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決算データ · 試作 · 2026年3月期

美濃窯業(5356)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、美濃窯業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期114億円7億円156億円51.1%308人
2019年3月期128億円10億円172億円53.8%326人
2020年3月期132億円10億円173億円58.4%328人
2021年3月期118億円12億円9億円9.8%172億円64.2%329人
2022年3月期124億円9億円7億円6.9%181億円63.5%343人
2023年3月期146億円14億円11億円9.5%198億円63.0%336人
2024年3月期142億円14億円11億円9.5%204億円66.7%331人
2025年3月期151億円16億円12億円10.5%213億円68.0%337人
2026年3月期162億円16億円13億円9.9%223億円70.8%346人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益151億円162億円+11
売上原価110億円121億円+10
売上総利益40億円41億円+1
販売費及び一般管理費25億円25億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)16億円16億円+0
経常利益17億円17億円+0
税引前利益17億円17億円+0
法人所得税5億円5億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)12億円13億円+0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物42億円49億円+7
棚卸資産32億円30億円−2
流動資産129億円130億円+1
有形固定資産57億円56億円−1
のれん0億円0億円−0
非流動資産(固定資産)84億円93億円+9
資産合計213億円223億円+9
社債及び借入金(流動)12億円11億円−1
社債及び借入金(非流動)1億円
流動負債52億円47億円−5
非流動負債(固定負債)17億円18億円+2
負債合計68億円65億円−3
親会社の所有者に帰属する持分138億円146億円+8
資本合計(純資産)145億円158億円+13
美濃窯業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成22%13%25%39%現金及び現金同等物49億円(22%)棚卸資産30億円(13%)有形固定資産56億円(25%)その他の資産88億円(39%)美濃窯業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成22%25%39%現金及び現金同等物49億円(22%)棚卸資産30億円(13%)有形固定資産56億円(25%)その他の資産88億円(39%)
資産合計を100とした構成。
美濃窯業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成5%24%66%5%社債及び借入金12億円(5%)その他の負債53億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分146億円(66%)非支配持分12億円(5%)美濃窯業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%66%社債及び借入金12億円(5%)その他の負債53億円(24%)親会社の所有者に帰属する…146億円(66%)非支配持分12億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー12億円22億円+10
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円-5億円−1
減価償却費5億円5億円+0
有形固定資産の取得による支出-6億円-6億円−1
配当金の支払額-4億円-4億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
耐火物セラミックス事業78億円+8.8%4億円5.4%71億円165人
プラント事業64億円+11.1%7億円11.4%11億円73人
建材及び舗装用材事業23億円−11.7%2億円9.3%10億円53人
不動産賃貸事業4億円+0.0%2億円50.0%32億円1人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):耐火物セラミックス事業 プラント事業 建材及び舗装用材事業 不動産賃貸事業

美濃窯業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益27%47%13%13%耐火物セラミックス事業4億円(27%)プラント事業7億円(47%)建材及び舗装用材事業2億円(13%)不動産賃貸事業2億円(13%)美濃窯業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益27%47%耐火物セラミックス事業4億円(27%)プラント事業7億円(47%)建材及び舗装用材事業2億円(13%)不動産賃貸事業2億円(13%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員346人
提出会社279人
平均年齢42.5歳
平均勤続年数16.7年
平均年間給与682万円
美濃窯業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数57%25%18%耐火物セラミックス事業165億円(57%)プラント事業73億円(25%)建材及び舗装用材事業53億円(18%)不動産賃貸事業1億円(0%)美濃窯業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数57%25%18%耐火物セラミックス事業165億円(57%)プラント事業73億円(25%)建材及び舗装用材事業53億円(18%)不動産賃貸事業1億円(0%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,480人、発行済株式は12,909,000株。

