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旭コンクリート工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

コンクリート関連事業

コンクリート二次製品の製造・販売と、それに関連する諸工事の請負を行う事業。二次製品部門・工事部門・その他部門からなり、日本ヒュームとの間で製品の販売・仕入を行う。

  • コンクリート二次製品
  • 工事

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社は、コンクリート二次製品の製造販売及び関連する諸工事の請負を主な内容としているコンクリート関連事業と、不動産事業を行っております。その他の関係会社であります日本ヒューム㈱とコンクリート関連事業への販売・仕入等を行っております。○コンクリート関連事業 部門別内訳は以下のとおりであります。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は76億円で、会社全体の99.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

旭コンクリート工業・コンクリート関連事業:収益と利益の推移旭コンクリート工業・コンクリート関連事業:収益と利益の推移収益2021/384億円2022/364億円2023/365億円2024/370億円2025/372億円2026/376億円利益2021/32022/34億円2023/34億円2024/35億円2025/36億円2026/37億円利益7億円旭コンクリート工業・コンクリート関連事業:収益と利益の推移旭コンクリート工業・コンクリート関連事業:収益と利益の推移収益2021/384億円2022/364億円2023/365億円2024/370億円2025/372億円2026/376億円利益2021/32022/34億円2023/34億円2024/35億円2025/36億円2026/37億円利益7億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期84億円
2022年3月期64億円4億円114億円202人
2023年3月期65億円4億円110億円192人
2024年3月期70億円5億円116億円188人
2025年3月期72億円6億円114億円183人
2026年3月期76億円7億円120億円180人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 〇コンクリート関連事業 コンクリート関連事業は、売上高は75億9千3百万円(前期比5.8%増収)となり、セグメント利益は6億6千万円(前期比12.9%増益)となりました。
  • セグメントの名称生産高数量(屯)金額(千円)前年同期比(%)数量金額 コンクリート関連事業 コンクリート二次製品部門62,9582,452,991△8.6△1.4 (注) 生産金額は、製造原価であります。
  • セグメントの名称受注高受注残高数量(屯)金額(千円)前年同期比(%)数量(屯)金額(千円)前年同期比(%)数量金額数量金額コンクリート関連事業 ①コンクリート二次製品部門72,6345,780,06647.587.931,6862,622,72336.491.2 ②工事部門―781,027―99.9―510,735―315.0 ③その他部門―2,632,456―22.9―378,569―△9.3計72,6349,193,55047.563.931,6863,512,02936.483.6 ③ 販売実績当事業年度における販売実績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称販売高数量(屯)金額(千円)前年同期比(%)数量金額コンクリート関連事業 ①コンクリート二次製品部門64,1864,528,816△4.70.6 ②工事部門―393,373―△5.8 ③その他部門―2,671,465―18.3計64,1867,593,655△4.75.8不動産事業―42,879―2.5合 計64,1867,636,534△4.75.7 (3) 財政状態 (イ) 資産流動資産は前事業年度末に比べ、1億6千5百万円減少し、88億3千9百万円となり、固定資産は前事業年度末に比べ、10億2千5百万円増加し、79億2千4百万円であります。

2025年3月期

  • 〇コンクリート関連事業コンクリート関連事業は、売上高は71億7千9百万円(前期比2.2%増収)となり、セグメント利益は5億8千4百万円(前期比30.9%増収)となりました。
  • セグメントの名称生産高数量(屯)金額(千円)前年同期比(%)数量金額 コンクリート関連事業 コンクリート二次製品部門68,8422,488,2882.94.6 (注) 生産金額は、製造原価であります。
  • セグメントの名称受注高受注残高数量(屯)金額(千円)前年同期比(%)数量(屯)金額(千円)前年同期比(%)数量金額数量金額コンクリート関連事業 ①コンクリート二次製品部門49,2333,077,397△33.1△38.523,2381,371,474△43.9△51.0 ②工事部門―390,815―△17.7―123,081―△17.9 ③その他部門―2,142,432―8.4―417,578―△21.7計49,2335,610,645△33.1△24.823,2381,912,134△43.9△45.1 ③ 販売実績当事業年度における販売実績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称販売高数量(屯)金額(千円)前年同期比(%)数量金額コンクリート関連事業 ①コンクリート二次製品部門67,3864,503,968△1.07.8 ②工事部門―417,705―△3.9 ③その他部門―2,258,180―△6.5計67,3867,179,854△1.02.2不動産事業―41,816―△4.6合 計67,3867,221,671△1.02.1 (3) 財政状態 (イ) 資産 流動資産は前事業年度末に比べ、2億3千3百万円減少し、90億5百万円となり、固定資産は前事業年度末に比べ、17億2千6百万円増加し、68億9千9百万円であります。

