会社図鑑
ニッコー(5343)
ニッコーは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は160億円。
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- 事業
- 住設環境機器事業水処理機能性セラミック商品事業ガラス・セラミックス陶磁器事業ガラス・セラミックス肥料(その他)種苗・飼料
- 東証業種
- ガラス・土石製品
分類の根拠:ニッコー 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
住まいと環境に関わる機器、産業で使う機能性セラミックの商品、そして陶磁器を作って売る会社だ。住設環境機器は自社で作って売るほか、浄化槽の据え付けた後の維持管理も行う。機能性セラミックの商品も自社で作って売る。
陶磁器は自社で作って売り、海外では米国の子会社が販売の総代理店、東南アジアの持分法適用の関連会社が販売の代理店になる。捨てられるボーンチャイナを再び使った肥料を作って売る仕事もある。その他の関係会社である三谷産業は、住設環境機器と機能性セラミックの商品を売るほか、同社から原材料を仕入れている。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。
住設環境機器事業69%
住まいと環境に関わる機器を作って売り、浄化槽の維持管理も行う区分。
機能性セラミック商品事業19%
産業で使う機能性セラミックの商品を作って売る区分。
陶磁器事業12%
陶磁器を作って売り、海外では代理店を通して売る区分。
誰に売る
客は住設環境機器と浄化槽を使う住まいや施設の持ち主、機能性セラミックの商品を使う先、そして陶磁器を買う先だ。陶磁器の海外は、米国の子会社と東南アジアの関連会社が販売の窓口になる。三谷産業も商品を売る販路になる。
業績5年
2026年3月期の売上高は160億円、営業利益は7億円、親会社株主に帰属する当期純利益は8億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は27%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が4.4%、2025年3月期が2.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率4.4%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社217社の中で上から161番目。中央値は6.9%で、真ん中あたり。
売上の伸び+27%は、上から92番目。中央値は+24%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上2,802万円は、上から200番目。中央値は5,495万円で、低い方。
売上の大きさは、217社の中で上から168番目。中央値は492億円。
比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・三和ホールディングス・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・三協立山・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・文化シヤッター・日本電設工業・中電工・ノーリツ・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・横河ブリッジ・ニチハ・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・アジアパイル・川田テクノロジーズ・東リ・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・不二サッシ・三谷セキサン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・コロナ・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・ニチレキグループ・日本リーテック・北海電工・岡部・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・アルインコ・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・宮地エンジニアリンググループ・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・日本コンクリート工業・三晃金属工業・E・Jホールディングス・ベルテクス・長府製作所・日本電技・南海辰村建設・エーアンドエーマテリアル・タカミヤ・弘電社・立川ブラインド工業・フクビ化学・ヤマウラ・日本ヒューム・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・駒井ハルテック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・三洋工業・ジオスター・森組・神島化学工業・日本基礎技術・ヤマックス・ケー・エフ・シー・エスイー・NJS・日水コン・川岸工業・瀧上工業・トーソー・日創グループ・ソネック・ノザワ・工藤建設・サンコーテクノ・東洋シヤッター・ヤマウホールディングス・テノックス・第一カッター興業・信和・JESCO・トーアミ・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・日本興業・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・日本インシュレーション・高田機工・キャンディル・イワブチ・川崎地質・協立エアテック・トーヨーアサノ・ダイサン・ベステラ・ニットー・ダイケン・マサル・アトムリビンテック・暁飯島工業・金下建設・カネソウ・三東工業社・アルメタックス・サイタホールディングス・カドス・旭コンクリート工業・大谷工業・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・鶴弥・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・アマテイ・ニッソウ・SDSホールディングス・日本パワーファスニング・エムビーエス・ジャニス工業・ダントー・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・新東・ASAHI EITO・イトーヨーギョー・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に96円が出ていき、営業利益として4円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の親会社株主に帰属する当期純利益は5円と、営業利益を上回った。
会社の大きさ
連結の従業員数は571人。本社は白山市相木町383番地。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,802万円になる。
何に左右される
三つの区分のうち住設環境機器が最も大きく、その売れ方が全体を動かす。浄化槽は据え付けた後の維持管理が続けて入る仕事になる。
陶磁器は米国と東南アジアの代理店を通る分が海外の売れ方を決める。原材料は三谷産業から仕入れるため、その仕入が作る費用に効く。
この会社の技術
土や原料を高い熱で焼き固めて形にする焼きものの技を、食器などの陶磁器と、産業で使う機能性セラミックの商品の両方に使う。浄化槽は住まいから出る汚れた水を処理して流す設備で、据え付けた後も維持管理が要る。
この会社を読む言葉
- 浄化槽:家や施設から出る汚れた水を、微生物のはたらきできれいにして流す設備
- ボーンチャイナ:骨の灰を混ぜて焼いた、白くて薄い陶磁器
- 機能性セラミック:用途に合わせた性質を持たせた、焼きものの部材
- 総代理店:ある地域で、その会社の商品をまとめて扱う販売の窓口
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:ガラス・土石製品。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針
