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日本ヒュームのセグメント · 試作 · 2026年3月期

下水道関連事業

この事業はヒューム管やセグメントなどの製造・販売、管渠更生工事などを扱う。日本ヒュームエンジニアリング株式会社、株式会社NJS、大和コンクリート工業、東京コンクリート工業、旭コンクリート工業などのグループ会社が担っている。

  • ヒューム管
  • セグメント
  • 管渠更生工事

何をしている事業か

ヒューム管、セグメントなどの製造・販売、管渠更生工事などを行っております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本ヒュームが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
日本ヒュームエンジニアリング株式会社(注)2下水道関連事業東京都港区70%
株式会社NJS(注)4下水道関連事業東京都港区35.9%
大和コンクリート工業株式会社下水道関連事業沖縄県うるま市30.5%
東京コンクリート工業株式会社(注)2下水道関連事業群馬県藤岡市40%
旭コンクリート工業株式会社(注)4下水道関連事業東京都中央区29.6%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は144億円で、会社全体の35.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本ヒューム・下水道関連事業:収益と利益の推移日本ヒューム・下水道関連事業:収益と利益の推移収益2021/3111億円2022/3112億円2023/3105億円2024/3103億円2025/3128億円2026/3144億円利益2021/32022/319億円2023/317億円2024/313億円2025/319億円2026/326億円利益26億円日本ヒューム・下水道関連事業:収益と利益の推移日本ヒューム・下水道関連事業:収益と利益の推移収益2021/3111億円2022/3112億円2023/3105億円2024/3103億円2025/3128億円2026/3144億円利益2021/32022/319億円2023/317億円2024/313億円2025/319億円2026/326億円利益26億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期111億円
2022年3月期112億円19億円126億円
2023年3月期105億円17億円124億円
2024年3月期103億円13億円127億円
2025年3月期128億円19億円119億円
2026年3月期144億円26億円128億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • このような環境のもと、当社グループは、総合コンクリート会社として、基礎事業、下水道関連事業、プレキャスト事業を軸に、材料技術・デジタル技術・省力化技術を組み合わせた高付加価値提案を推進し、社会インフラの長寿命化、防災・減災、環境対応といった社会課題の解決に取り組んでまいりました。
  • 一方で、下水道関連事業における出荷増および価格改善、高付加価値製品の展開により収益基盤が着実に機能し、四半期を追うごとに業績は回復し、通期計画に収束する形で推移しました。
  • 特に第4四半期においては、下水道関連事業におけるヒューム管の出荷増加および更生・耐震化案件の進捗が業績を牽引し、基礎事業の反動減を吸収、通期での増収増益を確保しました。
  • 下水道関連事業においては、更新需要の取り込みおよび提案力の強化により大幅な増収増益となりました。

2025年3月期

  • [下水道関連事業]・プレキャスト製品の出荷が増加。
  • ②下水道関連事業プレキャスト製品、特に道路用プレキャスト製品は設計段階からの提案活動が奏功し、売上高は128億25百万円(前期比24.9%増)、営業利益は19億35百万円(同52.1%増)と、こちらも大幅な増収増益となりました。
  • 下水道関連事業におきましては、プレキャスト製品、特に道路用プレキャスト製品は設計段階からの提案活動が奏功し、128億25百万円(前期比24.9%増)となりました。

2024年3月期

  • (下水道関連事業)売上高は102億69百万円(同1.9%減)、営業利益は12億72百万円 (同24.3%減)となりました。
  • 下水道関連事業におきましては、市場の需要が前期を下回ったことにより、102億69百万円(前期比1.9%減)となりました。

2023年3月期

  • 事業別では、基礎事業におけるコンクリートパイルの需要は全国的に前年同期を上回りましたが、下水道関連事業におけるヒューム管等の需要は前年同期を下回りました。
  • (下水道関連事業)売上高は104億64百万円(同6.3%減)、営業利益は16億80百万円 (同12.2%減)となりました。
  • 下水道関連事業におきましては、防災関連製品が堅調に推移したことなどにより、104億64百万円(前期比6.3%減)となりました。

2022年3月期

  • 下水道関連事業においては、気候変動に伴う雨水対策製品のラインアップ拡充と設計提案力の強化に取り組んだ他、下水道管路耐震化工法の適用拡大の改良に取り組みました。
  • (下水道関連事業)売上高は111億68百万円(同0.5%増)、営業利益は19億14百万円 (同15.0%増)となりました。
  • 下水道関連事業におきましては、防災関連製品が堅調に推移したことなどにより、111億68百万円(前期比0.5%増)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。