2024年3月期

  • 〇コンクリート関連事業コンクリート関連事業は、売上高は70億2千7百万円(前事業年度比7.5%増収)となり、セグメント利益は4億4千6百万円(前事業年度比18.9%増益)となりました。
  • セグメントの名称生産高数量(屯)金額(千円)前年同期比(%)数量金額 コンクリート関連事業 コンクリート二次製品部門66,9352,378,058△9.6△0.5 (注) 生産金額は、製造原価であります。
  • セグメントの名称受注高受注残高数量(屯)金額(千円)前年同期比(%)数量(屯)金額(千円)前年同期比(%)数量金額数量金額コンクリート関連事業 ①コンクリート二次製品部門73,5725,005,3561.714.841,3902,798,04515.242.0 ②工事部門―474,637―21.9―149,972―36.2 ③その他部門―1,975,903―△19.6―533,327―△45.2計73,5727,455,8971.73.441,3903,481,34415.214.0 ③ 販売実績当事業年度における販売実績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称販売高数量(屯)金額(千円)前年同期比(%)数量金額コンクリート関連事業 ①コンクリート二次製品部門68,0994,178,0373.49.9 ②工事部門―434,799―11.0 ③その他部門―2,415,077―3.1計68,0997,027,9133.47.5不動産事業―43,814―△9.0合 計68,0997,071,7283.47.4 (3) 財政状態 (イ) 資産 流動資産は前事業年度末に比べ、5億8千6百万円増加し、92億3千9百万円となり、固定資産は前事業年度末に比べ、3億5千1百万円増加し、51億7千2百万円であります。

2023年3月期

  • 〇コンクリート関連事業コンクリート関連事業は、売上高は65億3千6百万円(前事業年度比1.9%増収)となり、セグメント利益は3億7千5百万円(前事業年度比4.7%減益)となりました。
  • セグメントの名称生産高数量(屯)金額(千円)前年同期比(%)数量金額 コンクリート関連事業 コンクリート二次製品部門74,0692,390,742△7.5△2.9 (注) 生産金額は、製造原価であります。
  • セグメントの名称受注高受注残高数量(屯)金額(千円)前年同期比(%)数量(屯)金額(千円)前年同期比(%)数量金額数量金額コンクリート関連事業 ①コンクリート二次製品部門72,3324,359,844△6.82.835,9171,970,72622.039.4 ②工事部門―389,418―△9.0―110,134―△2.1 ③その他部門―2,458,738―11.5―972,500―13.7計72,3327,208,001△6.84.831,9173,053,36122.028.2 ③ 販売実績当事業年度における販売実績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称販売高数量(屯)金額(千円)前年同期比(%)数量金額コンクリート関連事業 ①コンクリート二次製品部門65,8333,802,583△20.5△10.7 ②工事部門―391,809―△5.3 ③その他部門―2,341,865―34.1計65,8336,536,257△20.51.9不動産事業―48,134―△5.7合 計65,8336,584,391△20.51.8 (3) 財政状態 (イ) 資産 流動資産は前事業年度末に比べ、3億5千1百万円減少し、86億5千3百万円となり、固定資産は前事業年度末に比べ、2億5百万円増加し、48億2千万円であります。

2022年3月期

  • 〇コンクリート関連事業コンクリート関連事業は、当事業年度の受注高は68億7千6百万円(前事業年度比16.1%減少)、売上高は64億1千6百万円(前事業年度比23.3%減少)となり、セグメント利益は3億9千4百万円(前事業年度比27.0%減少)となりました。
  • セグメントの名称生産高数量(屯)金額(千円)前年同期比(%)数量金額 コンクリート関連事業 セメント二次製品部門80,0392,462,0881.75.3 (注) 生産金額は、製造原価であります。
  • セグメントの名称受注高受注残高数量(屯)金額(千円)前年同期比(%)数量(屯)金額(千円)前年同期比(%)数量金額数量金額コンクリート関連事業 ①セメント二次製品部門77,6394,243,333△6.10.129,4181,413,465△15.0△0.9 ②工事部門―428,137―△3.8―112,525―14.7 ③その他部門―2,204,805―△37.2―855,626―21.6計77,6396,876,276△6.1△16.129,4182,381,617△15.06.9 ③ 販売実績当事業年度における販売実績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称販売高数量(屯)金額(千円)前年同期比(%)数量金額コンクリート関連事業 ①セメント二次製品部門82,8094,256,8131.5△1.9 ②工事部門―413,705―△2.2 ③その他部門―1,745,854―△51.6計82,8096,416,3731.5△23.3不動産事業―51,021―0.2合 計82,8096,467,3941.5△23.2 (3) 財政状態 (イ) 資産 流動資産は前事業年度末に比べ、4億8千9百万円減少し、90億4百万円となり、固定資産は前事業年度末に比べ、3千6百万円減少し、46億1千4百万円であります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。