日本鋳鉄管のセグメント · 試作 · 2026年3月期
ダクタイル鋳鉄関連
この事業はダクタイル鋳鉄管など水道事業体向けの水道管路布設に関わる製品の製造販売を担う。子会社のイガラシを通じて手がけている。
- ダクタイル鋳鉄管
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本鋳鉄管が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱イガラシ | ダクタイル鋳鉄関連 | 埼玉県さいたま市緑区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は140億円で、会社全体の87.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 129億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 133億円 | 1億円 | 129億円 | 318人 |
| 2023年3月期 | 154億円 | 4億円 | 147億円 | 321人 |
| 2024年3月期 | 148億円 | 5億円 | 154億円 | 328人 |
| 2025年3月期 | 147億円 | 0億円 | 171億円 | 325人 |
| 2026年3月期 | 140億円 | 1億円 | 187億円 | 321人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ダクタイル鋳鉄関連当連結会計年度の売上高につきましては、水道管路布設工事の遅れ・水道事業体の発注量の減少に伴う鋳鉄管販売数量の減少等により、前年同期と比べ7億22百万円(前年同期比4.9%)減少し、139億55百万円となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)ダクタイル鋳鉄関連6,825+2.0樹脂管・ガス関連732△13.0合計7,558+0.4 (注) 1. セグメント間取引はありません。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)ダクタイル鋳鉄関連13,699△9.02,885△8.2樹脂管・ガス関連1,996△11.512+185.5合計15,695△9.32,898△7.9 (注) 1. セグメント間取引はありません。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)ダクタイル鋳鉄関連13,955△4.9樹脂管・ガス関連1,987△11.9合計15,942△5.8 (注) 1. セグメント間取引については、相殺消去しております。
2025年3月期
- ダクタイル鋳鉄関連当連結会計年度の売上高につきましては、全国的な水道管路布設工事の遅れ・水道事業体の発注量の減少により、前年同期と比べ69百万円(前年同期比0.5%)減少し、146億78百万円となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)ダクタイル鋳鉄関連6,689△15.0樹脂管・ガス関連841△5.1合計7,531△14.0 (注) 1. セグメント間取引はありません。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)ダクタイル鋳鉄関連15,054+0.73,142+13.6樹脂管・ガス関連2,256+7.24+26.4合計17,310+1.53,146+13.6 (注) 1. セグメント間取引はありません。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)ダクタイル鋳鉄関連14,678△0.5樹脂管・ガス関連2,255+6.8合計16,933+0.4 (注) 1. セグメント間取引については、相殺消去しております。
2024年3月期
- ダクタイル鋳鉄関連当連結会計年度の売上高につきましては、諸物価の高騰に伴う販売価格の改定による増収はあったものの、全国的な水道管路布設工事の遅れ・水道事業体の発注量の減少により、前年同期と比べ6億88百万円(前年同期比4.5%)減少し、147億47百万円となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)ダクタイル鋳鉄関連7,872△9.1樹脂管・ガス関連887+26.7合計8,759△6.5 (注) 1. セグメント間取引はありません。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)ダクタイル鋳鉄関連14,952△3.72,766+8.0樹脂管・ガス関連2,104+13.23△65.8合計17,057△1.92,769+7.7 (注) 1. セグメント間取引はありません。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)ダクタイル鋳鉄関連14,747△4.5樹脂管・ガス関連2,111+14.0合計16,859△2.5 (注) 1. セグメント間取引については、相殺消去しております。
2023年3月期
- ダクタイル鋳鉄関連当連結会計年度の売上高につきましては、原材料等諸物価の高騰により販売価格改訂を進めてきたこと、受注品種構成の良化、シナジーを期待する新規・周辺事業の拡大、グループ会社の売上高増加により、前年同期と比べ20億93百万円(前年同期比15.7%)増加し、154億36百万円となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)ダクタイル鋳鉄関連8,663+13.8樹脂管・ガス関連700+5.9合計9,363+13.2 (注) 1. セグメント間取引はありません。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)ダクタイル鋳鉄関連15,532+12.92,561+3.9樹脂管・ガス関連1,858+1.110+197.0合計17,391+11.52,571+4.2 (注) 1. セグメント間取引はありません。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)ダクタイル鋳鉄関連15,436+15.7樹脂管・ガス関連1,851+0.5合計17,288+13.8 (注) 1. セグメント間取引については、相殺消去しております。
2022年3月期
- ダクタイル鋳鉄関連当連結会計年度の売上高につきましては、原材料価格等の高騰により販売価格改定を進めてきたこと、シナジーを期待する新規・周辺事業拡大等の成果により販売が順調に推移していることにより、前年同期と比べ4億54百万円(前年同期比3.5%)増加し、133億42百万円となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)ダクタイル鋳鉄関連7,612+2.7樹脂管・ガス関連661△10.3合計8,273+1.5 (注) 1. セグメント間取引はありません。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)ダクタイル鋳鉄関連13,763+4.02,464+20.6樹脂管・ガス関連1,839+3.43△52.3合計15,602+4.02,468+20.3 (注) 1. セグメント間取引はありません。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)ダクタイル鋳鉄関連13,342+3.5樹脂管・ガス関連1,843+3.8合計15,185+3.6 (注) 1. セグメント間取引については、相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YKL0)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W8SW)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TWOC)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R0R2)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OCJD)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
