クニミネ工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
クレイサイエンス事業
この区分は当社が精製ベントナイト、環境保全処理剤、環境改良剤、飼料添加物等の製造・販売を担う。主力製品のクニピアは化粧品・日用品や一般工業用途など幅広い分野で使われる。輸出向けの一般工業用途と国内の化粧品・日用品用途の双方を扱う。
- 精製ベントナイト
- 環境保全処理剤
- 環境改良剤
- 飼料添加物
- クニピア
何をしている事業か
(2) クレイサイエンス事業クレイサイエンス事業は当社が精製ベントナイト、環境保全処理剤、環境改良剤、飼料添加物等を製造販売しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は19億円で、会社全体の11%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | 44億円 | — | — | — |
| 2024年3月期 | 44億円 | 4億円 | 59億円 | 106人 |
| 2025年3月期 | 19億円 | 2億円 | 21億円 | 42人 |
| 2026年3月期 | 19億円 | 2億円 | 19億円 | 41人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (クレイサイエンス事業)主にクニピアの化粧品・日用品用途としての需要増加がみられたものの、一般工業用途としての輸出向けの需要が減少したことに加え、規格外製品の廃棄等による在庫評価減の影響もあり、減収減益となりました。
2025年3月期
- (クレイサイエンス事業)クニピアの一般工業用途としての輸出向けの需要が若干減少したものの、各分野において前期から取り組んでいる価格改定の効果等により、増収となりました。
- これは主に輸入原鉱価格や各種原材料価格は前連結会計年度から継続して高止まりしているものの、主にクレイサイエンス事業やアグリ事業で価格改定が進んだことによるものであります。
2024年3月期
- (クレイサイエンス事業 ファインケミカル分野)クニピアの一般工業用途としての輸出向けの需要が減少したものの、下期以降は価格改定が進んだことから若干の増収となりました。
- (クレイサイエンス事業 アグリビジネス分野)農薬受託加工において、主に水稲用除草剤の需要が減少した事に加え、製造原価が上昇したことにより、大幅な減収減益となりました。
- (クレイサイエンス事業 ライフサイエンス分野)2022年3月より販売を開始した赤潮防除剤の需要が増加した事に加え、下期以降は化粧品用途向けでの価格改定も進んだことから、増収増益となりました。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)ベントナイト事業9,104,906104.0クレイサイエンス事業ファインケミカル分野1,397,63787.4クレイサイエンス事業アグリビジネス分野2,142,79292.2クレイサイエンス事業ライフサイエンス分野40,172101.5合計12,685,50999.8 (注) 1.金額は販売価格によっております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YLG9)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W6IN)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TT99)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R6S0)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OJ1S)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
