発と提案営業を行い、航空・宇宙、工業用品事業では、新規顧客からの受注や難易度の高い製品製造にも注力し、お客様の期待に応えられるよう事業活動を進めてまいりました。
  • (消防・防災事業)消防ホース・消火栓ホースの販売は、堅調に推移いたしました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)消防・防災事業1,746,224△9.4航空・宇宙、工業用品事業5,688,138+17.2合計7,434,362+9.6 (注) 金額は、販売価格によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)消防・防災事業10,056,354+48.32,030,301+646.8航空・宇宙、工業用品事業6,611,152△14.28,777,081+11.1合計16,667,506+15.010,807,383+32.3 c. 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

2025年3月期

  • また、当連結会計年度において、消防・防災事業では火災現場における省人化・省力化ニーズを取り込む資機材の企画開発及び販売を進め、航空・宇宙、工業用品事業では金属3Dプリンタへの設備投資を行うとともに、金属3Dプリンタを活用する案件の受注や製造工程の改善に取り組んでまいりました。
  • しかしながら、消防・防災事業における大型案件の販売剥落と、全社的な原材料価格高騰の影響などにより、当連結会計年度は減収・減益となりました。
  • (消防・防災事業)消防ホース・消火栓ホースは、期初計画に比べて販売数量が伸びたことから売上高は増加しました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)消防・防災事業1,926,355+19.2航空・宇宙、工業用品事業4,853,998+20.3合計6,780,353+20.0 (注) 金額は、販売価格によっております。

2024年3月期

  • 売上高は、航空・宇宙、工業用品事業における受注回復に加え、消防・防災事業において資機材関連の受注が当初計画を上回ったことから、大幅な増収となりました。
  • (消防・防災事業)消防ホース・消火栓ホースは、第3四半期まで順調に推移しておりましたが、第4四半期では販売数量が減少しております。
  • セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)消防・防災事業1,615,823+7.0航空・宇宙、工業用品事業4,035,758+17.7合計5,651,581+14.4 (注) 金額は、販売価格によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)消防・防災事業8,794,660+28.6329,648+30.2航空・宇宙、工業用品事業4,827,330+5.85,041,134+15.8合計13,621,991+19.55,370,783+16.6 c. 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

2023年3月期

  • (消防・防災事業)消火栓ホースはコロナ禍の反動から点検交換需要増となった前期と比べ販売数量は減少しておりますが、消防ホース・消火栓ホースともに、原材料価格の高騰を考慮した営業活動を進め販売単価は上昇しております。
  • セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)消防・防災事業1,509,754+6.7航空・宇宙、工業用品事業3,428,362+20.1合計4,938,117+15.7 (注) 金額は、販売価格によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)消防・防災事業6,838,384+23.7253,149+38.9航空・宇宙、工業用品事業4,562,498+20.54,352,279+35.3合計11,400,883+22.44,605,429+35.5 c. 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • 当連結会計年度は、消防・防災事業並びに航空・宇宙、工業用品事業において増収となりました。

2022年3月期

  • 当連結会計年度の売上高は、消防・防災事業並びに航空・宇宙、工業用品事業において減収となりました。
  • 消防・防災事業では、災害救助資機材やテロ対策資機材などの売上が低調であったことから減収となりました。
  • (消防・防災事業)消防ホースは第4四半期に販売を伸ばしたものの、原価率の上昇もあり利益面では押し下げ要因となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)消防・防災事業1,414,610+5.7航空・宇宙、工業用品事業2,854,131△11.8合計4,268,742△6.7 (注) 金額は、販売価格によっております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。