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決算データ · 試作 · 2025年9月期

エリッツホールディングス(5533)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エリッツホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年9月期—人
2020年9月期—人
2021年9月期46億円4億円64億円50.2%381人
2022年9月期49億円6億円4億円12.6%78億円44.0%380人
2023年9月期56億円10億円7億円18.2%85億円50.2%373人
2024年9月期58億円10億円6億円16.6%91億円52.3%392人
2025年9月期64億円10億円7億円16.0%96億円55.6%405人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益58億円64億円+6
売上原価13億円15億円+2
売上総利益45億円49億円+4
販売費及び一般管理費36億円39億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)10億円10億円+1
経常利益10億円10億円+1
税引前利益10億円10億円+1
法人所得税3億円3億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円7億円+1

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物42億円46億円+4
流動資産54億円57億円+4
有形固定資産30億円30億円+0
非流動資産(固定資産)37億円38億円+1
資産合計91億円96億円+5
社債及び借入金(非流動)18億円17億円−2
流動負債23億円20億円−3
非流動負債(固定負債)20億円22億円+2
負債合計43億円42億円−1
親会社の所有者に帰属する持分47億円53億円+6
資本合計(純資産)47億円53億円+6
エリッツホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成48%32%20%現金及び現金同等物46億円(48%)有形固定資産30億円(32%)その他の資産20億円(20%)エリッツホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成48%32%20%現金及び現金同等物46億円(48%)有形固定資産30億円(32%)その他の資産20億円(20%)
資産合計を100とした構成。
エリッツホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成17%27%55%社債及び借入金17億円(17%)その他の負債26億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分53億円(55%)非支配持分0億円(0%)エリッツホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成17%27%55%社債及び借入金17億円(17%)その他の負債26億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分53億円(55%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー7億円9億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円-3億円−2
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-4億円-2億円+2
配当金の支払額-2億円-2億円+0

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
不動産仲介事業36億円+11.5%6億円16.4%64億円262人
不動産管理事業23億円+6.8%4億円17.5%21億円85人
居住者サポート事業8億円+9.3%5億円54.9%2億円9人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):不動産仲介事業 不動産管理事業 居住者サポート事業

エリッツホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益41%28%31%不動産仲介事業6億円(41%)不動産管理事業4億円(28%)居住者サポート事業5億円(31%)エリッツホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益41%28%31%不動産仲介事業6億円(41%)不動産管理事業4億円(28%)居住者サポート事業5億円(31%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員405人
提出会社51人
平均年齢38.5歳
平均勤続年数10.2年
平均年間給与393万円
エリッツホールディングス:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数74%24%不動産仲介事業262億円(74%)不動産管理事業85億円(24%)居住者サポート事業9億円(3%)エリッツホールディングス:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数74%24%不動産仲介事業262億円(74%)不動産管理事業85億円(24%)居住者サポート事業9億円(3%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は585人、発行済株式は3,475,000株。

エリッツホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。槙野常美43.1%黒田富久子8.4%佐々木茂喜7.8%龍池法子6%平山 浩4.5%日本カストディ銀行(信託口)4.5%龍池 亮3.2%エリッツホールディングスグル3.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エリッツホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。槙野常美43.1%黒田富久子8.4%佐々木茂喜7.8%龍池法子6%平山 浩4.5%日本カストデ…4.5%龍池 亮3.2%エリッツホー…3.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1槙野常美43.1%
2黒田富久子8.4%
3佐々木茂喜7.8%
4龍池法子6.0%
5平山 浩4.5%
6日本カストディ銀行(信託口)4.5%
7龍池 亮3.2%
8エリッツホールディングスグループ従業員持株会3.2%
9龍池美沙2.9%
10ハウズ2.8%
エリッツホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元31709%金融機関1897%金融商品取引業者59%その他の法人1051%外国法人等29%個人その他31709%エリッツホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元31709%金融機関1897%金融商品取引業者59%その他の法人1051%外国法人等29%個人その他31709%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年9月期43円36%
2020年9月期37円37%
2021年9月期139.52円39円40%14.5%
2022年9月期137.73円44円54%13.1%
2023年9月期204.9円71円63%17.1%11.5倍
2024年9月期189.36円58円73%14.3%9.1倍
2025年9月期202.07円68円48%13.9%9.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2012年10月には、提出会社を親会社として、株式会社エリッツ、株式会社エリッツ建物管理、株式会社エリッツ不動産販売、株式会社弁慶ひっこしサービスをそれぞれ100%子会社とするエリッツグループに組織再編を行っております。 提出会社の設立以降の以後の企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。年月
  • 2012年10月株式会社エリッツホールディングスを親会社として、株式会社エリッツ、株式会社エリッツ建物管理、株式会社エリッツ不動産販売、株式会社弁慶ひっこしサービスをそれぞれ100%子会社とするエリッツグループに組織再編2013年3月株式会社エリッツホールディングスが「宅地建物取引業」の免許を取
  • 2013年10月株式会社エリッツ建物管理が「賃貸住宅管理業者」に登録2016年9月分譲マンション管理業務を株式会社エリッツホールディングスより株式会社ARC建物管理に移管2017年2月マレーシア・クアラルンプールに「ELITZ INTERNATIONAL MALAYSIA SDN. BHD.」(
  • 2017年10月株式会社エリッツ建物管理 滋賀営業所開設
  • 2018年11月株式会社エリッツが株式会社京都賃貸住宅ライフサービスを吸収合併し、2ブランド展開していた賃貸仲介事業を『エリッツ』ブランドに集約し再構築2019年5月株式会社エリッツ建物管理 伏見営業所開設(
  • 2022年10月に京都市南区に移転し、京都南営業所に改称)
  • 2020年10月不動産業にかかる顧客管理システム「バストレージ」の開発及び販売、「AI VASTシステム」の代理店販売及びコールセンターの運営を目的に株式会社VASTを設立2021年3月株式会社エリッツホールディングスが不動産特定共同事業を開始2023年3月組織運営の効率化のため、株式会社弁慶ひ
  • 1986年10月、当社創業者である槙野常美が、不動産管理業を営んでいた既存企業のオーナーからの応援を受けて当該企業に賃貸マンション仲介部門を新設する形で京都市中京区において創業し、1989年5月には管理業務も開始しました。その後独立して1989年7月に現在の「株式会社エリッツ」の前身である「株式

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは株式会社エリッツホールディングス及び連結子会社6社により構成されており、不動産仲介事業、不動産管理事業、居住者サポート事業を営んでおります。なお、当該3つの事業区分については、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と整合しております。 当社グループはグループ内に種々の業務を行う子会社を擁しており、相互の連携によりグループとしてシナジー効果が発揮されるよう努めております。 当社グループの事業内容及び当社と各子会社の位置付けは次のとおりであります。 (グループ統括) 当社が担当しております。具体的には以下の業務を行っております。<経営指導業務・事務受託業務> 当社が各子会社に対し経営計画、事業企画等の経営指導を行うと同時に、人事・経理・システム・総務等の事務管理業務を集中受託して事務の効率化を図っております。 また、グループで使用する事務機器や車両等を当社が一括管理し各社にリースしております。 (不動産仲介事業)<不動産賃貸仲介事業> 株式会社エリッツが賃貸マンション・アパート等の賃貸仲介を担っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針