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決算データ · 試作 · 2025年6月期

高見澤(5283)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、高見澤の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期624億円3億円335億円27.0%974人
2019年6月期643億円6億円340億円28.1%953人
2020年6月期625億円8億円333億円30.9%966人
2021年6月期633億円15億円10億円2.3%334億円34.0%984人
2022年6月期634億円11億円6億円1.7%340億円35.2%988人
2023年6月期690億円16億円12億円2.4%374億円35.3%1,000人
2024年6月期714億円18億円8億円2.5%394億円35.6%1,031人
2025年6月期736億円15億円7億円2.0%389億円37.4%1,054人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益714億円736億円+22
売上原価592億円612億円+20
売上総利益122億円124億円+2
販売費及び一般管理費104億円109億円+6
営業利益(売上総利益−販管費)18億円15億円−4
経常利益21億円17億円−4
税引前利益12億円11億円−0
法人所得税6億円5億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)8億円7億円−1

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物34億円44億円+10
棚卸資産35億円32億円−3
流動資産223億円208億円−15
有形固定資産134億円147億円+13
のれん1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)171億円181億円+10
資産合計394億円389億円−5
社債及び借入金(流動)38億円41億円+4
社債及び借入金(非流動)49億円51億円+2
流動負債174億円162億円−12
非流動負債(固定負債)77億円79億円+1
負債合計252億円241億円−11
親会社の所有者に帰属する持分131億円136億円+5
資本合計(純資産)142億円148億円+5
高見澤:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成11%8%38%43%現金及び現金同等物44億円(11%)棚卸資産32億円(8%)有形固定資産147億円(38%)のれん1億円(0%)その他の資産165億円(43%)高見澤:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成38%43%現金及び現金同等物44億円(11%)棚卸資産32億円(8%)有形固定資産147億円(38%)のれん1億円(0%)その他の資産165億円(43%)
資産合計を100とした構成。
高見澤:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成24%38%35%社債及び借入金92億円(24%)その他の負債149億円(38%)親会社の所有者に帰属する持分136億円(35%)非支配持分12億円(3%)高見澤:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成24%38%35%社債及び借入金92億円(24%)その他の負債149億円(38%)親会社の所有者に帰属する…136億円(35%)非支配持分12億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー15億円38億円+23
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円4億円+6
減価償却費8億円9億円+1
有形固定資産の取得による支出-11億円-31億円−19
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
建設関連90億円+2.0%3億円3.5%57億円225人
電設資材384億円+1.8%10億円2.6%187億円407人
カーライフ関連182億円+4.6%2億円0.8%25億円220人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):電設資材 カーライフ関連 建設関連

高見澤:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益22%68%10%建設関連3億円(22%)電設資材10億円(68%)カーライフ関連2億円(10%)高見澤:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益22%68%建設関連3億円(22%)電設資材10億円(68%)カーライフ関連2億円(10%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,054人
提出会社551人
平均年齢41.8歳
平均勤続年数10.1年
平均年間給与549万円
高見澤:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数26%48%26%建設関連225億円(26%)電設資材407億円(48%)カーライフ関連220億円(26%)高見澤:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数26%48%26%建設関連225億円(26%)電設資材407億円(48%)カーライフ関連220億円(26%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,166人、発行済株式は1,758,400株。

高見澤:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。髙見澤 秀茂11.4%髙見澤 尊昭8.2%夢葉5.5%八十二銀行5%内藤 征吾3.2%髙見澤 雅人3%長野県信用組合3%ヨシダ トモヒロ2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合高見澤:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。髙見澤 秀茂11.4%髙見澤 尊昭8.2%夢葉5.5%八十二銀行5%内藤 征吾3.2%髙見澤 雅人3%長野県信用組合3%ヨシダ トモヒロ2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1髙見澤 秀茂11.4%
2髙見澤 尊昭8.2%
3夢葉5.5%
4八十二銀行5.0%
5内藤 征吾3.2%
6髙見澤 雅人3.0%
7長野県信用組合3.0%
8ヨシダ トモヒロ2.9%
9髙見澤 秀毅2.6%
10高見澤 吉晴2.4%
高見澤:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元1938%2945%12433%金融機関1938%金融商品取引業者127%その他の法人2945%外国法人等71%個人その他12433%高見澤:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元12433%金融機関1938%金融商品取引業者127%その他の法人2945%外国法人等71%個人その他12433%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期148.65円25円10%2.8%16.6倍
2019年6月期371.43円25円11%6.7%4.9倍
2020年6月期484.46円25円7%8.2%3.9倍
2021年6月期603.79円50円10%9.4%4.1倍
2022年6月期370.04円25円16%5.3%5.6倍
2023年6月期739.44円50円15%9.9%3.4倍
2024年6月期454円50円13%5.6%7.8倍
2025年6月期402.36円50円46%4.7%7.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1971年12月長野県長野市に自社ビルを建設し、本社を移転
  • 1972年12月長野県上伊那郡宮田村にコンクリート二次製品の製造を目的として伊那工場を建設(南信営業所を併設、現インフラセグメント伊那工場・南信営業所)1975年4月長野県長野市にゴルフ練習場、アップルラインゴルフセンターを開設1980年8月長野県松本市にコンクリート二次製品の販路開拓のため松本
  • 1994年10月新潟県上越市に、長野県以北の上信越自動車道、北陸新幹線工事に伴うコンクリート二次製品受注のため上越営業所を開設(現インフラセグメント上越工場)1995年5月日本証券業協会に株式を店頭登録
  • 1995年11月中華人民共和国の山東省溜博市に、現地向け生コンクリート製造・販売を目的として、中国山東省溜博物資配套股有限総公司と合弁で溜博高見澤混凝土有限公司(現・連結子会社)を設立1996年2月長野県長野市に産業廃棄物の収集運搬、中間処理、最終処理等を目的とした環境エンジニアリング事業部を開
  • 1996年11月新潟県上越市に生コンクリート、コンクリート二次製品の製造・販売を目的として、直江津臨港生コン株式会社(現・連結子会社)を設立1999年7月電気設備資材、産業用電気機械器具、空調管理システム等を取り扱う昭和電機産業株式会社(現・連結子会社)を子会社とする
  • 2001年12月オギワラ精機株式会社(現・連結子会社)を子会社とする2002年5月長野県上田市に廃プラスチック中間処理施設高見澤リサイクルセンターを新設し、環境エンジニアリング事業部を上田市に移転(現エステートセグメント環境部)2007年1月長野県下高井郡山ノ内町にミネラルウォーターの製造工場を
  • 2016年11月不動産事業を行う株式会社セイブ(現・連結子会社)及び株式会社スマイルハウス(現・連結子会社)を子会社とする2017年4月カーライフ関連事業を行う上燃株式会社を子会社とする2021年7月上燃株式会社を吸収合併2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタン

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社高見澤)、子会社10社及び関連会社2社より構成され、その事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。溜博高見澤混凝土有限公司及び山東建澤混凝土有限公司の2社は中華人民共和国山東省において現地向けに生コンクリートの製造販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針