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ニッコーのセグメント · 試作 · 2026年3月期

陶磁器事業

この事業は陶磁器を扱う。当社が国内で製造・販売するほか、米国では連結子会社のNIKKO CERAMICS, INC.を販売総代理店、東南アジアでは持分法適用関連会社のN&I ASIA PTE LTDを販売代理店としている。

  • 陶磁器

何をしている事業か

(3) 陶磁器事業 当社が製造・販売しているほか、海外においては連結子会社1社(NIKKO CERAMICS, INC.)を米国における販売総代理店、持分法適用関連会社1社(N&I ASIA PTE LTD)を東南アジアにおける販売代理店としています。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はニッコーが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
NIKKO CERAMICS, INC.陶磁器事業米国 ニュージャージー州100%
ニッコーロジスティクス㈱(注)2陶磁器事業石川県白山市100%
N&I ASIA PTE LTD陶磁器事業シンガポール共和国20%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は20億円で、会社全体の12.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ニッコー・陶磁器事業:収益と利益の推移ニッコー・陶磁器事業:収益と利益の推移収益2021/311億円2022/312億円2023/316億円2024/321億円2025/316億円2026/320億円利益2021/32022/3−3億円2023/3−1億円2024/32億円2025/30億円2026/30億円利益0億円ニッコー・陶磁器事業:収益と利益の推移ニッコー・陶磁器事業:収益と利益の推移収益2021/311億円2022/312億円2023/316億円2024/321億円2025/316億円2026/320億円利益2021/32022/3−3億円2023/3−1億円2024/32億円2025/30億円2026/30億円利益0億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期11億円
2022年3月期12億円-3億円23億円128人
2023年3月期16億円-1億円21億円129人
2024年3月期21億円2億円21億円129人
2025年3月期16億円0億円22億円131人
2026年3月期20億円0億円23億円133人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 〔陶磁器事業〕売上高は、1,964百万円(前連結会計年度比21.7%増)となりました。
  • 〔陶磁器事業〕総資産は、前連結会計年度末と比べて140百万円増加し、2,321百万円となりました。

2025年3月期

  • 〔陶磁器事業〕売上高は、16億14百万円(前連結会計年度比23.2%減)となりました。
  • 〔陶磁器事業〕総資産は、前連結会計年度末と比べて66百万円増加し、21億81百万円となりました。

2024年3月期

  • 〔陶磁器事業〕売上高は、21億2百万円(前連結会計年度比29.3%増)となりました。
  • 〔陶磁器事業〕総資産は、前連結会計年度末と比べて27百万円減少し、21億15百万円となりました。

2023年3月期

  • 〔陶磁器事業〕売上高は、16億26百万円(前連結会計年度比31.7%増)となりました。
  • また、前連結会計年度に陶磁器事業に含まれていた生産高の一部をその他に移管しており、前期比は、変更後の区分方法により作成した前連結会計年度の売上高との比率です。
  • 〔陶磁器事業〕総資産は、前連結会計年度末と比べて1億18百万円減少し、21億42百万円となりました。

2022年3月期

  • 〔陶磁器事業〕売上高は、12億35百万円(前連結会計年度比16.2%増)となりました。
  • ・陶磁器事業前連結会計年度の金額は連結子会社であるNIKKO CERAMICS, INC.を含めないものとしていましたが、当連結会計年度より当該連結子会社を含めたものとしています。
  • 〔陶磁器事業〕総資産は、前連結会計年度末と比べて6百万円減少し、22億61百万円となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。