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決算データ · 試作 · 2026年3月期

クニミネ工業(5388)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、クニミネ工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期137億円13億円207億円84.6%262人
2019年3月期144億円14億円217億円85.1%263人
2020年3月期154億円17億円219億円82.6%270人
2021年3月期146億円23億円17億円15.4%243億円79.9%286人
2022年3月期153億円17億円13億円10.9%249億円82.5%285人
2023年3月期153億円8億円8億円5.4%246億円84.5%295人
2024年3月期157億円12億円10億円7.8%252億円84.0%293人
2025年3月期157億円13億円11億円8.1%258億円83.4%299人
2026年3月期171億円16億円13億円9.4%268億円83.0%277人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益157億円171億円+14
売上原価113億円121億円+8
売上総利益45億円50億円+5
販売費及び一般管理費32億円34億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)13億円16億円+3
経常利益16億円20億円+4
税引前利益17億円21億円+4
法人所得税6億円7億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)11億円13億円+3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物83億円96億円+13
棚卸資産8億円7億円−1
流動資産174億円190億円+16
有形固定資産55億円58億円+4
非流動資産(固定資産)84億円78億円−6
資産合計258億円268億円+10
流動負債22億円25億円+2
非流動負債(固定負債)12億円12億円+0
負債合計35億円37億円+2
親会社の所有者に帰属する持分208億円216億円+9
資本合計(純資産)224億円231億円+8
クニミネ工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成36%22%40%現金及び現金同等物96億円(36%)棚卸資産7億円(3%)有形固定資産58億円(22%)その他の資産107億円(40%)クニミネ工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成36%22%40%現金及び現金同等物96億円(36%)棚卸資産7億円(3%)有形固定資産58億円(22%)その他の資産107億円(40%)
資産合計を100とした構成。
クニミネ工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成14%81%6%その他の負債37億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分216億円(81%)非支配持分15億円(6%)クニミネ工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成81%その他の負債37億円(14%)親会社の所有者に帰属する…216億円(81%)非支配持分15億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー10億円43億円+33
財務活動によるキャッシュ・フロー-9億円-5億円+4
減価償却費8億円9億円+1
有形固定資産の取得による支出-5億円-11億円−6
配当金の支払額-5億円-5億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ベントナイト事業120億円+6.7%13億円10.8%130億円153人
クレイサイエンス事業19億円+0.5%2億円8.9%19億円41人
アグリ事業34億円+22.9%8億円24.1%31億円68人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ベントナイト事業 アグリ事業 クレイサイエンス事業

クニミネ工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益56%7%36%ベントナイト事業13億円(56%)クレイサイエンス事業2億円(7%)アグリ事業8億円(36%)クニミネ工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益56%36%ベントナイト事業13億円(56%)クレイサイエンス事業2億円(7%)アグリ事業8億円(36%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員277人
提出会社228人
平均年齢43歳
平均勤続年数12.2年
平均年間給与561万円
クニミネ工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数58%16%26%ベントナイト事業153億円(58%)クレイサイエンス事業41億円(16%)アグリ事業68億円(26%)クニミネ工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数58%16%26%ベントナイト事業153億円(58%)クレイサイエンス事業41億円(16%)アグリ事業68億円(26%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は31,287人、発行済株式は14,450,000株。

クニミネ工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。クニミネエンタープライズ40.3%クニミネ工業取引先持株会6.4%日本化薬2.7%クミアイ化学工業2.7%川上 悟2.2%BNYM RE BNYMLB1.7%日昭1.6%日本カストディ銀行(信託口)1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合クニミネ工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。クニミネエン…40.3%クニミネ工業…6.4%日本化薬2.7%クミアイ化学…2.7%川上 悟2.2%BNYM RE BNYMLB1.7%日昭1.6%日本カストデ…1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1クニミネエンタープライズ40.3%
2クニミネ工業取引先持株会6.4%
3日本化薬2.7%
4クミアイ化学工業2.7%
5川上 悟2.2%
6BNYM RE BNYMLB RE GPP CLIENT MONEY AND ASSETS AC(常任代理人三菱UFJ銀行)1.7%
7日昭1.6%
8日本カストディ銀行(信託口)1.3%
9三菱UFJ銀行1.3%
10クニミネ社員持株会0.8%
クニミネ工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元63140%67648%金融機関3529%金融商品取引業者814%その他の法人63140%外国法人等4631%個人その他67648%クニミネ工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元63140%67648%金融機関3529%金融商品取引業者814%その他の法人63140%外国法人等4631%個人その他67648%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期100.87円37.5円42%8.2%10.6倍
2019年3月期97.08円30円35%7.8%8.3倍
2020年3月期122.11円30円27%9.0%7.5倍
2021年3月期130.34円30円27%9.0%9.8倍
2022年3月期100.89円30円33%6.5%9.9倍
2023年3月期66.2円40円53%4.1%14.1倍
2024年3月期83.64円40円46%5.0%12.7倍
2025年3月期88.13円40円48%5.0%11.7倍
2026年3月期110.1円40円37%6.1%11.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1949年12月月布川鉱業株式会社を吸収合併(左沢工場、月布鉱業所を取得)、ベントナイト鉱石採掘、同製品製造開始1956年3月茨城県常陸太田市に太田工場を開設1963年1月左沢工場で農薬製剤の加工開始1967年8月宮城県刈田郡に蔵王工場を開設、カルシウム型ベントナイトの製造販売開始1970年4月
  • 1971年11月蔵王工場で活性化ベントナイト(ネオクニボンド)の製造開始
  • 1973年11月左沢工場内に粘土鉱物の研究開発のため研究室を設置、月布鉱業所の原鉱石を利用した精製ベントナイトの商品化(クニピア)に成功1978年6月クニミネ工業株式会社に商号変更1980年8月栃木県黒磯市に研究所を完成、左沢工場内の研究室を移転1983年3月福島県常磐鹿島工業団地内にいわき事業
  • 1992年12月米国テキサス州にTRANS WORLD PROSPECT CORPORATIONを設立(資本金 1,400千米ドル、出資比率 71.4%)1994年7月鉱山部門を独立させ、クニマイン株式会社を設立(資本金 250百万円、出資比率 100.0%)2000年3月川崎鉱業株式会社の株式
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2008年4月関東ベントナイト鉱業株式会社及び関ベン鉱業株式会社の株式を100.0%取得し、子会社化2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場2012年1

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループは、クニミネ工業株式会社(当社)および子会社6社により構成されており、事業はベントナイト原鉱石の採掘、ベントナイトの製造、販売、農薬加工および化成品の製造販売を行っているほか、粘土鉱物、調泥剤の仕入販売、サービス部門として運送取扱い業務や各種研究・分析業務を営んでおります。当社グループの事業内容および当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。次の3部門は「第5 経理の状況1.(1) 連結財務諸表注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(1) ベントナイト事業ベントナイト事業は、素形材用、環境建設用、ペット用トイレ砂等の製造販売であり、ほかに調泥剤の仕入販売があります。クニマイン株式会社、川崎鉱業株式会社および関ベン鉱業株式会社は、ベントナイト原鉱石の採掘、販売をしております。当社は、素形材用、環境建設用、ペット用トイレ砂等の製造販売のほか、調泥剤の仕入販売および各種研究・分析を行っております。クニミネマーケティング株式会社は、主に物流センターの運営を行っております。KUNIMINE(THAILAND)CO.,LTD.は、主に素形材用のベントナイトを仕入販売しております。TRANS WORLD PROSPECT CORPORATIONはベントナイト採掘会社に出資しているためベントナイト事業に含めております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針