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決算データ · 試作 · 2025年12月期

日本カーボン(5302)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本カーボンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期480億円103億円736億円49.4%679人
2019年12月期449億円97億円779億円57.9%664人
2020年12月期268億円18億円709億円62.2%663人
2021年12月期316億円37億円27億円11.7%727億円61.9%648人
2022年12月期358億円48億円32億円13.4%742億円61.4%651人
2023年12月期379億円66億円41億円17.3%785億円63.0%650人
2024年12月期380億円63億円41億円16.6%824億円63.2%661人
2025年12月期377億円48億円48億円12.7%856億円63.5%667人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益380億円377億円−2
売上原価265億円275億円+10
売上総利益115億円103億円−12
販売費及び一般管理費52億円55億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)63億円48億円−15
経常利益67億円51億円−16
税引前利益69億円78億円+9
法人所得税21億円24億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)41億円48億円+8

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物123億円152億円+29
棚卸資産113億円35億円−79
流動資産463億円491億円+28
有形固定資産229億円233億円+4
非流動資産(固定資産)360億円365億円+5
資産合計824億円856億円+33
社債及び借入金(流動)90億円102億円+11
社債及び借入金(非流動)2億円2億円−0
流動負債185億円186億円+1
非流動負債(固定負債)30億円34億円+4
負債合計215億円220億円+5
親会社の所有者に帰属する持分478億円504億円+26
資本合計(純資産)608億円636億円+28
日本カーボン:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成18%27%51%現金及び現金同等物152億円(18%)棚卸資産35億円(4%)有形固定資産233億円(27%)その他の資産437億円(51%)日本カーボン:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成18%27%51%現金及び現金同等物152億円(18%)棚卸資産35億円(4%)有形固定資産233億円(27%)その他の資産437億円(51%)
資産合計を100とした構成。
日本カーボン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成12%14%59%15%社債及び借入金103億円(12%)その他の負債117億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分504億円(59%)非支配持分132億円(15%)日本カーボン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成59%15%社債及び借入金103億円(12%)その他の負債117億円(14%)親会社の所有者に帰属する…504億円(59%)非支配持分132億円(15%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー52億円63億円+11
財務活動によるキャッシュ・フロー-20億円-13億円+7
減価償却費30億円35億円+5
有形固定資産の取得による支出-47億円-55億円−8
配当金の支払額-22億円-22億円+0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
炭素製品関連324億円−5.7%30億円9.2%561億円557人
炭化けい素製品関連41億円+52.2%15億円35.7%43億円65人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):炭素製品関連 炭化けい素製品関連

日本カーボン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益67%33%炭素製品関連30億円(67%)炭化けい素製品関連15億円(33%)日本カーボン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益67%33%炭素製品関連30億円(67%)炭化けい素製品関連15億円(33%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員667人
提出会社187人
平均年齢42.6歳
平均勤続年数16.4年
平均年間給与792万円
日本カーボン:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数90%10%炭素製品関連557億円(90%)炭化けい素製品関連65億円(10%)日本カーボン:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数90%炭素製品関連557億円(90%)炭化けい素製品関連65億円(10%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は16,137人、発行済株式は11,832,000株。

日本カーボン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行12.8%みずほ銀行5%SECカーボン4%日本生命保険相互会社3.8%日本カストディ銀行(信託口)2.8%KOREA SECURITI2.7%日本カーボン共栄持株会1.4%JP MORGAN CHAS1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本カーボン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…12.8%みずほ銀行5%SECカーボン4%日本生命保険…3.8%日本カストデ…2.8%KOREA SECURITI2.7%日本カーボン…1.4%JP MORGAN CHAS1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)12.8%
2みずほ銀行5.0%
3SECカーボン4.0%
4日本生命保険相互会社3.8%
5日本カストディ銀行(信託口)2.8%
6KOREA SECURITIESDEPOSITORY-MERITZ(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店カストディ業務部長)2.7%
7日本カーボン共栄持株会1.4%
8JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.3%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.1%
10三井住友銀行0.9%
日本カーボン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元31895%65085%金融機関31895%金融商品取引業者1845%その他の法人7673%外国法人等10962%個人その他65085%日本カーボン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元31895%65085%金融機関31895%金融商品取引業者1845%その他の法人7673%外国法人等10962%個人その他65085%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期931.89円100円12%31.8%4.3倍
2019年12月期876.81円200円23%23.8%4.7倍
2020年12月期163.64円200円162%4.1%24.1倍
2021年12月期247円200円105%6.1%16.9倍
2022年12月期289.24円200円88%7.1%14.5倍
2023年12月期366.75円200円68%8.5%12.0倍
2024年12月期369.03円200円72%8.0%11.9倍
2025年12月期436.91円200円57%9.1%10.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1915年12月、日本カーボン株式会社(以下、「当社」という。)の商号をもって、横浜市神奈川町に資本金10万円で設立し、天然黒鉛電極の製造を開始いたしました。 1917年横浜山手工場建設。1927年我が国最初の人造黒鉛電極製造に成功。1932年電動機用電刷子の完成。1933年電解板製造のため山梨

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社9社、非連結子会社1社及び関連会社2社で構成され、炭素製品及び炭化けい素製品の製造及び販売を主な事業内容とし、産業機械製造及び修理、不動産賃貸等の事業活動を展開しております。当社グループの事業に係わる位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりです。○炭素製品関連炭素製品の素材製造…当社及び連結子会社日本テクノカーボン㈱が素材を製造しております。炭素製品の加工………当社、連結子会社日本カーボンエンジニアリング㈱、連結子会社日本テクノカーボン㈱が加工するほか、連結子会社㈱NTCMにおいて加工し、当社及び日本テクノカーボン㈱で仕入れております。また、持分法適用関連会社Nippon Kornmeyer Carbon Group GmbHにおいて加工しております。炭素製品の販売…… 当社が販売するほか、連結子会社日本テクノカーボン㈱、中央炭素股份有限公司、 Nippon Carbon Europe GmbH、NIPPON CARBON OF AMERICA,LLC、Nippon Carbon Shanghai Co.,Ltd.が当社の製品等を販売し、当社及び中央炭素股份有限公司が日本テクノカーボン㈱の製品を販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針