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日本鋳鉄管のセグメント · 試作 · 2026年3月期

樹脂管・ガス関連

この事業は樹脂管やガス導管に関わる製品の製造販売を担う。当社が中心となり、子会社の鶴見工材センターが倉庫・運送業を、日鋳サービスがリサイクル事業を手がけている。

  • 樹脂管
  • ガス導管
  • リサイクル

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本鋳鉄管が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱鶴見工材センター樹脂管・ガス関連神奈川県横浜市鶴見区60%
日鋳サービス㈱樹脂管・ガス関連神奈川県横浜市鶴見区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は20億円で、会社全体の12.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本鋳鉄管・樹脂管・ガス関連:収益と利益の推移日本鋳鉄管・樹脂管・ガス関連:収益と利益の推移収益2021/318億円2022/319億円2023/319億円2024/322億円2025/323億円2026/320億円利益2021/32022/33億円2023/32億円2024/34億円2025/32億円2026/32億円利益2億円日本鋳鉄管・樹脂管・ガス関連:収益と利益の推移日本鋳鉄管・樹脂管・ガス関連:収益と利益の推移収益2021/318億円2022/319億円2023/319億円2024/322億円2025/323億円2026/320億円利益2021/32022/33億円2023/32億円2024/34億円2025/32億円2026/32億円利益2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期18億円
2022年3月期19億円3億円18億円35人
2023年3月期19億円2億円15億円38人
2024年3月期22億円4億円18億円35人
2025年3月期23億円2億円16億円37人
2026年3月期20億円2億円15億円34人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 樹脂管・ガス関連当連結会計年度の売上高につきましては、ガス導管工事の減少に伴い、親会社の販売数量減少および子会社の取引高が減少したこと等により、前年同期と比べ2億67百万円(前年同期比11.9%)減少し、19億87百万円となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)ダクタイル鋳鉄関連6,825+2.0樹脂管・ガス関連732△13.0合計7,558+0.4 (注) 1. セグメント間取引はありません。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)ダクタイル鋳鉄関連13,699△9.02,885△8.2樹脂管・ガス関連1,996△11.512+185.5合計15,695△9.32,898△7.9 (注) 1. セグメント間取引はありません。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)ダクタイル鋳鉄関連13,955△4.9樹脂管・ガス関連1,987△11.9合計15,942△5.8 (注) 1. セグメント間取引については、相殺消去しております。

2025年3月期

  • 樹脂管・ガス関連当連結会計年度の売上高につきましては、子会社の倉庫・運送業及びリサイクル事業の売上高が増加したこと等により、前年同期と比べ1億43百万円(前年同期比6.8%)増加し、22億55百万円となりました。
  • セグメント利益につきましては、親会社の樹脂管・ガス関連事業の諸物価の上昇等の影響により、前年同期と比べ1億31百万円(前年同期比38.0%)減少し、2億14百万円のセグメント利益となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)ダクタイル鋳鉄関連6,689△15.0樹脂管・ガス関連841△5.1合計7,531△14.0 (注) 1. セグメント間取引はありません。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)ダクタイル鋳鉄関連15,054+0.73,142+13.6樹脂管・ガス関連2,256+7.24+26.4合計17,310+1.53,146+13.6 (注) 1. セグメント間取引はありません。

2024年3月期

  • 樹脂管・ガス関連当連結会計年度の売上高につきましては、親会社の樹脂管・ガス関連事業の売上高及び子会社のリサイクル事業の売上高が増加したこと等により、前年同期と比べ2億60百万円(前年同期比14.0%)増加し、21億11百万円となりました。
  • セグメント利益につきましても、親会社の樹脂管・ガス関連事業の売上及び子会社のリサイクル事業の売上が増加したこと等により、前年同期と比べ1億83百万円(前年同期比112.7%)増加し、3億45百万円のセグメント利益となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)ダクタイル鋳鉄関連7,872△9.1樹脂管・ガス関連887+26.7合計8,759△6.5 (注) 1. セグメント間取引はありません。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)ダクタイル鋳鉄関連14,952△3.72,766+8.0樹脂管・ガス関連2,104+13.23△65.8合計17,057△1.92,769+7.7 (注) 1. セグメント間取引はありません。

2023年3月期

  • 樹脂管・ガス関連当連結会計年度の売上高につきましては、親会社の樹脂管・ガス関連事業の売上が増加したこと等により、前年同期と比べ8百万円(前年同期比0.5%)増加の18億51百万円となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)ダクタイル鋳鉄関連8,663+13.8樹脂管・ガス関連700+5.9合計9,363+13.2 (注) 1. セグメント間取引はありません。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)ダクタイル鋳鉄関連15,532+12.92,561+3.9樹脂管・ガス関連1,858+1.110+197.0合計17,391+11.52,571+4.2 (注) 1. セグメント間取引はありません。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)ダクタイル鋳鉄関連15,436+15.7樹脂管・ガス関連1,851+0.5合計17,288+13.8 (注) 1. セグメント間取引については、相殺消去しております。

2022年3月期

  • 樹脂管・ガス関連当連結会計年度の売上高につきましては、子会社のリサイクル事業の売上が増加したことにより、前年同期と比べ67百万円(前年同期比3.8%)増加の18億43百万円となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)ダクタイル鋳鉄関連7,612+2.7樹脂管・ガス関連661△10.3合計8,273+1.5 (注) 1. セグメント間取引はありません。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)ダクタイル鋳鉄関連13,763+4.02,464+20.6樹脂管・ガス関連1,839+3.43△52.3合計15,602+4.02,468+20.3 (注) 1. セグメント間取引はありません。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)ダクタイル鋳鉄関連13,342+3.5樹脂管・ガス関連1,843+3.8合計15,185+3.6 (注) 1. セグメント間取引については、相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。