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TOTOのセグメント · 試作 · 2026年3月期

日本住設事業

国内向けの住宅設備の製造・販売を担う事業。TOTOサニテクノが衛生陶器、TOTOウォシュレットテクノが温水洗浄便座、TOTOバスクリエイトがユニットバスルーム、TOTOハイリビングがシステムキッチンと洗面化粧台、TOTOアクアテクノが水栓金具や電気温水器などを、それぞれ製造して供給する。

  • 衛生陶器
  • 温水洗浄便座
  • ユニットバスルーム
  • システムキッチン
  • 洗面化粧台
  • 水栓金具

何をしている事業か

<日本住設事業>当社が製造・販売しているほか、国内連結子会社では、TOTOサニテクノ㈱が衛生陶器を、TOTOウォシュレットテクノ㈱が温水洗浄便座を、TOTOバスクリエイト㈱がユニットバスルームを、TOTOハイリビング㈱がシステムキッチンと洗面化粧台を、TOTOアクアテクノ㈱が水栓金具・電気温水器・手すり・浴室換気暖房乾燥機等を、サンアクアTOTO㈱が水栓金具等を、TOTOプラテクノ㈱が腰掛便器用シートとプラスチック・ゴム成形部品及びプラスチック浴槽とマーブライトカウンターを製造し、当社に供給しています。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は4,962億円で、会社全体の31.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

TOTO・日本住設事業:収益と利益の推移TOTO・日本住設事業:収益と利益の推移収益2021/34,328億円2022/34,577億円2023/34,819億円2024/34,908億円2025/34,985億円2026/34,962億円利益2021/32022/3229億円2023/3195億円2024/3223億円2025/3219億円2026/3203億円利益203億円TOTO・日本住設事業:収益と利益の推移TOTO・日本住設事業:収益と利益の推移収益2021/34,328億円2022/34,577億円2023/34,819億円2024/34,908億円2025/34,985億円2026/34,962億円利益2021/32022/3229億円2023/3195億円2024/3223億円2025/3219億円2026/3203億円利益203億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期4,328億円
2022年3月期4,577億円229億円2,841億円14,866人
2023年3月期4,819億円195億円3,184億円14,772人
2024年3月期4,908億円223億円3,308億円14,770人
2025年3月期4,985億円219億円3,453億円14,681人
2026年3月期4,962億円203億円3,469億円14,552人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 日本住設事業の売上高は479,663百万円(前期比0.3%減)、営業利益は20,253百万円(同7.5%減)となった。米州事業の売上高は75,623百万円(同7.3%増)、営業利益は4,790百万円(同7.0%減)となった
  • 設備投資は43,159百万円を実施した。日本住設事業で18,482百万円、海外住設事業で19,135百万円を投じ、減損損失4,456百万円を計上した

2025年3月期

  • 日本住設事業の売上高は481,346百万円(前期比1.7%増)、営業利益は21,900百万円(同1.8%減)となった。米州事業はウォシュレットの拡販により売上高70,478百万円(同19.7%増)、営業利益5,153百万円(同85.7%増)となった
  • 設備投資は50,698百万円を実施した。日本住設事業で17,989百万円、海外住設事業で28,620百万円(うち中国大陸13,956百万円、米州12,701百万円)を投じた

2024年3月期

  • 日本住設事業の売上高は473,092百万円(前期比2.2%増)、営業利益は22,309百万円(同14.7%増)となった。中国大陸事業は不動産市況低迷の影響を受け、売上高は84,074百万円(同1.2%減)、営業利益は4,366百万円(同46.3%減)となった

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。