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高見澤のセグメント · 試作 · 2025年6月期

建設関連

この事業はコンクリート二次製品や生コンクリートの製造販売を担う。直江津臨港生コン㈱や中国の合弁会社を通じて、セメントなど建設資材の販売や土木建築の請負、貨物自動車運送もあわせて手がけている。

  • コンクリート二次製品
  • 生コンクリート
  • 建設資材
  • 土木建築請負

何をしている事業か

コンクリート二次製品、生コンクリート・砂利・砂の製造販売、セメント他建設資材の販売、土木建築の請負、建築工事、貨物自動車運送

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は高見澤が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
直江津臨港生コン株式会社建設関連事業新潟県上越市74%
溜博高見澤混凝土有限公司建設関連事業中華人民共和国山東省溜博市64.6%
山東建澤混凝土有限公司建設関連事業中華人民共和国山東省済南市45%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年6月期の収益は90億円で、会社全体の13.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

高見澤・建設関連:収益と利益の推移高見澤・建設関連:収益と利益の推移収益2021/6126億円2022/688億円2023/6101億円2024/688億円2025/690億円利益2021/62022/62億円2023/63億円2024/64億円2025/63億円利益3億円高見澤・建設関連:収益と利益の推移高見澤・建設関連:収益と利益の推移収益2021/6126億円2022/688億円2023/6101億円2024/688億円2025/690億円利益2021/62022/62億円2023/63億円2024/64億円2025/63億円利益3億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年6月期126億円
2022年6月期88億円2億円72億円244人
2023年6月期101億円3億円76億円244人
2024年6月期88億円4億円70億円237人
2025年6月期90億円3億円57億円225人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年6月期

  • (建設関連事業)建設関連事業の売上高9,007百万円(前連結会計年度比4.2%増)、営業利益は316百万円(前連結会計年度比24.0%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)前年同期比(%)建設関連事業(百万円)3,54995.5その他事業(食品加工業)(百万円)3,97098.8合計7,52097.2(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部取引振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)建設関連事業7,724118.13,185126.9合計7,724118.13,185126.9(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • b.経営成績の分析当社グループの当連結会計年度においては、建設関連事業は、公共工事の発注量はやや低調であったものの、民間工事向け需要が堅調に推移したことに加え、工法提案を始めとする積極的な営業活動により、受注量が増加し増収となりました。

2024年6月期

  • (建設関連事業)建設関連事業の売上高8,646百万円(前連結会計年度比12.5%減)、営業利益は416百万円(前連結会計年度比23.3%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)前年同期比(%)建設関連事業(百万円)3,71779.3住宅・生活関連事業(食品加工業)(百万円)4,018104.7合計7,73590.7(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)建設関連事業6,54080.42,510120.2合計6,54080.42,510120.2 c.商品仕入実績当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • b.経営成績の分析当社グループの当連結会計年度においては、建設関連事業は、国内においては、公共工事、民間工事ともにやや低調に推移したものの、ほぼ前年並みの受注量を確保しましたが、中国における不動産建設市場の悪化から売上が大幅に減少し、建設関連全体として減収となりました。

2023年6月期

  • (建設関連事業)建設関連事業の売上高9,877百万円(前連結会計年度比13.8%増)、営業利益は337百万円(前連結会計年度比123.4%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日)前年同期比(%)建設関連事業(百万円)4,689122.6住宅・生活関連事業(食品加工業)(百万円)3,836119.5合計8,525121.2(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)建設関連事業8,132123.42,088101.9合計8,132123.42,088101.9 c.商品仕入実績当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • b.経営成績の分析当社グループの当連結会計年度においては、建設関連事業は、国土強靭化に向けた対策工事や複数の大型民間工事で前連結会計年度以上の売上を確保し、原材料・燃料などの価格高騰や仕入商材の値上がりの影響があったものの、製造原価の低減や販売価格への転嫁などに努めた結果、増益となりました。

2022年6月期

  • (建設関連事業)建設関連事業の売上高8,681百万円(前連結会計年度12,511百万円)、営業利益は151百万円(前連結会計年度545百万円)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日)前年同期比(%)建設関連事業(百万円)3,82694.0住宅・生活関連事業(食品加工業)(百万円)3,209111.6合計7,035101.3(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)建設関連事業6,59288.12,04984.4合計6,59288.12,04984.4 c.商品仕入実績当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • b.経営成績の分析当社グループの当連結会計年度においては、建設関連事業は、災害復旧工事現場や国土強靭化に向けた対策工事現場及び複数の大型開発造成現場などへのコンクリート製品納入は順調に推移したものの、一般土木工事案件や建築案件が少なく、その他の建設資材は低調な推移となり減益となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。