図解経済
セグメント日本板硝子(5202)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑日本板硝子(5202)決算データ › 建築用ガラス事業

日本板硝子のセグメント · 試作 · 2026年3月期

建築用ガラス事業

この事業は建築材料市場向けの板ガラス製品や内装外装用の加工ガラス製品を製造・販売する。英国のPilkington United KingdomやドイツのPilkington Deutschland、日本板硝子ビルディングプロダクツなど、欧州・アジア・米州の子会社群が担っている。

  • 板ガラス製品
  • 内装用加工ガラス
  • 外装用加工ガラス

何をしている事業か

(建築用ガラス事業) 建築用ガラス事業は、建築材料市場向けの板ガラス製品及び内装外装用加工ガラス製品を製造・販売しており、当連結会計年度における当社グループの売上高のうち43%を占めています。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本板硝子が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
Pilkington United Kingdom Ltd. 注1建築用ガラス事業イギリス100%
Pilkington Deutschland AG 注1建築用ガラス事業ドイツ96.3%
日本板硝子ビルディングプロダクツ(株)建築用ガラス事業千葉県 市原市100%
日本板硝子S&S(株)建築用ガラス事業東京都 台東区100%
NSG Vietnam Glass Industries Ltd. 注1建築用ガラス事業ベトナム100%
NSG Glass North America, Inc.建築用ガラス事業アメリカ100%
Vidrieria Argentina S.A. 注1建築用ガラス事業アルゼンチン51%
Vidrios Lirquen S.A.建築用ガラス事業チリ51.6%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は4,069億円で、会社全体の44.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本板硝子・建築用ガラス事業:収益と利益の推移日本板硝子・建築用ガラス事業:収益と利益の推移収益2021/32,264億円2022/32,922億円2023/33,933億円2024/34,070億円2025/33,938億円2026/34,069億円利益2021/32022/3281億円2023/3336億円2024/3291億円2025/3136億円2026/3300億円利益300億円日本板硝子・建築用ガラス事業:収益と利益の推移日本板硝子・建築用ガラス事業:収益と利益の推移収益2021/32,264億円2022/32,922億円2023/33,933億円2024/34,070億円2025/33,938億円2026/34,069億円利益2021/32022/3281億円2023/3336億円2024/3291億円2025/3136億円2026/3300億円利益300億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期2,264億円
2022年3月期2,922億円281億円8,223人
2023年3月期3,933億円336億円8,738人
2024年3月期4,070億円291億円8,746人
2025年3月期3,938億円136億円8,598人
2026年3月期4,069億円300億円8,100人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 欧州の建築用ガラス事業においては、販売価格は地域にわたって実施した生産能力の適正化に伴い前年度から改善しましたが、販売数量は引き続き低調でした。
  • 建築用ガラス事業のその他の地域においても、建築関連市場の活動は引き続き低水準にとどまりました。
  • 「建築用ガラス事業」は、建築材料市場向けの板ガラス製品及び内装外装用加工ガラス製品を製造・販売しており、当連結会計年度における当社グループの売上高のうち43%を占めています。
  • 欧州における建築用ガラス事業の売上高は、グループ全体における当事業売上高の37%を占め、前年度比で増収となりました。

2025年3月期

  • 「建築用ガラス事業」は、建築材料市場向けの板ガラス製品及び内装外装用加工ガラス製品を製造・販売しており、当連結会計年度における当社グループの売上高のうち43%を占めています。
  • 欧州における建築用ガラス事業の売上高は、グループ全体における当事業売上高の35%を占めています。
  • アジアにおける建築用ガラス事業の売上高は、グループ全体における当事業売上高の33%を占めています。
  • 米州における建築用ガラス事業の売上高は、グループ全体における当事業売上高の32%を占めています。

2024年3月期

  • 特に建築用ガラス事業最大の市場である欧州において、市場が一段と厳しくなりました。
  • 「建築用ガラス事業」は、建築材料市場向けの板ガラス製品及び内装外装用加工ガラス製品を製造・販売しており、当連結会計年度における当社グループの売上高のうち45%を占めています。
  • 欧州における建築用ガラス事業の売上高は、グループ全体における当事業売上高の38%を占めています。
  • アジアにおける建築用ガラス事業の売上高は、グループ全体における当事業売上高の30%を占めています。

2023年3月期

  • 「建築用ガラス事業」は、建築材料市場向けの板ガラス製品及び内装外装用加工ガラス製品を製造・販売しており、当連結会計年度における当社グループの売上高のうち48%を占めています。
  • 欧州における建築用ガラス事業の売上高は、グループ全体における当事業売上高の43%を占めています。
  • アジアにおける建築用ガラス事業の売上高は、グループ全体における当事業売上高の27%を占めています。
  • 米州における建築用ガラス事業の売上高は、グループ全体における当事業売上高の30%を占めています。

2022年3月期

  • 「建築用ガラス事業」は、建築材料市場向けの板ガラス製品及び内装外装用加工ガラス製品を製造・販売しており、当連結会計年度における当社グループの売上高のうち47%を占めています。
  • 欧州における建築用ガラス事業の売上高は、グループ全体における当事業売上高の41%を占めています。
  • アジアにおける建築用ガラス事業の売上高は、グループ全体における当事業売上高の31%を占めています。
  • 米州における建築用ガラス事業の売上高は、グループ全体における当事業売上高の28%を占めています。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。