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櫻護謨のセグメント · 試作 · 2026年3月期

航空・宇宙、工業用品事業

この事業は航空・宇宙関連部品、金属部品、ダクト、複合材、石油関連ゴム製品、建築土木関連ゴム製品及びゴム製品等製造用金型などの製造販売を扱う。当社及び㈱川尻機械が担っている。

  • 航空・宇宙関連部品
  • 金属部品
  • ゴム製品
  • 製造用金型

何をしている事業か

(航空・宇宙、工業用品事業)主に、当社及び㈱川尻機械において、航空・宇宙関連部品、金属部品、ダクト、複合材、石油関連ゴム製品、建築土木関連ゴム製品及びゴム製品等製造用金型などの製造販売を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は57億円で、会社全体の39.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

櫻護謨・航空・宇宙、工業用品事業:収益と利益の推移櫻護謨・航空・宇宙、工業用品事業:収益と利益の推移収益2021/336億円2022/330億円2023/334億円2024/341億円2025/349億円2026/357億円利益2021/32022/3−1億円2023/33億円2024/35億円2025/36億円2026/311億円利益11億円櫻護謨・航空・宇宙、工業用品事業:収益と利益の推移櫻護謨・航空・宇宙、工業用品事業:収益と利益の推移収益2021/336億円2022/330億円2023/334億円2024/341億円2025/349億円2026/357億円利益2021/32022/3−1億円2023/33億円2024/35億円2025/36億円2026/311億円利益11億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期36億円
2022年3月期30億円-1億円
2023年3月期34億円3億円
2024年3月期41億円5億円
2025年3月期49億円6億円
2026年3月期57億円11億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • このような状況のもと当社グループでは、受注残の増加に対応した生産を実行するとともに、消防・防災事業では、多発する自然災害の現場ニーズに応える商材の企画開発と提案営業を行い、航空・宇宙、工業用品事業では、新規顧客からの受注や難易度の高い製品製造にも注力し、お客様の期待に応えられるよう事業活動を進めてまいりました。
  • (航空・宇宙、工業用品事業)航空・宇宙部門は、官需大型機用部品やエンジン用部品の販売が増加したほか、民需向けシール部品や宇宙関連の製品の販売が伸長しております。
  • セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)消防・防災事業1,746,224△9.4航空・宇宙、工業用品事業5,688,138+17.2合計7,434,362+9.6 (注) 金額は、販売価格によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)消防・防災事業10,056,354+48.32,030,301+646.8航空・宇宙、工業用品事業6,611,152△14.28,777,081+11.1合計16,667,506+15.010,807,383+32.3 c. 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

2025年3月期

  • また、当連結会計年度において、消防・防災事業では火災現場における省人化・省力化ニーズを取り込む資機材の企画開発及び販売を進め、航空・宇宙、工業用品事業では金属3Dプリンタへの設備投資を行うとともに、金属3Dプリンタを活用する案件の受注や製造工程の改善に取り組んでまいりました。
  • (航空・宇宙、工業用品事業)航空・宇宙部門は、前年同期に比べ官需大型機用並びにH3ロケット用チューブ配管類の販売が大幅に増加しております。
  • その結果、航空・宇宙、工業用品事業の売上高は4,849百万円(前期比17.2%増)、セグメント利益(営業利益)は640百万円(前期比22.9%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)消防・防災事業1,926,355+19.2航空・宇宙、工業用品事業4,853,998+20.3合計6,780,353+20.0 (注) 金額は、販売価格によっております。

2024年3月期

  • 売上高は、航空・宇宙、工業用品事業における受注回復に加え、消防・防災事業において資機材関連の受注が当初計画を上回ったことから、大幅な増収となりました。
  • (航空・宇宙、工業用品事業)航空・宇宙部門は、前期からの受注回復が継続しており、大型機のエンジン部品及び配管類などの金属製品の販売が増加しました。
  • その結果、航空・宇宙、工業用品事業の売上高は4,138百万円(前期比20.8%増)、セグメント利益(営業利益)は521百万円(前期比104.2%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)消防・防災事業1,615,823+7.0航空・宇宙、工業用品事業4,035,758+17.7合計5,651,581+14.4 (注) 金額は、販売価格によっております。

2023年3月期

  • (航空・宇宙、工業用品事業)航空・宇宙部門では、官需大型機向けエンジン部品及び配管類は、前期が受注の底となり、当期の受注状況は緩やかに回復していることから販売が増加しました。
  • その結果、航空・宇宙、工業用品事業の売上高は3,426百万円(前期比16.3%増)、セグメント利益(営業利益)は255百万円(前期はセグメント損失105百万円)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)消防・防災事業1,509,754+6.7航空・宇宙、工業用品事業3,428,362+20.1合計4,938,117+15.7 (注) 金額は、販売価格によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)消防・防災事業6,838,384+23.7253,149+38.9航空・宇宙、工業用品事業4,562,498+20.54,352,279+35.3合計11,400,883+22.44,605,429+35.5 c. 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

2022年3月期

  • 当連結会計年度の売上高は、消防・防災事業並びに航空・宇宙、工業用品事業において減収となりました。
  • 航空・宇宙、工業用品事業では、前年度の第3四半期以降、官需大型機向け受注が減少しており、航空・宇宙部門を中心に厳しい減収となっております。
  • (航空・宇宙、工業用品事業)航空・宇宙部門では、官需大型機向けエンジン並びに機体配管用の部品など金属加工製品の販売減少に加え、コロナ禍以前に受注していた民間航空機向けゴムシール材などの受注を消化し、販売が大きく減少しました。
  • その結果、航空・宇宙、工業用品事業の売上高は2,946百万円(前期比17.7%減)、セグメント損失(営業損失)は105百万円(前期はセグメント利益155百万円)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。