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美濃窯業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

耐火物セラミックス事業

この事業は耐火煉瓦や不定形耐火物などの耐火材料を製造・販売する。当社自身が製造から販売までを手がけている。

  • 耐火煉瓦
  • 不定形耐火物
  • 耐火材料

何をしている事業か

[耐火物セラミックス事業] 当社は、耐火煉瓦、不定形耐火物、その他の耐火材料の製造・販売を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は78億円で、会社全体の46.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

美濃窯業・耐火物セラミックス事業:収益と利益の推移美濃窯業・耐火物セラミックス事業:収益と利益の推移収益2025/372億円2026/378億円利益2025/32026/34億円利益4億円美濃窯業・耐火物セラミックス事業:収益と利益の推移美濃窯業・耐火物セラミックス事業:収益と利益の推移収益2025/372億円2026/378億円利益2025/32026/34億円利益4億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2025年3月期72億円
2026年3月期78億円4億円71億円165人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • このような状況の下、耐火物セラミックス事業においては、国内のセメント生産量が中長期的に減少傾向にある中、既存取引先に対する販売強化に加えてセラミックス分野の新規取引先の開拓に努め、生産性向上への積極的な取り組みと原燃料価格高騰に伴う価格転嫁の推進により、売上高、利益ともに前年度を上回る結果となりました。
  • なお、当連結会計年度より、従来「耐火物事業」としていた報告セグメントの名称を「耐火物セラミックス事業」に変更しております。
  • (耐火物セラミックス事業) 耐火物セラミックス事業につきましては、当連結会計年度の売上高は6,992百万円(前年同期比11.6%増)、セグメント利益は422百万円(前年同期比23.0%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。