美濃窯業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。太田事務所6.7%太平洋セメント4.8%みずほ銀行4.4%十六銀行3.8%日本坩堝3.8%日本カストディ銀行(信託E口3.5%美濃窯業従業員持株会3.5%名古屋銀行3.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合美濃窯業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。太田事務所6.7%太平洋セメント4.8%みずほ銀行4.4%十六銀行3.8%日本坩堝3.8%日本カストデ…3.5%美濃窯業従業…3.5%名古屋銀行3.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1太田事務所6.7%
2太平洋セメント4.8%
3みずほ銀行4.4%
4十六銀行3.8%
5日本坩堝3.8%
6日本カストディ銀行(信託E口)3.5%
7美濃窯業従業員持株会3.5%
8名古屋銀行3.4%
9大垣共立銀行3.4%
10松浦 恵子2.2%
美濃窯業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元21334%30531%75922%金融機関21334%金融商品取引業者580%その他の法人30531%外国法人等601%個人その他75922%政府・地方公共団体10%美濃窯業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元30531%75922%金融機関21334%金融商品取引業者580%その他の法人30531%外国法人等601%個人その他75922%政府・地方公共団体10%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期74.16円9円14%9.6%7.6倍
2019年3月期97.7円17円18%11.4%5.2倍
2020年3月期98.14円15円18%10.5%4.2倍
2021年3月期83.71円15円20%8.1%5.9倍
2022年3月期66.35円15円24%6.0%6.0倍
2023年3月期104.59円25円15%8.9%5.0倍
2024年3月期102.87円28円30%8.1%7.6倍
2025年3月期118.73円35円32%8.7%7.1倍
2026年3月期121.9円42円38%8.3%9.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1919年10月陶磁器製造を開始1936年4月合資会社三和窯業商会を買収1937年4月愛知県半田市に亀崎工場を新設1942年4月中央珪石煉瓦株式会社(現四日市工場)を吸収合併1949年5月名古屋証券取引所に株式を上場(市場第二部)1953年7月美州興産株式会社を設立(現連結子会社)
  • 1958年10月築炉部門(現プラント部)を新設、窯炉の設計施工を開始1960年8月陶磁器製造部門を分離し、美濃窯業製陶株式会社を設立1961年4月美窯原料株式会社を設立1966年8月日本セラミツクエンジニヤリング株式会社を設立
  • 1970年12月タイ国において合弁会社G.S.CERAMICS CO.,LTD.を設立1972年2月ミノー油絵具株式会社を設立1976年2月ミノセラミックス商事株式会社を設立1977年3月フィリピン国において合弁会社REFRACTORIES CORPORATION OF THE PHILIPPI
  • 1984年12月株式会社ブライトセラムを設立
  • 1990年12月美窯原料株式会社と株式会社ブライトセラムが合併株式会社ビヨーブライトとして発足1996年7月ミノー油絵具株式会社を株式会社クサカベに売却2006年8月美濃窯業製陶株式会社、株式会社ビヨーブライト、モノリス株式会社、日本セラミツクエンジニヤリング株式会社を株式交換により完全子会社化
  • 2018年12月2019年9月日本セラミツクエンジニヤリング株式会社を連結子会社化花王株式会社より高機能セラミックスに関する事業を譲受け美州興産株式会社を株式交換により完全子会社化ミノセラミックス商事株式会社の株式を追加取得し完全子会社化
  • 2021年10月岩佐機械工業株式会社の株式を新たに取得し完全子会社化2022年4月大阪営業所を名古屋営業所に統合 株式会社ビヨーブライト、ミノセラミックス商事株式会社及び日本セラミツクエンジニヤリング株式会社を吸収合併 名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、名古屋証券取引所の市場第二部からメ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社2社で構成され、耐火煉瓦の製造・販売を基礎として産業向け耐火物の製造販売、セラミックス分野を始めとするプラントの設計・施工、建築材料及び舗装用材の販売等の事業を展開しております。当社グループにおける各事業と各社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 セグメント情報等」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 [耐火物セラミックス事業] 当社は、耐火煉瓦、不定形耐火物、その他の耐火材料の製造・販売を行っております。これらの製品は、セメント業界などの産業で使用され、高温下での耐久性や耐火性が求められる炉や窯などの建設や補修、修理に利用されております。当社の製品は、高品質かつ高耐久で信頼性が高く、顧客の要求スペックに応えるカスタマイズやサポートも可能であります。 [プラント事業] プラント事業は、工業炉などの設備の設計・製造・施工を行うプラント部門と、工業炉の中に耐火物を施工するエンジニアリング部門とに分かれております。・プラント部門 プラント設備の設計、製造、施工、販売を行っております。プラント部門で製造している製品は、ガス、重油、電気などを熱源に対象物を焼成する工業炉と、製造ラインにおける自動化設備であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針