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日本板硝子のセグメント · 試作 · 2026年3月期

自動車用ガラス事業

この事業は新車組立用と補修用の市場向けに自動車用ガラス製品を製造・販売する。英国のPilkington Automotiveやドイツ・ポーランドの子会社、中国のSYP Kangqiao Autoglassなどが担っている。

  • 新車組立用ガラス
  • 補修用ガラス

何をしている事業か

《主な関係会社》日本板硝子ビルディングプロダクツ(株)、日本板硝子S&S(株)、Pilkington United Kingdom Ltd.、Pilkington Technology Management Ltd.、Pilkington Deutschland AG、Pilkington Austria GmbH、Pilkington Norge AS、Pilkington IGP Sp.z o.o.、Pilkington Polska Sp.z o.o.、Pilkington Italia S.p.A.、NSG Glass North America, Inc.、Pilkington North America, Inc.、Vidrieria Argentina S.A.、Vidrios Lirquen S.A.、Pilkington Brasil Ltda.、Malaysian Sheet Glass Sdn. Bhd.、NSG Vietnam Glass Industries Ltd.(自動車用ガラス事業) 自動車用ガラス事業は、新車組立用及び補修用市場向けに種々のガラス製品を製造・販売しており、当社グループの売上高のうち52%を占めています。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本板硝子が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
Pilkington Automotive Ltd. 注1、3自動車用ガラス事業イギリス100%
Pilkington Automotive Deutschland GmbH自動車用ガラス事業ドイツ100%
Pilkington Automotive Poland Sp.z o.o.自動車用ガラス事業ポーランド100%
SYP Kangqiao Autoglass Company Limited自動車用ガラスの製造中国28.6%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は4,575億円で、会社全体の50.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本板硝子・自動車用ガラス事業:収益と利益の推移日本板硝子・自動車用ガラス事業:収益と利益の推移収益2021/32,465億円2022/32,788億円2023/33,554億円2024/34,179億円2025/34,297億円2026/34,575億円利益2021/32022/3−79億円2023/341億円2024/3113億円2025/377億円2026/350億円利益50億円日本板硝子・自動車用ガラス事業:収益と利益の推移日本板硝子・自動車用ガラス事業:収益と利益の推移収益2021/32,465億円2022/32,788億円2023/33,554億円2024/34,179億円2025/34,297億円2026/34,575億円利益2021/32022/3−79億円2023/341億円2024/3113億円2025/377億円2026/350億円利益50億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期2,465億円
2022年3月期2,788億円-79億円14,591人
2023年3月期3,554億円41億円13,654人
2024年3月期4,179億円113億円14,071人
2025年3月期4,297億円77億円14,198人
2026年3月期4,575億円50億円14,081人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 自動車用ガラス事業においては、販売数量が南米においてさらに増加したもののほとんどの地域では概ね横ばいとなり、厳しい事業環境が続きました。
  • 「自動車用ガラス事業」は、新車組立用及び補修用市場向けに種々のガラス製品を製造・販売しており、当社グループの売上高のうち52%を占めています。
  • 自動車用ガラス事業 当連結会計年度における自動車用ガラス事業の売上高は4,572億円(前連結会計年度は4,294億円)、個別開示項目前営業利益は50億円(前連結会計年度は77億円)となりました。
  • 欧州における自動車用ガラス事業の売上高は、グループ全体における当事業売上高の42%を占めています。

2025年3月期

  • 「自動車用ガラス事業」は、新車組立用及び補修用市場向けに種々のガラス製品を製造・販売しており、当社グループの売上高のうち51%を占めています。
  • 自動車用ガラス事業 当連結会計年度における自動車用ガラス事業の売上高は4,294億円(前連結会計年度は4,176億円)、個別開示項目前営業利益は77億円(前連結会計年度は113億円)となりました。
  • 欧州における自動車用ガラス事業の売上高は、グループ全体における当事業売上高の41%を占めています。
  • アジアにおける自動車用ガラス事業の売上高は、グループ全体における当事業売上高の19%を占めています。

2024年3月期

  • 自動車用ガラス事業の市場は引き続き徐々に回復し、長く続いた取引先におけるサプライチェーンの問題による制約も正常な状態への回復が進み販売数量が増加しました。
  • 「自動車用ガラス事業」は、新車組立用及び補修用市場向けに種々のガラス製品を製造・販売しており、当社グループの売上高のうち50%を占めています。
  • 自動車用ガラス事業 当連結会計年度における自動車用ガラス事業の売上高は4,176億円(前連結会計年度は3,547億円)、個別開示項目前営業利益は113億円(前連結会計年度は41億円)となりました。
  • 欧州における自動車用ガラス事業の売上高は、グループ全体における当事業売上高の42%を占めています。

2023年3月期

  • 「自動車用ガラス事業」は、新車組立用及び補修用市場向けに種々のガラス製品を製造・販売しており、当社グループの売上高のうち47%を占めています。
  • 自動車用ガラス事業 当連結会計年度における自動車用ガラス事業の売上高は3,547億円(前連結会計年度は2,762億円)、個別開示項目前営業利益は41億円(前連結会計年度は79億円の損失)となり通期でも黒字となりました。
  • 欧州における自動車用ガラス事業の売上高は、グループ全体における当事業売上高の42%を占めています。
  • アジアにおける自動車用ガラス事業の売上高は、グループ全体における当事業売上高の20%を占めています。

2022年3月期

  • 一方で自動車用ガラス事業は、半導体を中心に自動車部品不足の影響を受け、自動車生産台数が制約されたため、需要は低調でした。
  • 「自動車用ガラス事業」は、新車組立用及び補修用市場向けに種々のガラス製品を製造・販売しており、当社グループの売上高のうち46%を占めています。
  • 自動車用ガラス事業 当連結会計年度における自動車用ガラス事業の売上高は2,762億円(前連結会計年度は2,452億円)、個別開示項目前営業損失は79億円(前連結会計年度は18億円の利益)となりました。
  • 自動車用ガラス事業は、売上高においては第1四半期に新型コロナウイルス感染拡大による影響を大きく受けた前年度を上回りました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。